「賀屋興宣」の過去の国会発言

発言数 719件

初発言日: 1963-01-25  /  最新発言日: 1970-01-14  /  1 ページ目 / 全体 36ページ

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1970-01-14 衆議院

本会議

○賀屋興宣君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いのことばを申し上げたいと存じます。(拍手) ただいま、船田中君が本院議長に、荒舩清十郎君が本院副議長に当選せられました。われわれ一同衷心より祝意を表する次第であります。(拍手) 両君は、ともに議会政治に対する多年の経験と高邁な識見を有せられ、本院を代表する議長、副議長の重職にふさわしい方々であります。 特別国会にあ

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 ただいまの異動のことでございますが、私の記憶では、異動をさせないということは申し上げることはまことに困難でございます。よく承っておくというような意味のことを申し上げたと思います。それで、率直に申しまして私は責任は負いますが、法務省の検察官を一々よく存じません。それでただいまの仰せの特捜部長その他がどうかわったか、大阪地方検察庁の検事正が札幌の検察庁にかわったことは承知しております。その異動は私の責任でございますから。ほか

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨には同感でございます。最高裁判所に対しまして、御趣旨の旨を伝えます。 —————————————

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 関係者を動かさないようにというお話かと覚えておりますが、それで私は、異動しないとは申し上げません。これは検察庁の全体の人事の必要からくるわけでございますから、この事件があったから異動させるなとは私からは言えない次第でございます。お話はよく承っておきますということを申し上げたと思います。それで、いま異動の時期を申し上げたので、その関係者のなにを見ますと、異動いたしております。しかし、異動いたしておりますことは、検察の実行の

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 検察庁の人事はあらゆる角度から見なければいけないので、私は異動はしませんということは申し上げていないと思います。御意見は十分伺いますが、一々人事の異動をするとかしないとか言うわけには参らぬと思います。それで犯罪事実があるかないか、これは必ず明らかにいたします。それで支障と仰せになりますが、いまのように調べの上でいろいろございましょうが、犯罪事実を明らかにするということは必ずいたします。それから異動は人事のいろいろの角度か

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 私のしろうと論では、穴埋めをしても、横領したらやはり犯罪になると思うのです。しかし、それはとにかくといたしまして、穴埋めをさせる時間を与えるために捜査をゆるめるとか、そういうことは決してございまません。これは断じてあるべきものじゃないので、そういうことは私は厳重に早くやれと、そういう意味においては申します。ただ、お気持ちはよくわかりますが、誤解があってはいけません。私は期限を切ってやれとか、かえってそれはよくない、それは

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 一般に検察事務を迅速にしかも的確にやっていくということは全く御同感でございます。ただし、私の方針としては、具体的な事件で早く結論を出せということは申さない私の考えでございます。これは非常に人権上重大なことでございますから、そのあれに犯罪ありとお考えになる人は早く早くとおっしゃいますが、もし急いで間違ったら、その人の人権上、名誉の上、すべてにおいてたいへんなことだ。ですから、私は率直に申しますが、しろうと大臣が口を出さぬほ

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 全くどうもお活のように時効が迫りますし、長い間調べてなかなかわからない。これから一生懸命やったら、あと十日のうちでわかるか、これは率直に申してどうなるかわかりませんが、そういう意味ではほんとうに苦慮しておるわけであります。発表するかしないか、五日の夕方にそういうことをするかしないか、大体は刑事局長が申し上げたとおり。実はそこが私も実際よくわからないのです。それはいろいろなことが言われますけれども、それじゃ言われたことがみ

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 それはお答え申し上げかねます。いろいろ推定はございましょうが、やはりこれは全く重大なことでございますので……。

1964-06-26 衆議院

法務委員会

○賀屋国務大臣 志賀さんに御納得いただけないのはまことに遺憾でございます。私どもは国民の信頼を失っていないし、この上一番それを重大に考えまして、ほんとうに善処するつもりでございます。

1964-06-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) 御質問のとおりに、そういう状態の刑務所が非常に多うございまして、移転を必要とする場所がたいへん多いのでございます。ただ、これにつきましては、相当大きな財源が要る問題でございます。また、移転先の適地を得るということについても、非常に困難がある次第でございます。両者が合意がつき次第着々いたしておりますが、年次計画というものがいまのような状態でございますので、当時者がいろいろ心組みを持って、はっきり、こういうように将

1964-06-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) 登記所のいわゆる統合でございますが、仕事の分量その他から見まして、統合したほうが能率的に所員も少ない人間で多くの仕事が適正にできるという点もございまするし、また、交通事情が発達しまして近隣よりも遠くでも差しつかえないというようなこともありまして、統合の方針で進めていったほうがいいのではないか。しかし、私就任してこれを見てみますと、この考え方は一方的でございまして、いわば役所の都合で、これは私はむしろ国民の都合を

1964-06-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) 登記所の事務がたいへんに分量がふえまして、処理する人員が非常に不足であると痛感をいたしております。それで、最近は、大体毎年二百名ずつ増員というような状態になっておりまして、これをもっとふやしたいのでございますが、少なくともその程度は今後ずっと続けていきたい、人員のほうはできるだけ充足したいと考えておる次第でございます。本年度も二百名の増員を御審議を願っておる次第でございます。なお、事務の簡素化のためには、いろい

1964-06-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) 先ほども御答弁申しましたように、腹ではこうしたいという、いま年次計画的なものを持っておりますが、一番の難点は、その候補地、移転先でございまして、先ほど石原さんの御質問がございましたが、なかなか受け入れてくれるところはうまくいかないのでございまして、そういうような理由で、どうも計画どおりまいりません。で、可及的にそれを調節して話をつけていきたい、こういう次第でございます。

1964-06-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) 全く御同感でございまして、ちっともこだわりません。ただ、やはり交通事情その他のことも考えなきゃなりませんので、しかも、適地、それから周囲との関係、地元民の意向、いろいろありまして、実にこの問題は苦しんでおりますが、考え方は、お話しのように、もっとここにあったからその近隣に置くというふうなことには、決してとらわれないでまいりたいと思っております。

1964-06-26 参議院

内閣委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) ちょっと御質問とだいぶニュアンスが違うのでございまして、新聞記者の方々が、向こうからそういう話がありまして、これは率直に申しますと、私は就任しましたとき、いろいろ刑法その他に研究点がある、その一つとして、何と申しますか、外国の元首その他に対する刑というものに特別の考慮を払うという問題もある、こういうことを聞きました。そのほか、たくさんございました。いずれも私は研究したらいいだろうとそのとき申し上げました。ライシ

1964-06-26 参議院

法務委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) 技術的のことにも関係いたしますので、政府委員よりひとつお答え申し上げます。

1964-06-26 参議院

法務委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) どういうところに原因があるかわかりませんが、一つは、やはり人間のいろいろの頭脳の働きが発達して、不当な利益を得ようという手段につきましてだんだん巧妙になると申しますか、いろいろのことを考え出すということも一つの原因であろうと思いまするし、それから外国におきましてよく似たような事件が活字あるいは映画等で紹介されて、それから着想を得る機会が非常にふえたというようなことも相当の原因になっているのじゃないかと考えていま

1964-06-26 参議院

法務委員会

○国務大臣(賀屋興宣君) 必ずしも全部暴力団——暴力団もむろんやるかもしれませんが、暴力団でないのもやる。必ずしも暴力団に全部的に重なっているというふうにも考えておりません。

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