「赤城宗徳」の過去の国会発言

発言数 7,615件

初発言日: 1954-04-21  /  最新発言日: 1980-07-25  /  1 ページ目 / 全体 381ページ

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1980-07-25 衆議院

懲罰委員会

○赤城委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る七月十八日の本会議におきまして、不肖私、はからずも懲罰委員長に選任せられました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 私は、かつて鳩山内閣のときに懲罰委員長に選任されて、二回目の懲罰委員長でございます。 申し上げるまでもなく、本委員会は、議院の秩序維持と品位並びに規律を保持し、国会の権威を一層高めるため、その課せられた任務はきわめて重大

1980-07-25 衆議院

懲罰委員会

○赤城委員長 それでは、これから理事の互選を行います。 議院運営委員会における各委員会の理事の員数及び各会派割当基準によりますと、当委員会の理事は、自由民主党三名、日本社会党一名、公明党・国民会議一名、計五名となっております。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-07-25 衆議院

懲罰委員会

○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 倉石 忠雄君 園田 直君 灘尾 弘吉君 北山 愛郎君 竹入 義勝君 を指名いたします。 それでは、せっかくお集まり願いましたが、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会

1975-03-25 衆議院

内閣委員会

○赤城委員 いま、この産振法の趣旨が教育職員の人材確保に関する特別措置法と同じような趣旨で先取りした、こういう話でありますが、私は性格が違うと思います。 そこで、総務長官にお尋ねしたいのですが、もしも、いまの人事院総裁のお話のように、趣旨が同じだ、先取りしたようだからその方は余りつけなくてもいいのだ、こういうのは、私はたてまえが違うと思う。だから、人確法を改正して産振法をある程度これに吸収する、これに含めるとか併給しないということを

1975-03-25 衆議院

内閣委員会

○赤城委員 今度の人事院勧告につきまして、ちょっとお尋ねしたいのですが、昨年は人事院の勧告を一般の俸給表の改定で処理して勧告したようでありますが、人材確保の法律は、一般職の給与の法律と同じような性質のものであり、一体となっておるものだと思いますので、昨年のように俸給表の改定で義務教育職員の人材確保の法律の給与を一体として含めるのが私は一番妥当だと思うのですが、ことしはそれを、俸給表の改定と義務教育等教員特別手当として二つに分けて勧告した

1975-03-25 衆議院

内閣委員会

○赤城委員 ただいまの話の中にもありましたが、人材法というものは、優秀なる人材を義務教育に吸収しようとするために給与を上げたのですから、当然、他の教員給与より上がっても仕方ないと私は思っているのですが、いまの説明の、全体としての職員の給与等の関係から勘案したということも一応認めます。 そこでこれは、実質七%の上昇で、三%は給与法の改定でやっていく、それから四%は人材法の関係で上げていく、こういうことですが、高等学校の職員は、義務教育

1975-03-25 衆議院

内閣委員会

○赤城委員 その趣旨はよくわかりますが、たとえば地方公務員の給与等につきましては、一般職の職員の給与の法律を法律上準用することになっています。 それでこの場合、教育職員の人材確保に関する特別措置法を高等学校の教員に適用して、実質上は同じようにやりたいというならば、準用規定か何か、法律上そういうものを必要とするような感じもするのですが、そういう点は、別に法律でそういうことを決めなくても、そう思うから人事院の規則なんかでやっても差し支え

1975-03-25 衆議院

内閣委員会

○赤城委員 教員の給与の三本立てというものは、私が提案理由を説明して、私がつくった法律ですから、総裁から余り細かいことの説明を受けなくても私は知っています。時間の制限を受けていますから、答弁を余り長くしないでください。簡単にお願いします。 それで、いまの御答弁のようなことであるならば、これは人事院の俸給表で措置していくのがいいと私は思うのです。しかしこれも、さっきの説明がありましたから、私は了承したというわけではございません、腑に落

1975-03-25 衆議院

内閣委員会

○赤城委員 尊重することはわかっていますが、尊重は、そのまま尊重するというのと趣旨を尊重するのといろいろありますが、しかし私が言いましたように、筋が違うものをこれに含めてしまうのですから、それは法律を改正するかあるいはまた何かやらなければ、そういうことはやり得ないのです。実際にはそれは都合上やることはあるでしょう。しかし筋の通らないことを政府がやっていったら、これは大変なことになりますよ、法律違反でもあるし、法律を改正もしないでやるとい

1975-03-25 衆議院

内閣委員会

○赤城委員 委員長の御注意もありましたから、私も余り時間をとりませんが、いまの人事院総裁の答弁ですと非常に危険ですよ。たとえば寒冷地手当、一般職の給与のこっちの方でだいぶ上がったら、寒冷地手当なんというのは含めちゃって出さなくてもいい、そういう法律を無視してやっても構わない、そういうようなことをやったら、これが先例になって大変な給与の混乱を来たします。 委員長がいろいろまだ相談して政府にも注意を喚起する、こういうことでございますから

1973-01-30 衆議院

本会議

○赤城宗徳君 新たな機構のもとに召集されました特別国会の初めに当たり、江崎真澄君、早川崇君及び私赤城宗徳に対し、ただいま院議をもって御丁重なる表彰の御決議を賜わりました。まことに光栄に存じ、感謝にたえません。(拍手)ここに、表彰を受けました一同を代表して、一言お礼を申し上げます。 私たちが、本院に初めて議席を得ましたのは、私が昭和十二年、江崎、早川両君が昭和二十一年でありまして、わが国にとって未曽有の困難のときであり、かつて見ない変

1965-10-15 衆議院

本会議

○赤城宗徳君 私は、自由民主党を代表して、内閣総理大臣及び関係大臣に対し、主として日韓条約及び経済、財政問題につき、若干の質問を行なうものであります。(拍手) 戦後十四年にわたって難航を就けた日韓国交正常化の交渉が妥結し、去る六月に、正式調印を見ましたことは、日韓両国相互の繁栄はもとより、流動を続けるアジアの安定、ひいては世界平和の確保のため、きわめて重要な意義を持つものであります。(拍手)それを佐藤内閣の大きな成果として国内の世論

1965-06-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(赤城宗徳君) 自由化した当時におきます情勢と、今日における情勢とが非常に変わりまして、自由化した当時は相当砂糖の価格が高かった、ところが、非常に暴落した、こういう事態に際会いたしております。でございますので、国内の甘味資源の保護対策の点につきましてもそういう変動がありましたので、これを補強する必要がある、こういうことから、この法案によりまして対策を講じていきたい、こう考えたわけでございます。

1965-06-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(赤城宗徳君) 近代化計画を何年くらいまでの見通しで立てるかと、いまのところ、四十六年を目途といたしております。 その他は畜産局長から御答弁申し上げます。

1965-06-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから畜産局長からお話し申し上げておるとおり、また、矢山さんからの御意見のとおり、土地との結びつき、こういう点から見まして、自立経営というものにはある程度の限度があります。でありますので、どうしても酪農を振興していくということでありまするというと、大規模にもっていく、そういうことになれば協業という形がとられなくちゃならぬと思います。そこで、具体的にはどういうふうにもっていくかということでございますが、草地の

1965-06-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(赤城宗徳君) 希望と意思は持っているわけであります。ただ、金融全体の均衡といいますか、御承知のように、天災融資法ではようやく三分の金利というのが今度認められたといいますか、出ました。あるいは農地管理事業団でも三分三十年という資金が出てきたわけでございます。こういうことで、私どもも低利長期の金融をもって、酪農の振興の資金に充てようということで、金利体系、農村金融、農林金融体系全体の中におきまして、この方面には特に力を入れて、そ

1965-06-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、三十九年度に集乳一元化を行ないたいと思いまして、実態の調査をしております。お話しのように、クーラー・ステーションを設けて補助をするとか、あるいはどうとかというようなことだけで、この乳業者が集乳をしておるのを一元的に改めるということはなかなか困難な面があろうと思います。しかし、考え方としては、一元集荷、多元販売という方向でございますので、法律的に強制力をもってやるというわけにはまいりませんが、集荷

1965-06-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、法律的には、やるべきことにつきましては慎重を要すると思います。しからば行政指導をどういうふうな面でやるかということでございます。これは生産者団体の、いまの御指摘のように、共同意識というものの高揚ということが基本であろうと思います。そういうものを基礎といたしまして、この一元集荷の段階において、その次に不足払いの扱いをするというようなことから生産者団体を結束さして、そして乳業者に当たらせ

1965-06-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(赤城宗徳君) 私から申し上げるまでもなく、せっかく、生牛乳の給食にいたしましても、父兄負担がふえていくということでは、父兄としてもあまり乗り気にならぬというような傾向もあると思います。できるだけ負担を増さないように配慮をいたしていきたい、こう思います。

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