「赤城正武」の過去の国会発言

発言数 147件

初発言日: 1960-03-16  /  最新発言日: 1968-03-30  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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1968-03-30 参議院

逓信委員会

○参考人(赤城正武君) 一般的に申し上げますと、これはやはり女性のほうが多いんじゃないかという感じは持っております。放送時間と放送内容によりまして、一がいには申し上げられないのでございますが、NHKの世論調査所では定期的に聴視者の世論調査を行ないまして、あるいはその意向調査を行ないまして、そういう調査におきましては、たとえば職業別とかあるいは年齢別あるいは男女別のやはりいろいろなデータが出ておりますが、午前中朝早いときは、これは大体NH

1968-03-30 参議院

逓信委員会

○参考人(赤城正武君) これにつきましては、そういう先ほど申し上げましたようなことでございますので、全国の視聴率調査をやっておりますが、それにはもちろん男女別、職業別等の分析と、それから婦人対象につきまして特に意向調査、婦人の聴視者の意向の調査などを付帯調査としてやっておりまして、そういう結果を番組の編成、作成の上に反映させております。ことに女性の方々の非常に聞きやすい好適時間といいますか、そういうのを中心にいたしまして、女性対象の各種

1968-03-29 参議院

逓信委員会

○参考人(赤城正武君) 来年度カラー放送の時間増は、お話しのように二時間半という計画をしております。本年度は大体ただいま現状は一日——これは総合、教育テレビを通じてでございますが——七時間半平均してカラー放送をしております。これはいろいろカラーの設備も必要ですし、そういう設備が整ってまいりますと同時に、一方やはりカラー受像機の増加傾向に従いまして漸増していくという考え方を持っております。で、とりあえず来年度は平均して十時間という計画を持

1968-03-29 参議院

逓信委員会

○参考人(赤城正武君) 四十三年度を簡単に申し上げますが、編成の基本計画としましては、先ほど来問題になっておりますカラー放送の拡充が、やはり一番大きい問題ではないかと思います。それが第一番でございます。 第二番目には、教育関係の問題でございまして、現在におきましても大学講座を放送をしておりますが、これを来年度拡充いたしまして、さらに勤労青少年、あるいは学校放送番組の拡充をやっていきたい、こういうふうに考えております。 第三点は、

1968-03-29 参議院

逓信委員会

○参考人(赤城正武君) 経費もいま御審議をいただいております予算の中に組み込んでありますが、大体放送費としては六億四千万程度だと考えております。

1968-03-26 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 四十三年度の予算編成にあたりまして、まず最初にやはりNHKとしてきめておかなければならぬものは、いま先生の御指摘の四十三年度における番組の編集の基本計画でございます。これは先ほど会長からお話しありましたように、中央番組審議会にかけまして、理事会、経営委員会を経て最終的に決定したものでございます。この計画に基づきまして予算案もできておりますので、その項目は八項目あげておりますが、これを具体的に、簡単に御説明申し上げたいと思い

1968-03-26 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 来年度の宇宙中継の計画は、大体先のお話ですが、一応予算的には年間三十回程度考えております。これはメキシコ・オリンピックを除外しての計算でございます。一応いろいろな予想される問題もございますが、たとえばアメリカの大統領選挙とかあるいは来年の年頭教書とか、いろいろそういうものも具体的にはもうはっきりしているものもありますけれども、大体そういうことで約三十回宇宙中継を計画してございます。その内訳は、アメリカが二十本、ヨーロッパが

1968-03-21 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 松山放送管弦楽団からの提案がございませんで、こちらにそういう……。(森本委員「提案がないならば、では、くれということがないのだな。」と呼ぶ)はい。

1968-03-21 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 たとえば、教育委員会関係の行事あるいは教育関係のいろいろな催しごとがありますが、そういうローカル的な教育委員会のそういうものを中継をもってローカルでやっていこうという計画を持っております。

1968-03-19 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 純粋に各県向けのローカル放送の時間を統計で見ますと、一県一局ありますいわゆる県単位にある標準放送局の一日当たりのローカル放送時間は、平均して一時間と二分ちょっとになるようでございます。それから、関東地区のような広域圏におきましては、もちろん広域向けの一般的なローカル放送もありますが、県単位の時間を算定いたしますと、大体一日八分ぐらいに当たりまして、県単位にある標準放送局から比べますと、八分の一ぐらいになっております。これは

1968-03-19 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 この利用の効果がはたして実質的にどの程度あがっているかということは、いろいろな調査をやっておりますけれども、非常にむずかしい問題でございます。しかしながら、やはり放送をしている以上は、その学校においてどういう効果をあげているかということを知らなければ番組の編成はできないものですから、従来とも、いろいろな面で効果測定をやっております。一つ一つの番組の効果を調べるのと、もう一つは、その一つの番組を継続して見たり聞いたり一定期間

1968-03-19 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 学校放送を非常に系統的にやっているところの一、二の例をとりますと、イギリスのBBCあるいはフランスのORTFなどがそのおもなものでございますが、これとNHKの場合と比べてみますと、ラジオについて申し上げますと、英国のBBCが一週間に十一時間放送しております。それからフランスのORTFが二十一時間、NHKが二十三時間でございます。 それから、テレビを比較いたしますと、これはたいへん違いまして、BBCの場合は七時間、フラン

1968-03-15 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 ただいま御質問のあったことは、国会討論会あるいは政治討論会の問題にしぼられて御質問があったように思いますが、この番組だけを問題にすると、あるいは共産党の出方が少ないというふうな御印象もあると思います。しかし、これの編集方針としましては、そのときどきに起こる問題を中心にしまして各党の方々に御出席いただくわけでございまして、たとえば、今度の通常国会に臨む各党の態度というような国会討論会をやっておりますが、それには共産党の代表の

1968-03-15 衆議院

逓信委員会

○赤城参考人 われわれはそうは考えておりません。放送法に書かれておる不偏不党、公正という立場で、あらゆる問題について、あるいは自民党と社会党だけしか出ない国会討論会もございます。そういうふうに、問題別にしぼってわれわれは編成しているのでありまして、単に数字的な、形式的な考えによって少ないとか多いとか、そういうことは考えておりません。

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