「赤松常子」の過去の国会発言

発言数 912件

初発言日: 1947-08-13  /  最新発言日: 1964-05-28  /  1 ページ目 / 全体 46ページ

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1964-05-28 参議院

商工委員会

○赤松常子君 ちょっとこれに関連して。いまの御回答に対しましてもう一度ちょっとお尋ねしたいのでございますが、御両者とも、やみ紡機の存続、これが非常に問題のネックになるような御発言でございました。これは根本的に言えば、日本の政府自体が繊維産業の遠い将来を見通しての産業政策、繊維政策ができていない、これに私どもは欠陥があると思っている次第でございます。また、今度この新法ができましても、また五、六年先には同じことを繰り返すような懸念を私は持っ

1964-05-28 参議院

商工委員会

○赤松常子君 たいへん時間が経過いたしておりまして、恐縮でございます。私も簡単に御質問いたしたいと思っております。 第一に飯塚参考人にお尋ねいたしますが、いまレース産業が、大企業にはだいぶ進行いたしておりますが、中小企業ではどういう進行状態であろうか、それを一つ。 それから、宇佐美参考人と中島参考人にお尋ねいたします。最近私もちょっと職場を回ってまいったのでございますけれども、労働力不足ということが、逆に賃金を上げないと人が集ま

1964-05-08 参議院

本会議

○赤松常子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の中小企業団体組織法改正案の主要点について、政府の基本方針をお尋ねいたしたいと存じます。どうぞ明確にして要領を得た答弁をお願い申し上げます。 この改正案は、二月十七日に行なわれた中小企業政策審議会の意見具申に基づいて、中小企業者と中小企業者以外の者との事業活動の調整行為ととして立法されたものでありまして、中小企業基本法第十九条に規定する、中小企業者以外の者の事業活動による中小

1964-03-26 参議院

予算委員会第三分科会

○委員以外の議員(赤松常子君) 私、二、三日前の予算委員会で、郵政大臣に御一問だけお尋ね申しました。そのときの御回答がまだ私には十分納得がいかない点もございます。きょうは、要約いたしまして、二点だけお尋ねいたしたいと思います。 まず第一は、この間のお尋ねの問題でございますけれども、繰り返してそのとき申し上げました、政府の監督下における職場において、なお特定局の女子労働者が二十四時間ぶつ通し労働させられている勤務状態であるということ。

1964-03-26 参議院

予算委員会第三分科会

○委員以外の議員(赤松常子君) 二十四時間ぶっ通しの勤務状態に続いて、もう御承知でございましょうが、二十時間から十六時間勤務制、こういうふうに、ちょっと普通から考えますと、非常に長い時間のやりくりが特定局ではなされておるわけでございます。それで、いま一週間四十八時間が一応標準労働時間となっておりますけれども、こういう人々は一月に十回その徹夜作業が回ってくる計算になっているのです、私の調べによりますと。そういたしますと、一週六十時間勤務、

1964-03-26 参議院

予算委員会第三分科会

○委員以外の議員(赤松常子君) 私、密度が少ないとおっしゃいますが、しかしそれは拘束されているわけです。自由ではないのです。密度が少ないから——私こんなことを言いたくないのですけれども、赤ちゃんのお守もしなければならぬ、局長さんのおふろもたかなければならぬ、お客さんがいらっしゃればそのサービスもしなければならぬ、そういうことは私は相互信頼があればなさいよと申しておる次第でございます。お互いに足りないところを補いあって、ほんとうに家族の中

1964-03-26 参議院

予算委員会第三分科会

○委員以外の議員(赤松常子君) では、次の機会に、減っているかふえているか教えてくださいませ。 で、その中でやはり給料が低いことを訴えていらっしゃいます。一日に徹夜作業をして三百円から四百円、これが一月に二千円か三千円という非常に少額なんです。これは予算の関係もございましょうが、もっと徹夜作業でございますと、からだが疲れていますからビタミン剤も買わなければならぬ、弁当代も二食分持ってこなければならぬ、そういうことで出費が多いわけです

1964-03-26 参議院

予算委員会第三分科会

○委員以外の議員(赤松常子君) まあなるたけ理解ある態度で、いい結果が見られるように祈っております。 その次に、私、この間大臣にもお尋ねいたしましたが、やはり産前産後の休暇が十分とれていない。で、これは労働基準法でもきめられてございますように、産前産後を通じて十二週間とれることになっています。けれども、その代替要員が十分補充されていないものですから、もう一週間休みたいと思っても、その要員が雇われないものですから、少々無理しても五週間

1964-03-26 参議院

予算委員会第三分科会

○委員以外の議員(赤松常子君) 一応私、おっしゃいますこと、筋が通っていると思います。実情がそういっていないというところにギャップがあるわけですね。それは山奥のへんぴなところでございますから、自分の権利を十分主張なさるということは、まあ周囲の事情でできがたい封建性が残っていると思います。けれども、一応私、そういう自分の母体を十分大事にするということは、それはわれわれがよく申し上げることでもございますし、本人の自覚にだんだん待っていかなく

1964-03-26 参議院

予算委員会第三分科会

○委員以外の議員(赤松常子君) 以上でございます。どうぞ女子が少ないからというのではなくて、少ないからこそ予算化しやすいという面を強くお願いして終わります。失礼いたしました。

1964-03-23 参議院

予算委員会

○赤松常子君 ちょっと大臣のおっしゃることと、私どもの調査している実情と違います。これいずれ分科会でお尋ねいたしましょう、そういたしましょう。

1964-03-23 参議院

予算委員会

○赤松常子君 外相の言われました国連中心主義には、私ももちろん賛成です。いまの国連の機構組織が、原子力時代を迎えて、十分それに対処し得る能力を持っていないこともよく存じております。不備であるから、すぐ軍備に結びつくという考え方は、私はうしろ向きの考え方だと思って反対いたしております。しかし、その不備なる国連の織組を強化補充することを私どもも考えて、これをりっぱな、一つの世界連邦の土台に仕上げていきたい、こういう念願を持っておりますが、そ

1964-03-23 参議院

予算委員会

○赤松常子君 さっそくでございますけれども、私質問の通告の順を変更いたしまして、法務大臣が公的な会合の御都合がおありになって、たいへん急ぐようでございますから、まず法務大臣に一、二簡単にお尋ね申し上げます。 それは、もうすでに御承知のように、売春関係の更生女子のアフターケアの施設といたしまして、婦人補導院が東京、大阪、福岡に施設がございますことは御承知のとおりでございます。本年二月のその収容者の数を調べてみますと、この数カ所の婦人補

1964-03-23 参議院

予算委員会

○赤松常子君 もうこの売春防止法ができましてから数年たっておりまして、非常に社会の批判と申しましょうか、あまり評判がよくない。婦人の側からは拍手をいただいた法律でありましたけれども、ほんとうに私ども社会の浄化を願うこういう立場の者は、もっともっと取り締まり当局に熱意を持ってもらいたい、こういうことも常に要望しているのでございますが、私、法務委員をいたしておりましたのは一昨年でございましたが、そのときからすでにこういうことを警察当局がおっ

1964-03-23 参議院

予算委員会

○赤松常子君 どうぞ、政府の監督下にあるこの職場に、こういう恥ずかしい状態のないように、早く御処置を願いたいと思いますし、また、お願い申したいことは、産前産後の問題でも、非常に私どもにきているのです。これは労働基準法の改正にまたなくてはいけないと思うのでございますが、そういう諸問題もあるということを申し上げて、どうぞ御配慮願いたいと思います。どうもありがとうございました。

1964-03-23 参議院

予算委員会

○赤松常子君 同感でございます。アフターケアの施設をもっともっとふやしてまいりたい、よき指導員をつくってまいりたい、社会全体の道義的方面のレベルを上げていく、こういう問題のために、きょう文部大臣は要求いたしませんでしたけれども、純潔教育の費用など、予算が非常に少ない。そういう根本的なところにもっと行政指導が必要だと考えております。で、今秋はオリンピックが開催されます。国際的な祭典です。多くの国際的な交流も行なわれますが、東京の都市ほど世

1964-03-23 参議院

予算委員会

○赤松常子君 最後にお願いいたします。さっそくに警察庁あたりと御相談なさいまして、具体的な対策なり、あるいはその取り締まり方法なり、あなたさまの言われた外人のプライバシーを侵してはいかぬという、そういうかなり両面の問題があると思うのですが、よほど慎重に対策をぜひお立て下さいまして、われわれに、この国会を通じてお示しいただきたい、これをお約束いただきたいと思います。どうぞ。

1964-03-23 参議院

予算委員会

○赤松常子君 どうぞ法務大臣お引き取りいただいてけっこうです。 次に、売春関係の更生女子の問題で関連がございますから、厚生大臣にお尋ね申し上げたいと思います。 いまお聞きのとおり、アフター・ケアの問題の中で、いろいろ施設がございますが、このコロニーの問題は、実は三十七年度に、すでに水田大蔵大臣時代に予算を六千万円取りまして、日本で初めての更生女子の収容施設を作る計画ができておったわけでございます。悲しいことでございますけれども、

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