「赤間文三」の過去の国会発言

発言数 1,789件

初発言日: 1960-12-19  /  最新発言日: 1970-05-12  /  1 ページ目 / 全体 90ページ

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1970-05-12 参議院

商工委員会

○赤間文三君 関連して。 いまの特許関係の職員の優遇は、これは非常に大事なことだから、特許の問題が起こるたびごとに特許の職員を優遇してもらいたいということを、各委員、前からお願いをしているが、一向優遇をしていただいたようなことはない。私は川上君の御意見と同じように、思い切ってひとつ優遇をしてもらいたい。いつもあなたのほうの答弁は、いつでもバランスだ、バランス、バランスがあるからそう特許だけを優遇するということはなかなか骨が折れるが、

1970-04-24 参議院

物価等対策特別委員会

○赤間文三君 関連。 ちょっと申し上げますが、食品衛生調査会の意見なりを聞くと、いまの量ぐらいであればたいしたことはないからいいが、いまのことでも相当長期にやると衛生に害があるというような報告に聞いておるのですが、相当長期というのは大体どれぐらいの期にわたるのか。牛乳はこれから飲むというのではなくて、いままで国民の必需品で、相当長い間飲んできた。国民の中には、二本も三本もずっと前から飲んできている。いま竹田さんがお尋ねになったように

1970-04-14 参議院

商工委員会

○赤間文三君 私、三分間の予定だ。それで、この点はやっぱりああいう危険なものについては適当なところでとめられるというようなことをひとつ今後御研究になって、ガスが低圧であろうが高圧、高圧はもう……。低圧でも適当なところでとめられる。そうして周知方法を講じられる、これ二つが、われわれ技術者でないしろうとから考えると非常に重大なことじゃないかと思うので、この二つについて局長の——次官のほうから聞きますかな、御感想を。

1970-04-14 参議院

商工委員会

○赤間文三君 私はこのガスの爆発事故のところに二度ほど参りました。市役所に参り、またガス会社にも参っていろいろ実情を聞き、現地も二度ほど視察いたしたのでございます。本日局長から承りますと、連絡本部の会議で八項目をきめられたことは、非常に私は重要なけっこうなことである。これをぜひひとつ効果のあがるように積極的にやってもらうことが非常にいいことだ。ぜひ実効のあがるように、今後よく研究されて、内容は変わっても大体の本筋としてはりっぱな案である

1969-06-26 参議院

商工委員会

○赤間文三君 お尋ねを申し上げますが、万国博覧会は、関係者の非常な御努力によって参加国も非常にわれわれ予期しておった以上にふえ、万国博に来る人も非常に多いというように聞いて、非常にわれわれは心から喜んでおる次第であります。 まず一つお尋ねしたいのは、たしか四十一年だったと思いますが、そのときに万国博覧会に来る人間は大体三千万で、百万くらいが外国人であろうというように承って、大体それによっていろいろな計画がなされておった。ところがこの

1969-06-26 参議院

商工委員会

○赤間文三君 いまのお答えで非常によくわかったのでありますが、私もやはりこれは非常に景気がいいので、いま大臣のおっしゃったように、四千万、五千万ということが容易に考えられるので、それに合うようにできない、恒久的なものはしようがないが、できるだけ運営と申しますか、入場者をうまく混乱せぬようにやるということに、よほどの御留意を願うように、運営について一そうの、数が一千万もふえて三千万が四千万ということになるとたいへんな数になるのでありますか

1969-06-26 参議院

商工委員会

○赤間文三君 次にお伺いしたいのは、万博に関する関連事業の進捗状況でありますが、これは六千三百億の関連事業の予算がたしか組まれておると思うのですが、その進捗状況はどういうふうになっておるのか、やはりいろいろな関係で、なかなか進捗せぬところも相当あるのじゃないかと心配をしておるわけであります。私は関連事業はいろいろな苦労もあろうが、ぜひとも、あと九カ月でありますから、この際ひとつ思い切って馬力をかけて、残りの部門が一日も早く完成するように

1969-06-26 参議院

商工委員会

○赤間文三君 いまの関連事業は非常によくやっていただいていますが、残りの部分は、いろいろな困難はありましょうが、ぜひともひとつ万博あと九カ月の間に最善を尽くしてやってもらいたい。できないところは、それに対してどうするかということなども十分御研究になって、ひとつ完全にやってもらいたい、特にお願いいたします。 それから、私、時間が催促を受けたので、一つ一つやりますとかかりますので、まとめて簡単にやりますから、明快にひとつ御答弁を簡単にお

1969-06-26 参議院

商工委員会

○赤間文三君 万博につきましては、関係者の非常な努力でわれわれが予期しておった以上に施設が進捗いたしておる。この調子でいくならば、きっとこれは私は大成功をおさめるだろう、かような期待を持っております。今後におきましてもひとつますます関係者の間で御努力願いまして、是が非でもひとつこの日本の万国博覧会が形式、内容ともにこれは世界に冠たる、誇り得るりっぱなものにしていただくように、特にお願いしておきまして私の質問を時間の関係で終わります。

1968-11-12 参議院

法務委員会

○国務大臣(赤間文三君) この判決には全面的に承服しがたいので、東京高等裁判所に即日控訴の手続をとったような次第であります。したがいまして、本件申請人らに北朝鮮向けの出国を認めるとともに、再入国を許可するというような考え方は持っておりません。なお、北朝鮮向けの再入国は原則として許可をしないという従来からの方針を変更することは考えておらないわけであります。かような実情であります。

1968-11-12 参議院

法務委員会

○国務大臣(赤間文三君) 政府としましては、常にやはり国の利益になるかどうかということがわれわれの一番大きな問題になるのであります。それはいろいろな方面から研究を、ものにとらわれず、あるいは外交的にも、経済的にも、文化的にも、いろいろな事情すべてを研究をいたしまして、方針をきめておるのであります。個々の申請があると、また、原則としてはそうなっておりまするが、例外的に認めるということも、これは原則と例外と必ずあるのであります。あながち国益

1968-11-12 参議院

法務委員会

○国務大臣(赤間文三君) たびたび質問でありますが、私は国益に合うか合わぬかというのは、やはり治安の上の問題もありましょうし、それから産業、経済、文化、すべての面で、要は日本の国のためになるかならぬか、国のためになることは、政府として私はちゅうちょなくやっていく、どうも日本の国のためにならぬと思いますものは許さない。どこが国のためになるかならぬかというようなことは、諸外国との関係におきましては、私はやはりそういうことを一々はっきりさせる

1968-11-12 参議院

法務委員会

○国務大臣(赤間文三君) 私の国際的意味というのは非常に軽いのであります。外国に関係があると、北朝鮮に行くという、外国への旅行、ですから、国内の旅行と違うし、国際的というのはそういう意味で、外国に関係のある事柄と、そういう意味なんです。個人であっても、やはり外国への旅行、これは国際的なものじゃないか、こういう意味です。国内の旅行と違う。やはり北朝鮮は外国である。そこに行く、また日本に帰ってくるのは国内的なものでないという、そういう意味で

1968-11-12 参議院

法務委員会

○国務大臣(赤間文三君) 非常にお気の毒で、心から同情しますが、法律は法律で、これは曲げるというわけにもまいりませんので、私の考えでは、ひとつやはり日本になるべく早く帰化をしてもらってくることが、一番それが適当じゃないか、かように私も考えている次第でございます。まあ法務省としても、できるだけひとつ同情的な扱いを申し上げることは当然であるし、またそういう手続の間違いが将来は起こらぬように、ひとつこの事務をとる人にも何らかの方法でよく注意を

1968-10-31 衆議院

法務委員会

○赤間国務大臣 はっきりとお答え申し上げますが、新宿事件のごときは、大学の自治だとか、あるいは憲法で保障する学問の自由とか、そういうものと全然関係がない、かようにわれわれは考えております。

1968-10-31 衆議院

法務委員会

○赤間国務大臣 騒擾予備罪は目下盛んに研究をいたしておる。騒擾予備罪をようやく小委員会で決定をしましたが、法務当局としてはその必要性について、各般の事情を考慮してたびたびいま検討中であります。

1968-10-31 衆議院

法務委員会

○赤間国務大臣 騒乱罪の条件を満たす事実が起とるならば、慎重に、しかも有効適切に断行していく、こういう考えです。慎重に、しかも有効適切なる方途を講じて騒乱罪を適用する。何も新宿のあの型になるとかならぬとかということでなくて、個々の場合に騒乱罪の条件を満たすならば、慎重に、しかも有効適切なるこれが適用の措置を講ずる。

1968-10-31 衆議院

法務委員会

○赤間国務大臣 私は、恩赦もそうでありますが、すべての政治がやはり国民の気持ちを常に十分くみ取る、それで国民がみんな幸福になるようにやるということが政治の要諦と考えております。恩赦だけでなく、すべてのものについて、国民の気持ちを政治家がくみ取ることが望ましい、こういうふうに考えております。御了承願います。

1968-10-31 衆議院

法務委員会

○赤間国務大臣 お答えを申します。 非常にごもっともな御質問でございまして、検察当局といたしましては警察当局とも密接な連絡をとりまして、ああいう事件が起こらないように、未然に防げるように、常に打ち合わせをしてそれに善処をいたしておる次第でございました。それから、もし起こっても、それが大きなものが起こらぬ、最小限度に――どうせ起こる、やむを得なく起こるときには規模がなるべく小さく起こるようなことを念願しながら万全の措置を今日までとって

1968-10-31 衆議院

法務委員会

○赤間国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの問題は非常に重大な問題でありますが、私は全く同感でございます。いやしくも法治国家におきまして法秩序を乱す者については断固としてこれを取り締まるということは当然のことでございます。そのためにはわれわれは全力を尽くして国の治安維持に万全を期していこう、こういう考えを持っております。検察といたしましては、いずれ質問がどなたかからあるかもしれませんが、騒乱罪のようなものも、今年の四月並びに六

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