憲法審査会
○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也です。 私は、去年の五月から行われております参議院改革協議会、本日十三回目で、報告書取りまとめというものをやりました。そして、これは元々は参議院の合区解消を含むような選挙制度が議長の議題の狙いだったと思うんですが、それに先立って、まさに両先生がおっしゃるように、参議院の在り方を最初に議論しよう、それに見合った選挙制度を考えていこうということで十三回の議論を行ってまいりました。 かいつま
日本の国会議事録 全文検索
発言数 3,933件
初発言日: 2004-11-04 / 最新発言日: 2022-06-08 / 1 ページ目 / 全体 197ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也です。 私は、去年の五月から行われております参議院改革協議会、本日十三回目で、報告書取りまとめというものをやりました。そして、これは元々は参議院の合区解消を含むような選挙制度が議長の議題の狙いだったと思うんですが、それに先立って、まさに両先生がおっしゃるように、参議院の在り方を最初に議論しよう、それに見合った選挙制度を考えていこうということで十三回の議論を行ってまいりました。 かいつま
○足立信也君 お二方ともそれほど明確には比例と選挙区のことは、まあこっちはこっちで考えるべきだという趣旨だと思います。 上田先生にお伺いしたいんですが、まず、新井先生のおっしゃった人々と政治との距離というのは極めて大事なワードだと思いますし、投票価値の平等というのは、投票の持つ影響力の平等ということを考えると、投票率というものも避けては通れない大きな課題だと思います、その趣旨でお二方おっしゃったんだと思いますが。 上田先生にお聞
○足立信也君 参議院の在り方を踏まえた選挙制度というものも私も突き詰めていきたいなと思っています。戻ってくれば、また議論に参加したいと思います。 ありがとうございました。
○足立信也君 そうですね。私もそういう意図で質問したわけで、当然のことながら、保育所はいいけど幼稚園は駄目よということはちょっと当てはまらないと思いますのでね。 これは、今、省令で決めたいとおっしゃいましたが、これは内閣府令になるんでしょうか、行く行くは。
○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 五月というと、古い、あっ、どちらもいらっしゃらないけど、医籍登録って昔は五月だったんですね。私もちょうど今年医師になって四十年ということなんですが、この四十年間で今ほど感染症に対する世界的な認識が大きくなっているの、まあないなと思います。もちろん、新型コロナウイルス感染もそうですが、小児の急性肝炎、それからサル痘、こういうことが大きいなと思います。 大臣も大変だと思うんですけど、髪の毛が
○足立信也君 最後のところでちょっと明確になったのは、エアロゾル感染であって空気感染とは呼ばないということをおっしゃったということで、できるだけ日本のメディアの方もやっぱり統一してほしいんですね。もうどっちでも取れるようなことは是非やめてもらいたいという思いで、空気感染ではないということです。 じゃ、児童福祉法に行きます。 二〇二〇年、おととしのこれ出生数が八十四万八百三十五人、最低ですね、そして虐待相談対応件数が二十万五千二十
○足立信也君 私と言っていること同じなんですが、要するに、一歳、四歳、五歳のところの人員配置基準は見直す方向性は持っているということですか。そういう理解でいいんですね。
○足立信也君 次は、こども家庭センター、これ設置が努力義務になっているものですけど、これについてお伺いします。 母子保健法上の子育て世帯包括支援センターと児童福祉法の子ども家庭総合支援拠点、二つを見直して一つにということなんですが、これ実施率が、この二つも努力義務なので、設置数が相当違いがありますよね。そこから生じるいろんな不安があるので、まずは、その子供世帯包括支援センター、子ども家庭総合支援拠点、それぞれ努力義務の下で設置された
○足立信也君 この新しいこども家庭センターも努力義務なんですが、これ三倍以上の開きがある施設数で、対等に合併になるのか。それとも、得意分野が異なるわけですよね、まるで。得意分野が異なるというか、要するに母子保健法上の方が圧倒的に多いわけですよね、今までの。 そうなった場合に、特に未設置だったこの少ない方の分野ですね、子ども家庭総合支援拠点という、この強化は一体どういうふうにやるんだろうと。まあ不得手な分野と言えるかもしれない、三倍以
○足立信也君 対応を考えてくださるということで。本当にばらばらだと思うんですね、全国で。得意分野、数の多いところとそうじゃないところ、そこをまた新たにやるわけですから、相当丁寧な対応が必要だと思いますので、是非よろしくお願いします。 家庭支援事業についてなんですが、従来の母子保健施策の中でも妊産婦健診、新生児訪問、乳幼児健診、それから子育て支援施策の中では乳児家庭全戸訪問事業というのがあって、さらに今回、三つの事業が創設されて、二つ
○足立信也君 いや、私としては、相当多いなと思うんですけど、今後ますます昼間に訪れるというのは難しくなるような気がするんですね。そうすると、今度訪れる側の労働環境の問題もまた生じてくるということもありますので、相当人の配置、専門性、それからガイドライン等々は大事になってくるなと、そういう気がしております。 これに関して、これは、今国会が始まるときに、始まった直後に、厚生労働省の法案の説明のポンチ絵なんですけど、最初は、この子育て世帯
○足立信也君 専ら法制上のと、取扱い、文言の取扱いと、内容が変わっているわけじゃないと、そういうことですね。 この相談機関というのは私はかなり重要なことだと思うんですが、そこでお聞きしたいのは、その相談機関、資料によると、保育所とか認定こども園、あるいは地域子育て支援拠点事業を行う場所、まあ市町村が認めるものというふうになっていますが、この相談機関にはそれ専門の、相談対応専門の職員、あるいはその専門の資格を持っている人のような必置義
○足立信也君 後半部分の利用したことのない人も相談に訪れることができる、これは非常にいいこと、当然そう思うんですが、先ほど、施行までに考えられる、今後検討されるって言ったその専門職員を置くかどうか、あるいは専門資格のある方を必置にするかどうかはこれから検討と言われても、その機関としては、これ、人をまた増やすか部署を設けるかみたいな形でかなり準備期間が必要になってくると思うんですが、その検討するというのは、いつ頃結論が出て、いつ頃それが相
○足立信也君 当然思うのは、そういうことをふだんからやっていると非常に習熟していていいかなと思うんですけど、六年四月からですから、もう人事面から考えると、次の人事ではそういう人を雇っている必要もあるなと思うと、余り時間はないような気もします。 そこで、対象の年齢等をやっぱり考えると、じゃ、この幼稚園というものは相談機関になり得るんでしょうか。
○足立信也君 それでいいと思うんですけどね。 なぜかというと、元々が厚生労働省のもので省令で定めると、こうなっている中で、やっぱり文科省の方の所管である幼稚園はなかなか例示として挙げにくかったのかなという気がしていまして、それが内閣府で府令で定めるというふうになってくると、実現性としては、先ほど入れられるようにしたいという話だったので、より実現性が高いかなという気がします。 次は、子育て世帯への訪問支援事業、先ほど申し上げました
○足立信也君 検討チームの動向とも相まって、非常にセンシティブな話で対処が困難だと思いますので、慎重に検討していただきたいなと、そういうふうに思います。 いずれにせよ、今までのことで、家庭支援事業、これ、従来あるものに加えて新設が三つで拡充が二つでと、相当事業が多いですね。いろんな、メニューがいっぱいあるといえばあるわけで。ということは、やっぱりこの相談を受ける、最初に相談を受けるところの機能というのが非常に大事だと思うんですね。見
○足立信也君 その部分が本当に大事だと思います。最初の入口という面でですね、是非そこはしっかり検討してもらいたいと思います。 次は、児童相談所、一時保護所を含む児童相談所のことについて、ちょっと項目を省きながらお聞きします。 これは、一時保護が解除されたケースで、保護開始のときに親権者の同意のない割合というのが、計算上大体二二%ぐらい同意がないというふうになっています。 そこで、内閣府令で今度定める一時保護の要件、一時保護の
○足立信也君 内容は分かりました。 ちょっと時間の関係で絞りますけど、児童自立支援、あっ、ごめん、児童自立生活援助事業で、実施場所をこれ拡充する、内閣府令でということになっています。先ほどのと似たような感じで、いかにワンストップするか、ワンストップでやっていくかというのが大事な点だと思うんですね。 いろんな取組がありますが、例えばこれ、我が党の説明のときに例を出していただいたと記憶しているんですが、おおいた子ども支援ネット、これ
○足立信也君 次は、この児童福祉司に関してなんですけれども、これも任用要件を内閣府令で定めるというふうに、ごめんなさい、ちょっと飛びますので、なっています。この福祉司に関しては、今回、年数であるとか能力によって認定資格というものが、国家資格も含んだような、こうなっていますが、そこの任用要件というものは内閣府令で定めるってなっているので、その要件をまず聞かせてもらいたいと思います。
○足立信也君 今日も質問でずっとあるように、この児童福祉司の不足、しかし、その養成を急ぐが余り、現場としては若い人に偏ってしまっている、ベテランが非常に少ないという状況の中で、これは早く増やす必要もあるし、かつ、十分な資質の涵養といいますか、研修も必要だという態度でしっかりやってもらいたいなと思います。 ちょっと行ったり来たりで申し訳ないんですが、今回、午前中ですかね、質問ありました、その保育士の資格管理のところで、わいせつ行為を行