足立信也 に関する国会発言
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○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表して、本法案に賛成の立場から討論をいたしますが、まず、本法案の審議中に明らかになったマイナンバーに関する様々なトラブルに関して、政府には猛省を求めたいと思います。マイナンバーに関しては、データの取扱いなど、政府がしっかりと国民の信頼を得ていくことが欠かせない要素だと思います。 本法案の審議入りに際し、我が会派の伊藤孝恵議員が、四月二十八日、参議院本会議で指摘したように
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。 私は、会派を代表して、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案について、断固反対の立場から討論を行います。 まず、冒頭に申し上げます。 マイナンバーカードをめぐる深刻なトラブルが次々と明らかになり、マイナンバー制度に対する国民の信用は地に落ちました。共同通信の最新の世論調査では、マイナンバーカードの活用拡大に不安だという人が実に七
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表し、令和二年度決算案外二案に反対、警告決議案に賛成の討論を行います。 国民民主党は令和二年度予算案に反対をしております。執行過程において予算案に対する反対理由を凌駕するだけの相当な工夫がなされた事実を確認できないことから、以下、反対の理由を申し述べます。 主な理由は三つです。 反対の理由、第一に、執行された施策の多くが持続可能性に欠けることです。 デフレ脱
○足立信也君 参議院の在り方を踏まえた選挙制度というものも私も突き詰めていきたいなと思っています。戻ってくれば、また議論に参加したいと思います。 ありがとうございました。
○足立信也君 お二方ともそれほど明確には比例と選挙区のことは、まあこっちはこっちで考えるべきだという趣旨だと思います。 上田先生にお伺いしたいんですが、まず、新井先生のおっしゃった人々と政治との距離というのは極めて大事なワードだと思いますし、投票価値の平等というのは、投票の持つ影響力の平等ということを考えると、投票率というものも避けては通れない大きな課題だと思います、その趣旨でお二方おっしゃったんだと思いますが。 上田先生にお聞
○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也です。 私は、去年の五月から行われております参議院改革協議会、本日十三回目で、報告書取りまとめというものをやりました。そして、これは元々は参議院の合区解消を含むような選挙制度が議長の議題の狙いだったと思うんですが、それに先立って、まさに両先生がおっしゃるように、参議院の在り方を最初に議論しよう、それに見合った選挙制度を考えていこうということで十三回の議論を行ってまいりました。 かいつま
○会長(中川雅治君) 足立信也君。
○梅村聡君 はい、分かりました。 つまり、我々質問者と答弁者の間は十分確保ができているけれども、それ以外、総合的に確保ができているかどうかは、厚労省が言うことじゃなくて理事会で判断するということですから、まあ極端に言えば、ひょっとすると、発言者と答弁者がマスクをして、その方、ほかの方々がやじを飛ばさなければ、やじを飛ばす場合はマスクをしないといけないけども、それがなければ実はそういうマスクなしでもできる可能性があるんじゃないかという
○足立信也君 以上で終わります。分かりました。 ─────────────
○足立信也君 この発達支援センターで一本化だというふうに理解していいですね、逆に、感覚的には。まあ、そういうことだろうと。一元化と言ったというのは組織の話ですので。ということを確認して、実質的には、私どもが受け入れやすいのは一本化だなという理解にしておきたいと思いますが、よろしいでしょうか。それで質問を終わりたいと思います。
○足立信也君 慎重にと最後におっしゃられているのは、私もそう思います、かなりこれは慎重に対処しなきゃいけない話だと。流れに乗ってみたいなことにならないように是非お願いしたいと思います。 最後に、ちょっと飛ばしたところで、四十三条の児童発達支援センターに関して、田原部長がちょっと、なかなか質問がないなという顔していたので聞きます。 これ、医療型と福祉型の一元化ですね。私も、医療保険を一本化しようというときに、いや、一元化だろうと。
○足立信也君 今日も質問でずっとあるように、この児童福祉司の不足、しかし、その養成を急ぐが余り、現場としては若い人に偏ってしまっている、ベテランが非常に少ないという状況の中で、これは早く増やす必要もあるし、かつ、十分な資質の涵養といいますか、研修も必要だという態度でしっかりやってもらいたいなと思います。 ちょっと行ったり来たりで申し訳ないんですが、今回、午前中ですかね、質問ありました、その保育士の資格管理のところで、わいせつ行為を行
○足立信也君 次は、この児童福祉司に関してなんですけれども、これも任用要件を内閣府令で定めるというふうに、ごめんなさい、ちょっと飛びますので、なっています。この福祉司に関しては、今回、年数であるとか能力によって認定資格というものが、国家資格も含んだような、こうなっていますが、そこの任用要件というものは内閣府令で定めるってなっているので、その要件をまず聞かせてもらいたいと思います。
○足立信也君 内容は分かりました。 ちょっと時間の関係で絞りますけど、児童自立支援、あっ、ごめん、児童自立生活援助事業で、実施場所をこれ拡充する、内閣府令でということになっています。先ほどのと似たような感じで、いかにワンストップするか、ワンストップでやっていくかというのが大事な点だと思うんですね。 いろんな取組がありますが、例えばこれ、我が党の説明のときに例を出していただいたと記憶しているんですが、おおいた子ども支援ネット、これ
○足立信也君 その部分が本当に大事だと思います。最初の入口という面でですね、是非そこはしっかり検討してもらいたいと思います。 次は、児童相談所、一時保護所を含む児童相談所のことについて、ちょっと項目を省きながらお聞きします。 これは、一時保護が解除されたケースで、保護開始のときに親権者の同意のない割合というのが、計算上大体二二%ぐらい同意がないというふうになっています。 そこで、内閣府令で今度定める一時保護の要件、一時保護の
○足立信也君 検討チームの動向とも相まって、非常にセンシティブな話で対処が困難だと思いますので、慎重に検討していただきたいなと、そういうふうに思います。 いずれにせよ、今までのことで、家庭支援事業、これ、従来あるものに加えて新設が三つで拡充が二つでと、相当事業が多いですね。いろんな、メニューがいっぱいあるといえばあるわけで。ということは、やっぱりこの相談を受ける、最初に相談を受けるところの機能というのが非常に大事だと思うんですね。見
○足立信也君 それでいいと思うんですけどね。 なぜかというと、元々が厚生労働省のもので省令で定めると、こうなっている中で、やっぱり文科省の方の所管である幼稚園はなかなか例示として挙げにくかったのかなという気がしていまして、それが内閣府で府令で定めるというふうになってくると、実現性としては、先ほど入れられるようにしたいという話だったので、より実現性が高いかなという気がします。 次は、子育て世帯への訪問支援事業、先ほど申し上げました
○足立信也君 そうですね。私もそういう意図で質問したわけで、当然のことながら、保育所はいいけど幼稚園は駄目よということはちょっと当てはまらないと思いますのでね。 これは、今、省令で決めたいとおっしゃいましたが、これは内閣府令になるんでしょうか、行く行くは。
○足立信也君 当然思うのは、そういうことをふだんからやっていると非常に習熟していていいかなと思うんですけど、六年四月からですから、もう人事面から考えると、次の人事ではそういう人を雇っている必要もあるなと思うと、余り時間はないような気もします。 そこで、対象の年齢等をやっぱり考えると、じゃ、この幼稚園というものは相談機関になり得るんでしょうか。
○足立信也君 後半部分の利用したことのない人も相談に訪れることができる、これは非常にいいこと、当然そう思うんですが、先ほど、施行までに考えられる、今後検討されるって言ったその専門職員を置くかどうか、あるいは専門資格のある方を必置にするかどうかはこれから検討と言われても、その機関としては、これ、人をまた増やすか部署を設けるかみたいな形でかなり準備期間が必要になってくると思うんですが、その検討するというのは、いつ頃結論が出て、いつ頃それが相