「輪島忍」の過去の国会発言

発言数 39件

初発言日: 2005-05-19  /  最新発言日: 2019-05-23  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) ありがとうございます。 浸透していって企業が有益に使えるような様々な仕組み、今度も特定認定制度を更にグレードアップをしていくというようなことでありますので、少しずつそうやって世の中、企業が利用してというようなことを定着をさせていくということに尽きるのではないかなというふうに考えております。

2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) おはようございます。御紹介をいただきました経団連の労働法制本部長の輪島と申します。 本日は、このような機会を頂戴をいたしまして、感謝をしたいというふうに思っております。 私は、内閣提出の女性の職業生活における活躍の促進に関する法律等の一部を改正する法律案、これに賛成をする立場から意見を述べていきたいというふうに考えております。 本日、資料としてお配りをいたしておりますが、こちらでございます、お手元にお配

2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) ありがとうございます。 状況把握項目、それから情報公開というようなことでございますけれども、まず状況把握項目、この必須項目というのは、各社それぞれで課題分析、先ほども幾つか課題分析をした結果の取組について御説明をさせていただきましたけれども、自社の課題分析のために把握をするものというふうに承知をしております。 他方、情報公表の項目でございますけれども、これは、求職者の企業選択、平たく言うと、就職のためにどれ

2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) ありがとうございます。 大分、育児休業の取得については、コンセンサスといいますか、共通認識というか、職場での労使での話合いも含めて環境整備は整ってきているのではないか。しかも、女性の多い職場であれば、ある意味でお互いさまといいますか、順番といいますか、それぞれの事情に応じて対応していく、そのところで、現場でそれぞれでうまく工夫をしていく。先生御指摘の労働時間であったり、早く帰るとか、少し遅く出てくるとか、病気へ

2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) ありがとうございます。 今の御質問に直接お答えをするということになりますと、現状では何かについて私どもで検討しているということはございません。 以上です。

2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) ありがとうございます。 措置義務ということでございますけれども、私どもといたしましては、法実現の上では大変重要なものだというふうに認識をしているところでございます。 第一に、措置義務でございますけれども、ある目的を達成するための手段、それを講ずることが措置の内容というふうなことでございますので、手段として措置を講じていないこと、先ほど浅倉先生からも御指摘がございましたけれども、措置を講じていないこと自体、義

2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) ありがとうございます。 お客様は神様ですという言葉があって、もう浸透していて、芸能の世界ではそういうようなことなのかもしれませんが、やはり先生御指摘のとおり、今、企業の現場でも、例えば鉄道会社で深夜、最終電車が出た後、泥酔状態のお客さんがいるとか、それからコールセンターで異様な電話が掛かってくるとか、そういう様々なものがあるというふうには承知をしているところでございますけれども、そういうようなことが従業員から相

2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) ありがとうございます。 やっぱり企業は褒めてもらうとうれしいので、それは、こういうものがあると大変、今、様々名刺に入れたり、いろんなところで、ホームページに付けたりというようなことで、周知の機会もありますので、それは積極的に活用していきたいと、そういう立場だというふうに思います。

2019-05-23 参議院

厚生労働委員会

○参考人(輪島忍君) ありがとうございます。 余り近道というのはないのかもしれませんけれども、しかしながら、採用の場でいうと、働き方改革というふうに言われておりまして、その点でいうと、学生の方から面接のときに、例えば、時間外労働はどれぐらいありますかとか、ちゃんと休めるんですかとか、育児休業とか、そういうような意味合いで企業の方にさらされるといいますか、チェックをされるというような場面が最近は非常に多くなっているのではないかというふ

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 ただいま御紹介をいただきました、経団連の輪島でございます。 本日は、このような機会を頂戴をいたしまして、感謝をしたいというふうに思っております。 また、お手元には、私どもが毎年発行しております経営労働政策特別委員会報告をお配りをさせていただいております。この中には、働き方改革に関係します記述がたくさん盛り込んでおりますので、御参照いただければ大変ありがたいというふうに思っているところでございます。 それでは、私

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 御質問ありがとうございます。 社会保険労務士、働き方改革について大変ノウハウを蓄積をされているというふうに考えておりまして、中小企業の実態に精通をされている面もございますので、地元に根差した活動ということに大変期待をしているというところでございます。 幾つかお話を伺った経験談ということでございますけれども、実際のお話では、例えば建設業など長時間労働が問題となっている企業に対して現場の従業員が話し合う場を設けること、

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 ありがとうございます。 処遇制度の納得性を高めるということで、先生の御指摘、大変重要だというふうに思っております。年功序列型の人事給与制度をそういうことで改めていくというようなことがポイントではないかなというふうに思っております。 賞与の関係でございますけれども、ある電機メーカーでは、各部門のトップの判断で、部門の業績と個人の業績を、目標度に応じて一円単位で支給額を決めるというような取組をしているというような事例も

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 ありがとうございます。 事例ということで、また経労委報告で恐縮でございますけれども、五十二ページをごらんをいただければと思います。こちらにテレワークの御紹介をしております。四行目でありますけれども、「「テレワーク」は、多様な人材に対して時間や場所にとらわれない柔軟な働き方・環境を提供することで、その持てる能力の発揮やワーク・ライフ・バランスの推進に資するもの」というふうに御紹介をしております。 また、五十ページ、ち

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 御質問ありがとうございます。 先ほど冒頭にも申し上げましたけれども、二〇一七年三月でございますが、連合と経団連、過労死は絶対にあってはならないという思いを共有をいたしまして、これまで青天井に時間外労働ができるという仕組みでありましたものを抜本的に改めまして、罰則つきの上限規制を導入をしたところでございます。 その水準につきましては、脳・心臓疾患の労災認定基準でございます単月百時間未満ないし六カ月平均八十時間以内とい

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 ありがとうございます。 この働き方改革関連法案、特に労働基準法の改正に対応して、これから企業又は業界でさまざまな、これをきっかけとして取組が進んでいくというふうに考えております。 それで、例えば建設業でございますけれども、非常に現場としては厳しい状況でございますので、先取りして業界としては取組をしているというようなことを伺っております。長時間労働の実態、社員の高齢化を背景にして、魅力ある職場環境を整えない限り業界の

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 御質問ありがとうございます。 お配りをしております経労委報告でございますが、八ページをお開きをいただければというふうに思っております。左側の図表1—2でございますが、これは私ども経団連が働き方改革推進に向けた独自の活動ということでございますが、その二つ目でございます。 先生御指摘がございましたように、個別のさまざまな企業での取組というものがございますけれども、一企業ではやはり難しい問題があるというふうに考えておりま

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 ありがとうございます。 私どもの考え方としては、先ほど来申し上げているように、我が国企業を取り巻く環境は非常に激変をしている。国際競争力の激化、デジタライゼーション、AIなどの新技術を利用したもの、企業の新規参入、人口減少に伴う国内市場の縮小というようなことでございまして、企業がこうした環境変化に対応するためには、やはりイノベーティブな経営を一層追求をしていくほかはないというふうに考えております。 そのために、職種

2018-05-22 衆議院

厚生労働委員会

○輪島参考人 ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、大変、どういうふうに企業として対応していくのかというのは厳しいところがありますけれども、業務量を減らすことなく労働時間を短くすれば、かえって過重な労働というものを誘発をしかねないわけでございまして、業務量を減らすことが非常に難しいというような声を聞いているところでございます。 そこで、いろいろ各社からお伺いをする点でございます、事例といいますか、そういうことで御紹介をした

← トップへ戻る