「辰己昌良」の過去の国会発言

発言数 385件

初発言日: 2014-02-26  /  最新発言日: 2020-07-09  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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2020-07-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(辰己昌良君) 本年五月の環境等監視委員会におきましては、ジュゴンの可能性が高い鳴音が検出された後もジュゴンの姿やはみ跡が確認されておりません。 こういう状況を踏まえ、状況を説明した上で、委員会におきましては、大浦湾をジュゴンがどのように利用しているか把握できるよう、引き続き調査検討を指導するよう助言をいただいたところでございます。

2020-07-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(辰己昌良君) 水中録音装置の本年四月以降の録音データについては現在分析中です。 他方で、ジュゴンの可能性が高い鳴音が確認されて以降、環境監視等委員会の指導、助言を踏まえ、大浦湾とその周辺におきましては従来よりも範囲を拡大してジュゴンの生息状況調査を行っております。これまで、六月まででございますが、海草藻場の利用状況調査においてジュゴンのはみ跡は発見されておらず、航空機からの生息確認調査においてもジュゴンの姿は確認されて

2020-07-08 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 お答えします。 現在進めている工事につきましては、三・一メーターまでの工事でございます。これについて、我々、二の一の方では約九割、それから二については約三割ということを申し上げております。 三・一メーターから四メーターにつきましては、今後着手する予定にしておりまして、これについてまだ進捗を示しておりません。

2020-07-08 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 二十五年十二月にいただいた埋立承認当時と現在の辺野古側の埋立ての工事のやり方が違っておりまして、一概に比較することはできないと思っております。

2020-07-08 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 繰り返しになりますが、二十五年当時は、先に大浦湾から埋立てを開始して辺野古側というような工程でございました。したがって、現在は辺野古側の方からやっておりますので、埋立ての順序も違っておりますので、それを一概に比較することはできないと申し上げております。

2020-07-08 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 まず、辺野古側について、今、着実に埋立工事を進めているところでございます。また、今後の、九年三カ月につきましては、これは技術検討会において合理的に十分可能だということで評価をいただいた上で我々は示しておりますので、この計画に基づいて工事を進めることが可能だと考えております。

2020-06-16 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 添付図書につきましては、平成二十五年に沖縄県が、公有水面埋立ての承認書、これに関して付された留意事項において、埋立てに用いる土砂等の採取場所及び採取量を記載した図書、埋立ての用途及び利用計画の概要を表示した図書、環境保全に関し措置を記載した図書、これについて、これらを変更して実施する場合は、沖縄県から承認を受けることとされております。 沖縄防衛局は、この留意事項で示された図書を添付した上で、四月二十一日に、沖縄県に

2020-06-16 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 繰り返しになりますが、留意事項において、先ほど申しましたように、埋立てに用いる土砂等の採取場所及び採取量を記載した図書、これを変更して実施する場合は、沖縄県から承認を受けることとされておりますので、今回、この留意事項で示された図書を添付して、そして変更承認申請を提出しているので、留意事項違反とは考えておりません。

2020-06-16 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 委員今おっしゃったように、四月十七日付で沖縄県知事から、六月四日付で沖縄県土木建築部長、環境部長から文書を受領しております。 その文書では、ジュゴンの生育範囲に変化があったことに関する原因調査を含め、事業によるジュゴンへの影響を再評価すること、ジュゴンの保護対策について県と協議が終了するまでの間、事業を再開しないことなどについて要求があったものです。 これらに対しましては、六月十一日、沖縄防衛局より県に回答して

2020-06-16 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 今委員おっしゃったように、本年二月から三月において、水中録音装置の録音データから、ジュゴンの可能性が高い鳴音が検出されておりますが、これはさまざまな時間帯で検出されているものでございまして、工事の施行日でございました三月六日には八回、三月二十五日にも検出されております。こういうことから、検出状況に明確な傾向は確認できておりません。

2020-06-16 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 御指摘の三月六日、三月二十五日の二日は、いずれもK8護岸及びK9護岸からの揚土、それから埋立区域二への土砂投入、それからK4及びK8護岸の消波ブロック設置工事などを実施しております。 これらの工事は、この日に限らず、継続的にこれまで実施しているものでございまして、そういう工事であるという性格でございます。

2020-06-16 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 委員御指摘のとおり、ジュゴンの監視用プラットホーム船というのが出ております。これは、工事着手前までに、まず、その日の工事をやる前に三隻のプラットホーム船が施行区域全域を調査しました。その結果、ジュゴンは存在しておりませんでした。その後、工事着手後に、施行区域外において三隻のプラットホームがそれぞれ移動しながら監視を行い、進入すると思われる経路を中心に、隊形をつくって監視をしておったところでございます。 本年の三月六

2020-06-16 衆議院

安全保障委員会

○辰己政府参考人 この監視体制につきましては、環境監視等委員会において御説明をし、こういうようなプラットホーム船を、今まで三隻だったんですが一隻増加して、さらに、こういう隊形で監視をするということについても御指導、助言をいただいた上で、引き続き、工事に伴うジュゴンへの影響について適切に配慮しつつ、工事をやっていきたいと考えております。

2020-05-12 衆議院

農林水産委員会

○辰己政府参考人 現在、設計変更の申請を防衛省からしておりますが、これに当たりましては、技術検討会、環境監視委員会、専門家の方々からの助言も得て詳細に検討しておりますので、沖縄県において適切に判断していただけるものと承知しております。

2020-05-12 衆議院

農林水産委員会

○辰己政府参考人 現在我々がやっている移植におきましては、九群体、オキナワハマサンゴというものでございます。これについては、沖縄県知事から許可を得て移植をしているものでございます。現在、九群体を移植しましたが、六群体、これについては生存した状態をキープしています。二群体は死亡して、一群体は流失をしているという状況でございます。 あと、これは国交省の方から以前国会で答弁があったと思いますけれども、移植サンゴが生き残っている割合というの

2020-03-18 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(辰己昌良君) この発注につきましては、シュワブ、ケーソン新設工事第一工区詳細施工計画書において、本業務は、辺野古沖合にて、ポセイドン1を使用したコアサンプル採取及びCPTデータの取得を目的とします、取得したコアサンプル及びCPTデータは、土質調査会社で解析するものとしますといって、目的を示しております。 具体的には、この調査地点において、先端抵抗、周面摩擦、間隙水圧、この三成分を計測するためにコーン貫入試験を行うととも

2020-03-17 参議院

予算委員会

○政府参考人(辰己昌良君) 先ほど申したように、平成三十年十二月に調査結果を受け取って、昨年の一月までの間に分析をいたしました。その結果、S3、S20、B58周辺のAvf―c2層、これについては強度が出ておりました。そういう意味で、固いという評価をさせていただきました。

2020-03-17 参議院

予算委員会

○政府参考人(辰己昌良君) お答えします。 三十年十二月に、企業の方から調査結果を受け取って確認をしております。

2020-03-17 参議院

予算委員会

○政府参考人(辰己昌良君) 二〇〇〇年のときというのは、恐らく平成十八年でしょうか、平成十八年だと思います。その段階においては、ボーリング調査四件、四件、四点でございますので、その段階でその沖積層というものまで確認するのはなかなか困難だと考えています。

2020-03-17 参議院

予算委員会

○政府参考人(辰己昌良君) 代替施設協議会の資料について、突然の御質問なので、後で確認させていただきます。

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