辰己昌良 に関する国会発言
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○政府参考人(辰己昌良君) 本年五月の環境等監視委員会におきましては、ジュゴンの可能性が高い鳴音が検出された後もジュゴンの姿やはみ跡が確認されておりません。 こういう状況を踏まえ、状況を説明した上で、委員会におきましては、大浦湾をジュゴンがどのように利用しているか把握できるよう、引き続き調査検討を指導するよう助言をいただいたところでございます。
○政府参考人(辰己昌良君) 水中録音装置の本年四月以降の録音データについては現在分析中です。 他方で、ジュゴンの可能性が高い鳴音が確認されて以降、環境監視等委員会の指導、助言を踏まえ、大浦湾とその周辺におきましては従来よりも範囲を拡大してジュゴンの生息状況調査を行っております。これまで、六月まででございますが、海草藻場の利用状況調査においてジュゴンのはみ跡は発見されておらず、航空機からの生息確認調査においてもジュゴンの姿は確認されて
○西銘委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣法制局長官近藤正春君、外務省大臣官房審議官小林賢一君、厚生労働省大臣官房審議官吉永和生君、水産庁漁港漁場整備部長山本竜太郎君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官辰己昌良君、防衛省大臣官房報道官伊藤茂樹君、防衛省大臣官房審議官村岡猛君、防衛省防衛政策局長槌道明宏君、防衛省整備計画局長鈴木敦夫君、防衛省地
○菊田委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長風木淳君、内閣府政策統括官宮地毅君、内閣府沖縄振興局長原宏彰君、内閣府地方創生推進室次長長谷川周夫君、内閣府北方対策本部審議官松林博己君、外務省大臣官房審議官松浦博司君、外務省大臣官房審議官宇山秀樹君、外務省北米局長鈴木量博君、文化庁審
○西銘委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として出入国在留管理庁在留管理支援部長丸山秀治君、外務省大臣官房参事官田村政美君、外務省北米局長鈴木量博君、財務省主計局次長阪田渉君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官辰己昌良君、防衛省大臣官房審議官土本英樹君、防衛省大臣官房審議官村岡猛君、防衛省防衛政策局長槌道明宏君、防衛省整備
○吉野委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長枝元真徹君、大臣官房総括審議官浅川京子君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、消費・安全局長新井ゆたか君、食料産業局長塩川白良君、生産局長水田正和君、経営局長横山紳君、政策統括官天羽隆君、農林水産技術会議事務局長菱沼義久君、林野庁長官本郷浩二君、水産庁長官山口英
○西銘委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官三貝哲君、内閣官房内閣審議官山内智生君、外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官大隅洋君、厚生労働省大臣官房審議官吉永和生君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官辰己昌良君、防衛省大臣官房審議官村岡猛君、防衛省防衛政策局長槌道明宏君、
○西銘委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山内智生君、総務省大臣官房審議官二宮清治君、外務省大臣官房参事官赤堀毅君、外務省北米局長鈴木量博君、厚生労働省大臣官房審議官吉永和生君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官辰己昌良君、防衛省大臣官房審議官村岡猛君、防衛省防衛政策局長槌道明宏君、防衛省整備計画局
○政府参考人(辰己昌良君) この発注につきましては、シュワブ、ケーソン新設工事第一工区詳細施工計画書において、本業務は、辺野古沖合にて、ポセイドン1を使用したコアサンプル採取及びCPTデータの取得を目的とします、取得したコアサンプル及びCPTデータは、土質調査会社で解析するものとしますといって、目的を示しております。 具体的には、この調査地点において、先端抵抗、周面摩擦、間隙水圧、この三成分を計測するためにコーン貫入試験を行うととも
○政府参考人(辰己昌良君) この事業をやるに当たりましては、下請企業等で金属片を撃ち込まれたというような事例がございました。したがって、甲乙というか、プライム企業、まさにその受注業者ですね、についてはこれは公表するとしておりますが、それ以外の下請企業につきましてはそういう事情もございまして公表しないということでございましたが、我々が出した資料の中にそこを非開示にせずに出していた部分があったということで、それを踏まえまして、ジオクイップ社
○政府参考人(辰己昌良君) ジオクイップ・マリーン社でございます。
○政府参考人(辰己昌良君) 我々としては、物理試験、力学試験、こういったものをやるために土を丁寧に取っていく、そういうものはボーリング調査というふうに一般的に考えております。 一方のコーン貫入試験の方は、これ、突き刺して砕いていきます、土をですね。そういう意味において、結構、土が乱れるわけでございます。乱れるとやはりなかなか力学試験とか室内試験には向かないということで、我々としては、コーン貫入試験とそれからボーリング調査というのは峻
○政府参考人(辰己昌良君) 二十八年以降は沖縄県との関係で和解協議に入りました。その後、裁判等もあって、一年間弱、工事は中止ということでありましたので、やっておりません。
○政府参考人(辰己昌良君) ちょっとその先ほどおっしゃられた資料については後刻確認をさせていただきます。 実際に、我々としては、ボーリング調査とコーン貫入試験を組み合わせてこの調査をやるというのが基本的考え方でございまして、特に護岸部分を中心にやっていくと。そのときに、まずB26、28をボーリング調査ということでやる、それの間を埋める形でコーン貫入試験をやる、それによって地層を把握する。それから、26と28では、強度ですね、力学的な
○政府参考人(辰己昌良君) B27の調査を始める前までは、それほど深いところまで粘土層があるということは分かっておりませんでした。 したがって、先ほど申したように、26と28は七十五メーターまで粘土層ということでございました。27につきましては、これは実際に調査をしてみて、九十メーターまで粘土層があるということが分かったということでございます。
○政府参考人(辰己昌良君) 粘土層は七十五メーターまでというのが当時の調査結果でございます。九十メーターではないということでございます。
○政府参考人(辰己昌良君) 済みません、失礼しました。 まず、B26、28、これはボーリング調査の結果が二十八年に出てきていますが、その段階では七十五メーターまで洪積、粘土層ですかね、粘土層があるということで把握しております。
○政府参考人(辰己昌良君) 繰り返しになりますが、この事業というのは沖縄防衛局でやっております。したがって、沖縄防衛局で、企業とも調整をしながらでございますけれども、どの地点でボーリングをやり、どの地点でコーン貫入試験をやるということは決めていくプロセスを取っております。 そして、このB27を含めて十五ポイントでコーン貫入試験をやっておりますが、それはまさにボーリング調査をやり、それからそれを補間する形でコーン貫入試験をやるというこ
○政府参考人(辰己昌良君) これ、当初から、ボーリング調査をやる地点、それからコーン貫入試験ということをやる地点については、沖縄防衛局でバランスよくやるということを決めております。 そして、B、先ほど申したように、26と28、近傍ではボーリング調査をやっておりますので、27につきましてはコーン貫入試験ということで、地層の状況を把握するためにやるということで決めておりまして、時期的に申し上げますと、たしか二十九年一月だったと考えて、二
○政府参考人(辰己昌良君) 今も申しましたが、周辺のB26、28、そこでまずボーリング調査をやっておりました。そういう意味で、その間にありますB27、これにつきましては、それを埋める、補間するという、間を補間すると、そういう意味で、コーン貫入試験によって地層の目的を把握すると、こういう目的でB27についてはコーン貫入試験をやり、ボーリング調査というか、力学の試験をできるような土を取っていたわけではないということでございます。(発言する者