「辻原弘市」の過去の国会発言

発言数 3,605件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1974-02-01  /  1 ページ目 / 全体 181ページ

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1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 私の調べた数字によりますと、率からいえば、十二月は十一月に比較をして生産は四・五%程度落ちているようであります。ただし、逆に在庫は一〇%ないし二〇%伸びている。これは十二月の鉱工業生産指数から見たあれです。数字は多少違っているようだが、いま生活局長が言われた点と傾向は相一致している。十二月は生産が落ちた。それは要するに、業者は石油がないから二五%紙の生産をカットしますということが、二五%カットではなくて、実質は四・五%のカッ

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 まあ、この問題についてはそうくどくは申し上げませんが、国民がいま痛烈に批判をしておりますように、それが結果的には高値安定というふうなことにならざるよう、行政指導を行なうべきであると私は思います。 それからもう一つ、これも私どもの調査に基づくものでありますが、いままでしばしば市中一般の消費者から、肉の値段がたいへん上がりました、しかし港へ行ってみると、倉庫には肉が一ぱいあるじゃありませんかというような通報なり苦情が参ってお

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 いわゆる、協議をしてその対策をきめられた時点はいつですか。最終的にきめられた時点はいつですか。

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 外交の問題からお尋ねをしてまいりたいと思います。 最初に、対中国の問題について、これは総理と外務大臣にお尋ねをしておきたいと思いますが、国交正常化からすでに一年以上たったわけであります。今日、中国との国交回復については、私は、おそらくすべての国民のコンセンサスが得られていると思います。同時に、一日も早くその実をあげてもらいたい、一日も早く友好条約を締結してもらいたい、長い暗い両国関係を清算してもらいたいというのが、部分的

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 二つのポイントをお尋ねしているわけでございます。 正確に申しましょう。日台路線の取り扱いという形であなたが提示をされておるものについて、あなたがこの正月に向こうに参られて、そしていろいろこの問題について折衝を重ねられたというお話でありますが、その得られた感触では、この取り扱いの範囲であるならば、中国との間の了解は十分得られるであろう、こう判断をされて提示されておりますかということ。 それからもう一つは、私がこれを拝見

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 第一の私の点については了解をいたしました。この案ならば、中国側は了承せられるであろうとあなたは判断をされておる、そうですね。 それで、これは総理もその点については確信をお持ちになっておられますか。あなたが直接国交回復の正常化への共同声明の当事者なんですから。これは重要な問題ですね。これからのプロセスの中で重要な問題だ。この機会を失するならば、私は、おそらく日中友好条約の締結への道は遠くなるというような感じなんです。やはり

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 外務大臣に私が尋ねました第二の点について、決して私は与党内部の内政干渉をするつもりもありません。ただ、事がわれわれにとってもきわめて重要な問題でありますから、私の意見を申し上げておるわけです。この内容を見る限り、あくまで一体的なものである。したがって、これを一括あなたがセットとしておやりになるという考え方は、われわれも支持する。裏を返せば、もし部分的に切り離すことがあったならば、これはハチの巣をつつくような結果になる。万そう

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 私が申し上げたような形で了承が得られるものと、いま表明がございました。不規則発言はございますけれども、私は、きわめて重要なお答えとして拝聴いたしてまいりたいと思います。 そこで、この機会に若干、この六つの内容に触れていない部分について、一括してお尋ねをしておきたいと思います。 一つは、旗と社名をそのまま使用するというのは、これは三項、四項ですが、これは従来の経緯から見て、中国側の主張がここまで譲られたということは、今

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 いまのお答えの範囲内で判断をいたしますと、日台路線の扱いについては、この六項目セットで政府としてはあくまで方針を貫く、しかる後に航空協定全体のいわゆる未解決、未交渉の部分についてはやるのだ、したがって、私がお尋ねをいたしましたような点についてはこれからだ、何ら政府としての腹案はきまっていない、こういうことでございますね。 それじゃ私は、次に日ソ問題について質問を進めたいと思いますが、これは昨年末の当予算委員会におきまして

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 いま後段で触れられました経済協力の問題でありますが、いまあなたがおっしゃったのは、従来のやり方を踏襲して、いわゆる民間主導型の経済協力に政府が協力をするという形だと思うのです。ところが、私が得ておる感じ、また現実の動き等を見ますと、たとえばシベリア経済開発に基づく五つのプロジェクトにいたしましても、必ずしもいままで言われておるほどには進展をしていないと私は考えているわけであります。 たびたび論じられておりますように、わが

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 いま文化交流基金のお話が出ましたが、具体的にそれで援助をされるというつもりですか。あなたのおっしゃるとおりとおっしゃったけれども、まあ、こう申してはなんですが、それは便宜とかいろいろな配慮はあったでしょう。しかし、具体的にどれだけの援助をされておるのかということをお尋ねしたのですが、いまあなたの口から文化交流基金の問題が出ましたから、だから、そういうもの等を、今後必要な場合には、わが国で主催する場合も十分使うのだ、そういう意

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 結論的に申し上げまして——私は、各論をやる時間がございませんので申し上げませんでしたが、要は、いま申し上げましたように、政府間協定もできたのだから、それも一生懸命にやっていただこうし、民間の場合も、いままでの姿勢より一そう政府がやはり具体的な協力体制をしくべきだ、それが、原則的に申し上げました、いわゆる両国間における真の友好、相互信頼、これを積み上げていくものだ、その中において初めて、その友好的雰囲気の中において初めて、われ

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 私は、あらかじめ文部省に対して、最近の学用品の価格の動向についてお尋ねをし、資料を求めました。 いま大臣のお口から答えられたあれによりますると、指導課というのが設けられて、きわめて熱心に、かつ迅速におやりになっているようなお話でありますが、決して私は、ここの諸君を責めるわけではないが、まことに残念、かつがっかりしたのであります。それは、私は文部省から最近の学用品の価格の動向についてひとつ資料をもらいたい、こうやりましたら

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 いやいや、それはいいのです。文部省の姿勢をいまぼくは言っているんだ。いま大臣、熱心にやっておられると言うのだったら、調査をやっておりますか。結果がありますか。一覧表がありますか。通産省は別の話なんですよ、これは。あとで私は、通産省には聞きます、一般分科のときに。文部省自体のあれとして、具体的にどういうことをやっておられますか。

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 はしなくも私の資料にも一つ出ているんだ。これは聞いたものをそのままなまで書いてますね。大学で聞いた。そんなものは、毎日の新聞を見ればあるのですよ。われわれが文部省に要求しているのは、文部省が実態調査をして、その把握の上に立って、どういう具体的な学用品対策をやっているか、そのことを尋ねているのですよ。それじゃなぜ、あるなら出さないのですか。だから私は、スタッフが少ないなら少ないとおっしゃったらいいと思うのです。私も知っているの

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 いま、ざら紙の話をあなた得々としておやりになったが、ざら紙については、そうすると、文部省はどういうことをおやりになって、そして、いまあなたがお話しになった二月から四月までの分の三千トンが出たのですか。文部省がやったのですか。

1974-02-01 衆議院

予算委員会

○辻原委員 私どもは、十二月及び一月にそれぞれの実態調査をしております。 それで十二月の段階、すなわち十二月の中旬に、われわれが倉庫の調査、流通の調査をいたしました。そのときに、その倉庫の中には——まあ倉庫名は具体的には避けましょう。これは芝浦にある倉庫です。ざら紙も新聞紙も上質紙もたくさん滞積、積み上げられておったのであります。それで、いろいろ市場末端ではざら紙がないといって騒いでいるのに、このざら紙は一体何事だ、こういうことでい

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