「辻哲夫」の過去の国会発言

発言数 891件

初発言日: 1989-06-15  /  最新発言日: 2004-10-20  /  1 ページ目 / 全体 45ページ

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2004-10-20 参議院

予算委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 私の方からは、監修料に関しまして、「これから将来に向けても見直していくという方針で内部の作業をいたしております。」と、このようにお答えしております。

2004-10-20 参議院

予算委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 第三条を読ませていただきます。 職員は、国民全体の奉仕者であり、国民の一部に対してのみの奉仕者ではないことを自覚し、職務上知り得た情報について国民の一部に対してのみ有利な取扱いをする等国民に対し不当な差別的取扱いをしてはならず、常に公正な職務の執行に当たらなければならない。 一項について読ませていただきました。

2004-10-20 参議院

予算委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 二項を読ませていただきます。 職員は、常に公私の別を明らかにし、いやしくもその職務や地位を自らや自らの属する組織のために私的利益のために用いてはならない。 三項を読ませていただきます。 職員は、法律により与えられた権限の行使に当たっては、当該権限の行使の対象となる者からの贈与等を受けること等国民の疑惑や不信を抱くような行為をしてはならない。

2004-10-20 参議院

予算委員会

○政府参考人(辻哲夫君) この前の委員会で問題になりましたことは、職員が職務外で業務を行う、そしてそれに関して報酬をいただき、そしてそれについて税制上申告をするという行為についてのものでございまして、職務外につきましては国家公務員倫理法等によりまして認められた行為であるということを申し上げました。

2004-06-10 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) お尋ねの裁決結果でございますが、厚生年金保険の被保険者が生後六か月に罹患したポリオに起因する両下肢機能障害について、四十八歳になってから障害となったとして障害厚生年金の裁定請求を求めていた事例につきまして、社会保険庁長官が、平成十四年十二月二十五日付けで、当該傷病の初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にないとの理由により、障害基礎年金及び障害厚生年金を支給しないとした処分につきまして、当該処分を取り消す旨の裁決

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 直近のこの資料、十六年五月推計で、国民医療費でございますが、これは給付費でございますので、恐れ入ります、二〇二五年が六十九兆円でございます。

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 私どもこの議事録を読ませていただきましたが、国民医療費そのものの推計は過去のそれまでの実績によって行うと、一方において国民所得というものも推計して、それとの関係で国民医療費の規模を見るという場合において国民所得ということについて様々な将来見通しがあるという説明をされておりまして、私どもやはり、大変保険局、今まで随分議論をしてまいりましたが、医療費の伸びというのは様々な要素がございまして、医療費の伸びに経済を相関

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) この趣旨は、率直に申しまして、言わば過去の経過を見ますと、医療費の伸びが一定の時期から相当下がったと、下がった結果この予測も非常に大きくずれたということを御説明させていただいているわけでございますが、一方において、実質の伸びの医療費の言わば大きさというものは国民経済との相対によって見るという評価が必要だと、そのために国民経済の伸びが重要な要素であるという意味で経済についての説明をされたというものでございます。

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘のように、健康保険、厚生年金保険、国民年金等の給付等につきましての不服申立て、これにつきましては、専門的に審査を行う機関として社会保険審査官、これは社会保険事務局に置かれております。そして、中央の社会保険審査会が設けられております。 この制度を設けた趣旨は、大量に行われるただいま申しました法令上の処分につきまして、行政処分につきまして、簡易迅速な手続による国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) まず、社会保険審査官に対する平成十五年度の申立て件数でございますが、総数が三千四百九件でございます。後で申します決定、裁決につきましては年金の内訳がございますが、申立て件数については年金関係という区分の統計が取れておりませんので、申立てに関しまして内訳としては、三千四百九件のうち、被用者保険が千七百八十三件、国民年金関係が千六百二十六件という内訳になっております。 それから、中央の社会保険審査会に対する平成

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘のように、厚生労働大臣がその職員の中から任命する社会保険審査官が不服審査の処理を行っているということの考え方といたしましては、他の二審制の不服審査における第一審と同様に、まず身近な機関において簡易迅速な不服審査を行う必要があるということ、それから、原処分を行う行政機関の内部における言わば内部牽制機関として内部の行政を適正化するという役割を期待されておるということからでございますが、このことができる限り的確

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘のとおり、住民に身近なところにおいて簡易迅速に、かつ中立性を備えた機関において不服審査が行われることが望ましいと考えております。 一方で、その社会保険審査官、社会保険審査会制度における簡易迅速性とそれからその中立性、この兼ね合いに関しては制度発足以来、歴史的にも課題となっておりまして、かつては第一審においても合議制を採用しておりましたが、昭和二十八年でございますが、迅速に審査を行うことに重点を置きまし

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘のとおり、もうできる限り簡易に、しかもバリアを低くしてという配慮が本当に必要だと思っております。 ただ、言わば行政の簡素化といいましょうか、そういうようなことから今東京に審査会を設けるということになっておるわけでございますが、ただ、審査会に関する手続に関しましては、例えば審査会への再審査請求の申立て方法については、電話により口頭で行ってもそれだけで受理ができるという形で、言わば簡単に登録ができるという

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘のとおりでございまして、社会保険審査会に対する再審査請求に関しましては、平成十三年度時点で、審査会にかかってからの平均処理期間はおおむね十一か月ということで、原処分からの期間は、抽出調査した結果でおおむね平均十六か月、長いものでは二年半程度ということで、私どもも苦慮をいたしております。 それで、その理由といたしましては、長期化している理由としましては、審査会に対する処理件数が、平成十一年度の三百六十八

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘のとおり、今、公開審理では、審査委員が事実関係を把握するために、例えば障害年金に関しましては、まず認定を行った保険者の担当医師から病状を説明聞くと、その上で、続いて審査委員が担当医師の説明の疑問点についていろいろな質問を行うと、そして出席した参与から様々なまた質問をすると。この場合、被保険者代表に関しましては、もうこれは明らかに請求人の立場に立ったチェックをいただきます。そして、請求人から陳述の機会を設け

2004-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 庶務係長が窓口をしておりましたということを申し上げましたが、あくまでもそれについて作業を行いたいという個人を募って、その個人が契約したものでありまして、組織として、厚生労働省の組織として契約したものではございません。

2004-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 便利手帳に関しましては、前回御答弁申しましたように、十五年度分は返上をいたしております。

2004-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 失礼いたしました。 結果として受け取っていないということで申したと思いますが、事実経過としては振り込みがあったものを返したという形で受け取らなかったということでございます。

2004-06-01 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(辻哲夫君) 私ども窓口を国民健康保険課の庶務係長が行っておりますことから、庶務係長に聞きましたところ、専ら国庫補助金が財源として使われている出版物等の監修であり、また当該出版物の発行も回を重ねていることも考慮し、今までと同様の監修料を受け取るのはいかがなものかと判断し、監修料を受け取らなかったということでございます。

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