「辻靖三」の過去の国会発言

発言数 37件

初発言日: 1990-04-26  /  最新発言日: 2000-08-29  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2000-08-29 参議院

決算委員会

○参考人(辻靖三君) 御指摘いただきましたように、東京湾アクアラインの交通量は供用前の計画に比べて利用実績が低迷しております。 この低迷の要因の主なものを私ども検討しておりますが、一つにはいろいろ景気低迷の非常に大きな全体の経済の低迷の要因が一つ大きくございます。それで、首都圏におきましても前年度比交通量需要の減という事態も生じたところでございます。このような関係が一つ大きなものであったと思ってございます。 それからもう一つは、

2000-08-29 参議院

決算委員会

○参考人(辻靖三君) 先生今申し上げられたように、先日、総務庁から勧告が建設省に出されまして、道路公団も受け取ってございます。 高速道路の全体の採算状況でございますが、特に道路公団の中では高速道路が非常に大きなウエートを占めているところでございます。 高速道路の全体の採算状況について御説明申し上げますと、現在の決算報告は十年度になってございますが、十一年度決算は近々取りまとめまして建設省に報告して公表することになりますが、十年度

1999-07-28 衆議院

建設委員会

○辻参考人 北海道縦貫自動車道は、函館市を起点に、室蘭市、札幌市、旭川市等を経由して稚内市に至る、総延長六百八十一キロの路線でございます。道南、道央、道北地域の連携強化を図り、沿線地域の産業、経済、文化、観光等の発展、振興に資する重要な路線と認識しております。 日本道路公団といたしましては、道内の高速道路ネットワークの早期整備を目途として、施行命令の出されました七飯―名寄間四百七十七キロのうち、現在までに長万部インターから旭川鷹栖イ

1999-07-28 衆議院

建設委員会

○辻参考人 七飯―長万部間八十九キロメートルにつきましては、平成五年の十一月に施行命令をいただきまして、事業に取りかかっております。 そのうちの長万部―八雲間三十三キロメートルにつきましては、現在、用地取得及び工事の推進をしているところでございます。これまで十一年六月末現在の用地取得では約八四%、それから工事の着手では九二%に着手をしているところでございます。今年度より橋梁上部工工事にも着手する予定でございます。 この区間につき

1999-07-28 衆議院

建設委員会

○辻参考人 用地買収につきましては、幾つかの物件について現在まで交渉を継続しているところもございます。これらの交渉については鋭意また促進を図って、早期に解決を図って工事の開始ができるようにして、この目標に間に合わせたいと考えてございます。

1999-07-28 衆議院

建設委員会

○辻参考人 八雲―大沼間の四十五キロメートルにつきましては、現在、地元協議、用地取得を推進しているところでございます。八雲寄りの方から用地取得を開始して、一部工事にも着手し始めたところでございます。 十一年度も引き続き用地取得の促進と、それから、先生申された埋蔵文化財の調査に取りかかっていきたいと思っています。 この区間については、非常に広範囲に文化財が埋蔵している地域でございまして、用地取得を関係機関と調整を行いながら、埋蔵文

1999-07-28 衆議院

建設委員会

○辻参考人 七飯―大沼間の十一キロにつきましては、その間に、マグマによる熱水変質作用を受けた極めて脆弱な地山において、北海道内では最長のトンネルとなりますが、延長六・七キロメートルの長大トンネルを施工する必要があることから、平成十年度まで、国定公園等の周辺状況も踏まえまして、トンネル工法について検討していたところであります。 平成十一年度は、これまでの検討結果を踏まえて工事の計画を定めまして、地元の御協力も得て、さらに測量、調査を実

1999-07-28 衆議院

建設委員会

○辻参考人 この区間につきましては、先ほど来先生からもお話がありますが、非常にトンネル地質の問題がございまして、技術的に非常に困難が予想されると考えておりまして、技術的な検討を非常に慎重にやってございます。 これらを固めまして、路線を確定して、地元の方々の御協力をいただきながら、測量それから設計協議、その後用地幅を確定いたしまして用地取得をしていくことになるかと思います。 これらのことで地元の御協力、御理解をぜひ得て、早期に工事

1995-04-28 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(辻靖三君) 道路の構造物の橋梁についてのお答えをさせていただきます。 道路橋につきましては、被災直後の一月二十日に耐震工学等の専門家による兵庫県南部地震道路橋震災対策委員会を設置いたしました。この中で、被災原因の究明とあわせて、また今後の耐震設計のあり方などについても御検討いただいているところでございます。委員会は三月までに五回にわたる審議を行っておりまして、三月三十日に地震動や被害原因についての現時点での検討結果と、これ

1995-03-16 参議院

地方行政委員会

○説明員(辻靖三君) 上下水道やガス、電力、電話等のライフラインを道路の地下にまとめて収容する共同溝につきましては、昭和三十八年度から大都市への幹線道路等を対象に、全国で二十二都道府県、四十八市町において約三百三十キロ整備してきてございます。 共同溝につきまして、今回の大地震による被害状況につきましては詳細にまだ調査中でございますが、現在の保ところでは構造に特段の被害がなかったと聞いておりまして、一定の耐震性を有していると考えており

1995-03-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○辻説明員 毎日の生活や社会活動は道路を前提として成り立っていることでありますから、常に安全で快適な道路交通を確保することができるよう努めてきているところでございますが、特に二輪車については良好な路面の確保が必要でありますので、幹線道路などにおいては日常的に路面の状況についてパトロールして把握するとともに、路面清掃につきまして、都市部においては多いところで二日に一回、少ないところでも週に一回程度行っているなど、適切な道路管理に努めてきた

1995-03-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○辻説明員 道の駅についてお答えさせていただきます。 近年、より安全で快適な道路交通環境が求められる中で、特に高齢者のドライバーが増大している状況でもありますので、一般道路においても休憩施設の整備の充実が、必要性が増大しております。また一方、地域活性化の目的で、その地域の歴史、文化、物産等の地域情報を発信する各種の施設の整備のニーズも各地で高まっておりまして、これらの施設と一体化した道路の休憩施設の道の駅の整備を平成五年度より推進し

1994-10-27 衆議院

災害対策特別委員会

○辻説明員 まず、島原深江道路の進捗状況でございますが、国道五十七号の島原深江道路は、島原・深江地区の安全な通行の確保と、また当地域の復興の基盤となる道路といたしまして緊急に整備する必要があることから、平成四年度の補正予算において事業化いたしております。平成五年度より用地買収に着手しておりまして、平成六年九月末現在の用地買収につきましては約八二%の進捗状況となっております。また、用地買収の完了した区間につきましては引き続き工事に取りかか

1994-10-26 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(辻靖三君) 国道五十七号の島原深江道路につきましては、島原、深江地区の安全な通行を確保し、また当地域の復興の基盤となる幹線道路でありますから、平成四年度の補正予算において整備に着手することといたしました。直ちに平成五年度より引き続きまして用地買収に着手しておりまして、平成六年九月末現在、用地買収につきましては約八二%の進捗状況となっております。また、用地買収の完了した区間につきましては工事に入ってございまして、橋梁下部工、上部

1994-10-26 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(辻靖三君) 国道二百五十一号につきましては、島原市の北安徳町及び前浜町において緊急時の連絡交通確保のための緊急連絡橋を設置したところでございます。 また、島原市の田屋敷拡幅についても、中尾川の土石流災害による河川砂防計画を策定中でございまして、その計画と調整を図り、道路整備の進め方を検討してまいることと考えております。 また、千本木地区を通る地方道につきましては、主要地方道愛野島原線につきましては、現在、警戒区域内の二

1994-06-21 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(辻靖三君) 島原・深江地区の安全な通行を確保しまして、当地域の復興の基盤となる道路を緊急に整備する必要があることから、平成四年度の補正予算において一般国道五十七号の島原深江道路として事業を着手しておるところでございます。平成四年度は十二月から現地へ入りまして地元説明会を開催し、また測量とか地質調査を行ったところでございます。 五年度につきましては、新たに設置されました建設省の雲仙復興工事事務所におきまして、五月に地元関係者

1994-06-20 衆議院

災害対策特別委員会

○辻説明員 地域の連携を強化しまして、地域間の交流促進を図る基盤施設としての高速交通ネットワークの充実強化は、活力ある地域づくりとともに災害にも強い地域づくりを実現することになると認識しております。 このため、島原・深江地区の安全な通行を確保するとともに、当地域の振興の基盤となる道路として一般国道五十七号島原深江道路の整備を進めておるところでございます。島原深江道路は延長四・六キロメートルで高架構造でございまして、災害に強い構造をと

1993-11-05 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(辻靖三君) 道路につきまして説明いたしますと、八月六日の豪雨では、鹿児島県を中心にいたしまして高速自動車国道を初め幹線道路が各所で被害を受けました。県道以上の道路で全面通行どめ措置をとった箇所は延べ約六十カ所に上りました。また、九月三日から四日にかけての台風十三号により、鹿児島県、大分県を初め全国的に被害が生じました。県道以上の道路で全面通行どめ措置を行った箇所は延べ約六百カ所に上りました。各道路管理者は、一日も早い一般交通の

1993-11-05 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(辻靖三君) まず三号、十号につきましては、ただいま本格的な復旧工事にとりかかりつっありますが、先ほど先生おっしゃられましたように、特に十号線の新川橋につきましては、現在の橋では、もう戦前の橋でございますのでこれをそのまま復旧する形では非常に問題ですので、この際かけかえたいということで、現在その仮橋の工事をやっているところでございます。このように、さらに来年度以降も必要な事業については確保して事業を促進していきたいと思います。

1993-10-26 衆議院

環境委員会

○辻説明員 この三吉野遺跡につきましては、アセスメント当時はまだ周知文化財になっておりませんでしたけれども、この工事に当たりまして、日の出インター周辺の文化財につきまして、平成三年七月に東京都教育委員会あてに埋蔵文化財の所在について照会いたしましたところ、当地区において埋蔵文化財が包蔵されている可能性があり、確認する必要がある旨の回答がございました。これに基づき、平成五年三月から試掘確認調査が行われました。その結果、平井川右岸の河岸段丘

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