「近藤純五郎」の過去の国会発言

発言数 1,339件

初発言日: 1980-11-05  /  最新発言日: 2004-03-03  /  1 ページ目 / 全体 67ページ

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2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 先輩たちのことで、しかも、これは政府全体という形で決まったもの、こういうことで支給されたものでございますし、仕事そのものは誠実に、忠実に仕事をしていただいた、こういうふうに思っております。

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 議決権の行使でございますが、私ども、直接やるということは企業の支配につながる、こういうことで、これは受託運用機関に全くゆだねております。私どもはその報告を聞いております。そういうことでございます。

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 三カ所が十カ所になったというのは、私は存じません。十カ所ということで公表されたという事実は知っておりますけれども、最初三カ所だったということは、私自身は知りません。

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、私どもの運用いたしております年金資金の運用というのは、十四年度末、六兆七百億の赤字になっているわけでございます。累積でございます。 それで、なぜそうなったかということでございますが、非常に長引いた景気の低迷があったわけでございまして、その中で株価が大幅に下落をいたしたわけでございます。これが運用の損失でございますが、これに加えまして、財政資金への利払いもございます。それか

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 グリーンピアの問題でございますけれども、先生が先ほど御指摘のとおり、ちょうど列島改造論といいますか、華やかなりしころでございまして、国土の均衡ある発展、こういうスローガンのもとで、そういう風潮の中で、余暇施設が足りない、こういう要請、あるいは老後の生活の生きがいをどうやって確保するか、こういうことで三十年ほど前に構想されたわけでございます。 それで、大きく約千九百十四億円の建設費を投じまして、利子が千五百億余りというこ

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 先生、経済の専門家でございますので、運用がどうなるものかということは御承知のことと思いますけれども、釈迦に説法ということで申し上げますと、資金運用というもののあり方ということでございますが、やはり中長期的にこれは考えるべきということでございまして、私ども、これまでのものにつきましては……(海江田委員「どういうふうに重々感じている責任をとるんですかと聞いているんですよ」と呼ぶ)いえ、私どもは、それは中長期的に考えるべきだ、こ

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 よろしゅうございますか。(発言する者あり)したがいまして、お答えを申し上げているわけでございます。(発言する者あり)

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 先ほど来申し上げましたように、大きな金額が出ておりますので、これにつきまして、国民の皆様方に御不安をかけているということについては、重々、私どもも厳粛な事実と受けとめまして、責任を感じているわけでございます。まさに組織として責任を感じているわけでございます。 そういうことで、私ども、この運用の関係につきましては、ぜひとも挽回をしたい、こういうことで頑張っているわけでございますが、幸い、このところ、株式が戻ってきておりま

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 私の進退につきましては、これは厚生労働大臣にお預けしておりますので、当然、そこにゆだねております。 それから、今の責任のとり方でございますけれども、私ども、この運用の問題だけではなく、さらにはグリーンピアの問題、それから融資の問題、いろいろございますので、その点も含めまして、今のところ私がとっておりますのは、賞与を二割カット、こういう形で対処をいたしております。

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 質問の趣旨、よくわかります。私も、特殊法人の退職金というのは、特にあの乗率というんですか、高いなと、こういう印象を前から持っておりました。 それで、これはもう政府全体で決まりますので、厚生労働省とかそういうものではなくて、まさに政府全体で決まるということでございますが、ことしの一月から公務員並みに下がったということは、私は妥当な措置であったと、こういうふうに思っております。 全体の問題でございますので、私がここでい

2004-03-03 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 ただいまの数字は、恐らく融資の関係の金融機関への手数料だと思っております。代行していただいておりますので、その関係で、私どもが直接やるよりは金融機関の方にやっていただいた方が手数料も結果的には比較的安くなる、こういうことで金融機関への委託料を支払っているわけでございます。

2003-05-19 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○近藤参考人 そういうことが最近の事例であったかに聞いております。私どもとして、それが妥当な方法か、時間的な余裕があってやってもらったものか、その辺については疑義がありますので、その辺も十分考えた上で対処する必要がある、こういうふうに考えております。

2003-05-19 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○近藤参考人 先ほど申し上げましたように、転貸法人を通じる個人融資と分譲の形は違っておりまして、今回のケースですと、私どもの分譲というものにつきましては、被保険者資格があればいい、こういう形になっておりますので、主として私どもが審査いたしておりますのは、その相手方の法人の財務内容をチェックしております。 ただ、その際に入居という事実がないと、これはまさに入ってくる金がないわけでございますので、利が非常に薄い事業なものですから、すぐ資

2003-05-19 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○近藤参考人 まさにそれを法人の方で出してもらわぬといかぬわけでございますけれども、住所とかその辺がわかれば我々として確認ができる、こういうことでございます。住所とお名前ですね。

2003-05-19 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○近藤参考人 若干経緯を申し上げますと、これは、被保険者の本人が入居しているというものを確認はしなきゃいかぬわけでございます。それから、入居者は、担保物権つきの分譲住宅を取得するわけでございまして、担保を提供する方であるわけでございまして、この方がどういう方かということを我々は当然知っている必要があると思っております。 したがいまして、表札の写真とか、それよりは、現地に行ってお宅を訪問してやった方がいいんじゃないか、こういう考えもあ

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