近藤純五郎 に関する国会発言

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2007-11-01 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 年金資金運用基金というのは監督責任あるんでしょう。そして、そこの理事長は厚生労働事務次官を務めた近藤純五郎氏ですよ。全然知らないなんて済む話じゃないんですよ。  大臣、この経過を見れば、正にこの平成十六年二月の段階から年金資金運用基金が深く譲渡契約そして賃貸借契約を結ぶということまで含めて深くかかわって計画を進めていたということは明らかじゃないですか。そのことが厚生労働省が知らなかったんだとすれば、正に厚生労働省として年金

2007-11-01 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 契約内容は知らなかった、あいさつしただけだと、いまだにそうおっしゃるんですか。  今日、資料をお配りいたしました。これは那智勝浦町の担当課長が作られたグリーンピア南紀についてというメモの一部を持ってまいりました。これ、二〇〇二年五月から二〇〇四年五月までの経過を記したメモであります。このメモは別に何か怪文書とかというものではございませんで、この存在については、先月の那智勝浦町議会の特別委員会で課長本人がこのメモの存在を認め

2004-04-27 山本孝史 厚生労働委員会 参議院

○山本孝史君 星野会長も千葉参考人も大塚参考人も、今のシステムでいいんだ、この診療報酬の割り振りということについて政治が関与する場面はないんだと、こういう認識ですが、であれば、こういう事件は起きない。こういう事件が起きているということを踏まえてどう我々は考えるかということであって、皆さん方、それで会長であって、そして今もあの場で支払側としておられる、あるいは厚生省の事務次官としてしっかりとした国民に対して説明責任が果たせるということで今

2004-04-14 馬淵澄夫 厚生労働委員会 衆議院

○馬淵委員 今御指摘いただきました、この伊藤雅治さん、医師でいらっしゃるんですね。医師でいらっしゃる伊藤雅治さんが、近藤純五郎さん、年金局長そして次官を経験され、現在も年金資金の運用基金の理事長をされている、この方にほとんど変わらないぐらいの金額、五億三千九十六万円の生涯給与ということが推計されている。この方が、現在は全国社会保険協会連合会の理事長である。そして、退官時は医政局長、その直前は健康政策局長であったということでありました。

2004-04-14 馬淵澄夫 厚生労働委員会 衆議院

○馬淵委員 年金局長を歴任され、そして次官にまで上り詰め、そして現在、年金資金の運用基金の理事長を務めておられる近藤純五郎さん、こうした方が、まさに年金制度の崩壊をつぶさに見てこられたわけです。この方々が、責任をとらずに、ぬくぬくと天下りを繰り返している。  この記事の中には、こうした方々の生涯給与というものを算定して、本当に今苦しい年金受給者の方々、あるいは、年金はこの先もらえるのかと不安でいる若い方々、その方々がどんな思いをするか

2004-04-14 馬淵澄夫 厚生労働委員会 衆議院

○馬淵委員 これは本当にさっさと答えていただきたかったんですが、どうしてすぐにお答えいただけないのか、不思議で仕方がありません。  こうした当たり前のことをお答えいただけないような現在の厚労省の幹部や政務官、大臣あるいは副大臣といった方々、今国民がどう感じているか。年金の抜本改革をうたうこの国会の中で、本当に安心できる年金制度をつくっていただけるのか、今国民が注目しているわけです。  しかし、今ここにお集まりの皆さん方並びにその諸先

2000-11-30 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 医療経済研究機構の調査研究でございますけれども、これは普通の国民医療費に加えまして、差額ベッドでございますとか正常分娩、それから眼鏡とか体温計、こういった医療用具、それから大衆薬、売薬でございますとかこういったもの、それから人間ドック、こういった費用、さらには健康保険組合等の人件費も含める。こういうふうに非常に広い意味での国民総医療費支出、こういうものを把握いたしているわけでございます。  ただ、こういう

2000-11-30 中島眞人 国民福祉委員会 参議院

○委員長(中島眞人君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。  まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に厚生大臣官房障害保健福祉部長今田寛睦君、厚生省健康政策局長伊藤雅治君、厚生省老人保健福祉局長大塚義治君及び厚生省保険局長近藤純五郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませ

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 御指摘のようなケース、三万一千円と二万九千円ですと、現在の仕組みの中では御指摘のとおりになるわけでございます。

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 今回、三万円以上のものを対象にするということにいたしたわけでございますが、これは現在ございます若い人の高額療養費制度に準じた扱いにいたしたわけでございます。  なぜ高額療養費制度で三万円を置いたかということでございますけれども、これははっきり言えば保険者の事務処理能力を考えまして、昭和五十九年に三万円というふうに設定したわけでございまして、その額はそのまま据え置いているわけでございます。したがいまして、対

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 今度の改正におきまして定率の一部負担制を導入することになったわけでございますが、高齢者にとりまして過度な負担にならないように定額の上限を設けたわけでございます。  同一世帯に属する複数の老人、二人の場合が多いと思いますが、二人同時に同じ時期に入院をされたと、こういうときに高齢者の属する世帯の家計負担を緩和する、こういうことで高額医療費制度を創設するということにいたしたわけでございます。

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 先生の御指摘は思春期の外来の話かと存じますけれども、この思春期の外来の関係は割と新しい学会でございまして、昭和五十七年にできたというようにお聞きしておりますけれども、それから全国各地に思春期を対象とした外来が設置されてきたと、こういうふうに存じているわけでございます。  確かに全般的な面でこの普及が進んでいるというわけではございませんで、今、診療報酬上で特別にプラスアルファしておりますのは、小児科外来にお

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 昭和五十八年の定額負担制以来、長らく高齢者の方々には定額制で来たわけでございまして、これを初めて定率制に変えるということでございますので、一度に大きくカーブを切るというのは難しい、こういうことで、比較的低い上限、それから診療所については定額制も認めたと。これは事務処理の関係もあるわけでございますけれども、こういうふうなことでやってきたわけでございますので、当然この実施状況も見ながら検討すべき課題である、こう

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 確かに、先ほど申し上げましたように、一割負担で一律、割と高い上限額が設定されたということであれば割合スムーズにいく簡便な方式ができるわけでございますけれども、比較的低い上限額を設定し、なおかつ患者の方に償還事務をしていただかなくて済むような形で、なおかつ医薬分業が進んでいるという実態を踏まえた上での対応策でございますので、そういう意味では、一部に若干、不公平ではないかという向きも出る可能性はないわけではない

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 複雑な仕組みでございますので、すぐ対応というのは難しい面も確かにあろうかと思うわけでございます。混乱が全くないかというと、それは一部では多少出てくる可能性はあろうかと思いますけれども、私ども、医療関係団体ともいろいろ打ち合わせをさせていただいているわけでございまして、この法案を提案したというのももう大分前でございまして、その間、団体ともいろいろな打ち合わせをさせていただいて、施行の実施事務についても打ち合わ

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 医療保険というのはまさに保険料と公費と患者負担、この三つの組み合わせということでございますので、その中で、保険料の形でないということであれば、当然患者負担というのも検討の対象にはなると。ただ、今のところそういうことで確たる見通しが立っているわけではないということで、これからの検討課題である、こういうことでございます。

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 十一月十六日に答弁申し上げました附則の薬剤一部負担の条文の趣旨について、なぜこういう規定を置いたのかということで申し上げたわけでございまして、十四年度に薬剤一部負担を廃止したときの財政影響があるわけでございまして、今の健保財政を考えますとすぐには廃止できないので十四年度に廃止する、こういう趣旨で条文を設けた、こういうことを申し上げただけでございまして、今後の財源の見通しというものは定かでないわけでございます

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 先生御指摘の診療報酬でございますけれども、入院基本料は、先ほど先生が御指摘のとおり、入院環境料、入院時医学管理料と看護料等を統合したわけでございまして、一般病棟と精神病棟の相対的評価につきましてはこれまでの評価をそのまま踏襲した、こういうことでございますが、今後、精神病床につきましては見直しの作業が進められているわけでございますので、そういったこと、あるいは医療経営の実態、こういったものも踏まえまして中医協

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) 十三年の一月でございます。

2000-11-28 近藤純五郎 国民福祉委員会 参議院

○政府参考人(近藤純五郎君) このマスターデータというのは、すべて公表されたものをもとにこの法人がつくっているわけでございまして、必ずしも独占販売というわけではないわけでございます。この販売価格というのはまさに実費相当でございまして、これで利益を上げているわけではございません。  そこで、先生御指摘のことでございますけれども、診療報酬の改定等があった際には保険医療機関のソフトを迅速に更新する必要があるわけでございまして、現在、厚生省の