「速見魁」の過去の国会発言

発言数 146件

初発言日: 1976-05-19  /  最新発言日: 1990-06-22  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1990-06-22 衆議院

運輸委員会

○速見委員 今荷主とそれから貨物運送業者との関係じゃない、こう言われました。そうであれば船会社大手十社がわざわざ陸上運賃の料金を設定する必要はないんじゃないですか、その点どうで すか。要するに荷主と海運業者の取り扱いの関係であれば、船会社大手十社が陸上運賃はこうしなさいというわざわざカルテルまでつくってそういう関係者に、荷主にしても陸運業者にしてもこういうものを出す必要はないじゃないですか。

1990-06-22 衆議院

運輸委員会

○速見委員 まず私は、コンテナ運送、ダンピングの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 まず初めに、基本問題でございますので運輸大臣にお伺いいたします。 昨年の物流二法改正の折りに、適正な原価を下回る運賃の収受等不公正な取引を防止し、貨物運送業者とその荷主及びそれぞれの団体相互の協力体制の確立のもとに云々ということで、附帯決議が実はなされております。要するにこのことは、不当なダンピングを防止し、輸送の秩序を保つという基本であ

1990-06-22 衆議院

運輸委員会

○速見委員 大臣、具体的にこの点はお願いを申し上げてひとつぜひ約束をしてもらいたいと思うのですが、この海運大手十社のEQルールというのは、要するに七〇%の基本運賃を記載し、認可料金を外にペン書きで書いておる。この十社がカルテル協定を結んで各事業者に渡しておるのですよ。そういうために末端の陸運業者はやはり運賃料金の七〇%で仕事をさせられている。そういうことで非常に経営も苦しいし、また従業員の改善もできないという苦しい状況になってきています

1990-06-22 衆議院

運輸委員会

○速見委員 実質的に七〇%の運賃で結局強要されておるわけです。だから、今言われるように、そういうことについては、例えば直接的な道路運送法違反ではないということがあったにしても、これは実際的に日本の国内法、道路運送法で運賃、認可料金が決まっておるわけですから、これは適正にそれに戻すように関係船会社、この十団体に対してもそのような指導を進めていくのがやはり運輸省としての責務ではないかと思いますが、その点を再度お尋ねします。

1990-06-22 衆議院

運輸委員会

○速見委員 それでは、要するに本日付で恐らく海コンの関係業者からの申し入れが運輸大臣に来ると思いますけれども、実際的にそれを実行しておる陸運業者の人たちがもう告発みたいな形で、思い余ってやっているのですよ。この点についてはぜひそのように理解をして、適切な指導をお願いしたいと思うのです。 同時にもう一つ、これはおわかりだと思うのです。私が言っているのは「EQルール適用申請書」という書類なんです。この中には「船社保存用」あるいは「荷主保

1990-06-22 衆議院

運輸委員会

○速見委員 私は、海上運送法で独禁法と言っているのじゃないのですよ。実際のところ船会社が結局陸上運賃の料金まで、要するに公示料金を三〇%割った七〇%をさせようとすることを問題として言っているわけでありますから、この点についてはきょうは時間がございませんから終わりたいと思います。 最後に、今申し上げました観点については非常に重要な課題だと私は考えています。船会社、内外十社がそういうようなEQルールというカルテルを結んで、要するに弱小の

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 これはまた弾薬の種類の問題になるわけでありますが、地元では特に核弾頭がこの中にあるのではないかという不安と危惧を持っています。それでは、核弾頭が入っておったとすれば、これは当然装備の変更ということになりますね。いかがですか。

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 時間がございませんので、最後に一、二点お尋ねしておきます。 実は、一昨日から回収作業に入っておりますが、先般、呉の司令官の方が海上保安部に答えておる中では、今回限りではなくて継続的に弾薬船を集積させる、こういうような発言があっておるようであります。今、回収作業に入っておりますからなんですが、この弾薬集積船というのは今回限りというぐあいに受けとめていいのですか。

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 私は、まず初めに、この特別委員会では若干なじみが薄いとは思いますが、御承知のように長崎県は台風の常襲県でありまして、海上交通での災害も港内で多く発生しております関係上、災害予防という見地から、今日佐世保の湾内に保管されております海上の弾薬集積の問題についてお伺いしたいと思います。本日は運輸省、海上保安庁、外務省からも御出席をいただいておりますので、逐次質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、火薬類取締法の第五十条では

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 それでは海上保安庁にお伺いいたしたいと思います。 これを海上保安庁と外務省の方にお渡し願いたいと思います。委員長、この図面をお渡ししたいと思いますが……。

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 それでは、弾薬を集積しております物体、ライターと呼ばれておりますが、バージ二隻にライター十六隻、そのほかのブイに十四隻、計三十隻のライターというものに弾薬を集積されておるわけでありますが、このライターという構造物の定義についてはどのようにお考えでしょう。

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 それでは、このライターというものの出現の問題でありますが、一九七一年、横浜にラッシュ船が初めに入りました。そのときにこのライターというものが初めて横浜港に来たわけであります。 ここにライターの略図を私は手に入れました。長さ十八・七メートル、幅九・五メートル、高さが四・三メートルという、とにかく大型でございます。これは要するに自走能力を持たない一種の構造物でありますが、このような一番危険な弾薬を貯蔵しようとする構造物につい

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 先ほどは船舶という定義でございましたけれども、私はその見解とは若干意見を相違するところでございますが、ただいまお渡しいたしましたのは佐世保湾内における地図であります。これは大きく拡大しております。ここに航路があります。要するに、弾薬貯蔵船はこのC水域というところに停泊しておるわけです。しかも、この一つのライターの最大積載量は三百七十六トンであります。喫水が二・六メートルということでございますから、私は現地で確認してきましたけ

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 いや、私が聞いているのは、航路と停泊位置、七百メートル以上離れているのですか。もっと近いですよ。それは漁業権の水域のすぐそばなのですよ。ここはいつでも自由に航行できるのです。要するに、七百メートル以上離さなければいけない、距離を持たなくてはならぬという貯蔵規則にこれは抵触しているのじゃないですか。

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 いや、だから私は言っているのじゃないですか。貯蔵規則三百七十七条では、要するにそれだけの距離を持たなくちゃならぬということになっている。港則法上も、安全確保という意味からも、海上保安庁としてはそれだけの物を申さなくちゃならぬじゃないですか。要するに、安全であるという条件を海上保安庁としては確認しているのですか。 それでは、ちょっと聞きますよ。航路からこの貯蔵している地点まで何メートルあるのですか。

1990-06-15 衆議院

災害対策特別委員会

○速見委員 この問題だけを長くやっておるわけにもまいりませんから、それでは、海上保安庁としてこれは確認しているのですか。先ほどの貯蔵規則の中で、防災設備その他義務づけられたものがありますね、こういう防災設備とかなんとかをこのライターには備えつけてありますか。

← トップへ戻る