建設委員会
○逢澤委員 関連質問。 ただいまいわゆる中国と四国に関連する架橋の問題についてお話がありました。これは非常に複雑多岐の問題であります。やはりその地区の住民の考えをもってすると、必ずしも前者のお話しになったことが全国的共通のものとは考えられません。そこでこれは御意見として私も拝承するのでありまするが、岡山県、香川県地方の者は異なった考え方を持っておることを、私はこの機会に、これは質問でなしに申し上げておきたいと存じます。私もここに列席
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発言数 699件
初発言日: 1952-12-26 / 最新発言日: 1966-04-01 / 1 ページ目 / 全体 35ページ
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○逢澤委員 関連質問。 ただいまいわゆる中国と四国に関連する架橋の問題についてお話がありました。これは非常に複雑多岐の問題であります。やはりその地区の住民の考えをもってすると、必ずしも前者のお話しになったことが全国的共通のものとは考えられません。そこでこれは御意見として私も拝承するのでありまするが、岡山県、香川県地方の者は異なった考え方を持っておることを、私はこの機会に、これは質問でなしに申し上げておきたいと存じます。私もここに列席
○逢澤委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○逢澤委員 橋本龍太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員 御異議なしと認めます。よって、日野吉夫君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長日野吉夫君に本席をお譲りいたします。 〔日野委員長、委員長席に着く〕
○逢澤委員 ただいまの荒舩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員 御異議なしと認めます。よって、安藤覺君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長の安藤覺君に本席をお譲りいたします。 〔安藤委員長、委員長席に着く〕
○逢澤委員 これより会議を開きます。 年長者のゆえをもちまして、私が、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任されまするまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○逢澤委員 同僚議員から多くの問題点のお話がありましたので、きわめて簡単に二、三の問題についてお尋ねをいたします。 その第一点は、先ほど同僚議員からも一端をお話しになっておりましたが、福井県における今次の大災害についてであります。特に西谷村付近を中心とした災害対策について、建設省あるいは農林省、あるいは総理府や大蔵省、厚生省にも関係がまたがると思うのであります。まずお尋ねいたしたいのは、もちろんあの地区は政府機関の災害対策関係者も視
○逢澤委員 まあそれらの答弁を承りまして安心するのでありますが、よく地元の住民や県の意向等も聞いてから対策を立てていただきたいと思います。 ただ、私どもこの際一言申し上げておきたいことは、あの地方は、高さが千メートル以上の山に山津波がきて、しかもその山津波がきているその上にまたやがてもう明日にでもくることが仮想できるような状態になっておる。そういうようなところから対策を立てないで、いま生じておる被害だけの対策を立てるというのではだめ
○逢澤委員 私の質問は済みました。
○逢澤委員 私は、六月、七月の豪雨による被害につきまして二、三お尋ねいたしたいのであります。農林大臣は十一時にお帰りだそうですから、建設大臣にお尋ねしたいのだけれども、農林大臣にちょっとお尋ねしておきたいと思います。 それは、詳細のことはわれわれの同僚橋本君からお尋ねすることになっておりますが、私がお尋ねしたいのは、岡山県の旭川の支流に百間川というのがありますが、これは歴史的に見ると、熊澤蕃山が三百年前に岡山市を守るために溢流堤をつ
○逢澤委員 建設大臣にきわめて簡単にお尋ねしたいと思います。建設大臣はかつては建設委員を数年やって土木行政に対しては精通者でありまするから、私はきわめて簡単に申し上げます。 この間の七月二十二、三日にわたる水害はきわめて激甚であった。激甚のところは皆さんが見てもすぐわかる。ところが、いま一歩というところがなかなかわからない。これはいわゆるくろうとでなければならない。いま一歩、もう五分間もすればこれが激甚になって堤防も破壊してしまうと
○逢澤委員 もう一点お尋ねをしておきたいと思いますことは、これはちょうど河川局長おいでになっておるが、河川局長が一番事情を承知しておられるので、吉井川の下流の改修の問題でありますが、幸いにいたしまして昨年度から少しやってもらった。それを少しやったために大きなことにならずに済んだということを私は拝見して、非常にうれしく存じております。地方民も非常に感激しておる。あれがもし未着手であったならば非常なことになっておる。ところが、幸いにして着手
○逢澤委員 ただいまの小沢辰男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢澤委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○逢澤委員 御異議なしと認めます。よって、楯兼次郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長楯兼次郎君に本席を譲ります。 〔楯委員長、委員長席に着く〕
○衆議院議員(逢澤寛君) ただいま議題となりました中国横断自動車道建設法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の発議者を代表いたしまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 現下われわれの当面する最も緊要な政治的課題は、経済の高度成長、社会諸情勢の急進展に伴って醸成せられた地域格差を是正し、経済のびずみを解消して、広域的見地に立った国土の均衡ある発展を期するにあることは申すまでもありません。これがため
○衆議院議員(逢澤寛君) お答えいたしますが、御質問の趣旨はそのとおりであると私どもも考えております。しかしながら、この中国横断道路のことにつきましては、さきに本院におきましても御議決をいただいておりました九州横断道より一歩前にこの計画はやっておったのであります。その理由は、御承知であろうと思いますが、中国地区は、中国中央山脈がありまして、この趣旨の中にも申し上げましたように、日本海に面しておる鳥取、島根県と、それから瀬戸内海に面してお
○衆議院議員(逢澤寛君) 緊急に提案をしたということについては、仰せのとおりのように一応考えられますが、先ほど申し上げましたように、本院に出すのは緊急であったのでありまするが、問題点は、ずっと九州より数カ月前から議案にいたしまして、そして御指摘になりましたような地元の関係府県また関係住民の間では、さきにも理由書に申し上げておりましたように、ほうはいとして、ぜひすみやかにやってもらわなければいかぬという非常に熱心な陳情や請願を受けているの
○衆議院議員(逢澤寛君) 予算の点でございますが、これは先ほどお尋ねの地質調査はどうだというようなお話もあったが、そういうような詳細のことにつきましては、結局国土開発縦貫自動車道審議会等々もありますので、そこらでよく調査していただかねばはっきりしたことはなんでありましょうが、まず、案といたしましては、キロが七億くらいという計算をいたしております。したがいまして、片一方が九十キロと、それから境港——岡山付近が百四十キロであります。両方で二