逢澤寛 に関する国会発言
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○楯委員長 逢澤寛君。
○楯委員長 逢澤寛君。
○衆議院議員(逢澤寛君) 予算の点でございますが、これは先ほどお尋ねの地質調査はどうだというようなお話もあったが、そういうような詳細のことにつきましては、結局国土開発縦貫自動車道審議会等々もありますので、そこらでよく調査していただかねばはっきりしたことはなんでありましょうが、まず、案といたしましては、キロが七億くらいという計算をいたしております。したがいまして、片一方が九十キロと、それから境港——岡山付近が百四十キロであります。両方で二
○衆議院議員(逢澤寛君) 緊急に提案をしたということについては、仰せのとおりのように一応考えられますが、先ほど申し上げましたように、本院に出すのは緊急であったのでありまするが、問題点は、ずっと九州より数カ月前から議案にいたしまして、そして御指摘になりましたような地元の関係府県また関係住民の間では、さきにも理由書に申し上げておりましたように、ほうはいとして、ぜひすみやかにやってもらわなければいかぬという非常に熱心な陳情や請願を受けているの
○衆議院議員(逢澤寛君) お答えいたしますが、御質問の趣旨はそのとおりであると私どもも考えております。しかしながら、この中国横断道路のことにつきましては、さきに本院におきましても御議決をいただいておりました九州横断道より一歩前にこの計画はやっておったのであります。その理由は、御承知であろうと思いますが、中国地区は、中国中央山脈がありまして、この趣旨の中にも申し上げましたように、日本海に面しておる鳥取、島根県と、それから瀬戸内海に面してお
○衆議院議員(逢澤寛君) ただいま議題となりました中国横断自動車道建設法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の発議者を代表いたしまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 現下われわれの当面する最も緊要な政治的課題は、経済の高度成長、社会諸情勢の急進展に伴って醸成せられた地域格差を是正し、経済のびずみを解消して、広域的見地に立った国土の均衡ある発展を期するにあることは申すまでもありません。これがため
○委員長(中村順造君) 次に、中国横断自動車道建設法案を議題といたします。 まず、提出者から提案理由の説明を聴取いたします。衆議院議員逢澤寛君。
○森山委員長 まず、提案者から提案理由の説明を聴取いたします。逢澤寛君。
○森山委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。逢澤寛君。
○二階堂委員長 これより会議を開きます。 この際、前委員長の逢澤寛君より発言を求められております。これを許します。逢澤寛君。
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に舘林三喜男君を、 同予備員に 大高 康君 逢澤 寛君 を指名いたします。 なお、予備員の職務を行なう順序は、大高康君を第一順位、逢澤寛君を第二順位といたします。 また、裁判官訴追委員に 宇田 國榮君 大上 司君 を、 同予備員に 小澤 太郎君 高橋清一郎君 を指名いたします。 なお、予備員の職務
○議長(清瀬一郎君) 常任委員長辞任の件につきおはかりいたします。 議院運営委員長佐々木秀世君、内閣委員長永山忠則君、地方行政委員長永田亮一君、法務委員長高橋英吉君、大蔵委員長臼井莊一君、文教委員長床次徳二君、社会労働委員長秋田大助君、農林水産委員長長谷川四郎君、商工委員長逢澤寛君、運輸委員長木村俊夫君、逓信委員長本名武君、建設委員長福永一臣君、予算委員長塚原俊郎君、決算委員長津雲國利君、懲罰委員長濱地文平君から、それぞれ常任委員長
○逢澤寛君 ただいま議題となりました採石法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 採石業は近時ますます活況を呈し、採石事業の活発化に伴い、公害の発生も漸次増加の傾向にあることは御承知のとおりであります。本案は、かかる実情に対処し、公害を防止するため、採石業に対する現行法の監督措置をさらに強化整備する目的をもって提出されたものであります。 次に、本案のおもなる内容を申し上げます
○議長(清瀬一郎君) 委員長の報告を求めます。商工委員長逢澤寛君。 〔逢澤寛君登壇〕
○逢澤寛君 ただいま議題となりました高圧ガス取締法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 高圧ガスの取り締まりは、人命、財産の保護及び産業の発展の見地からきわめて重要な問題でありますが、最近の石油化学工業をはじめとする各種化学工業の急速な発展と技術革新は、従来の保安体制を格段に整備充実すべき必要を招来しております。さらに液化石油ガスの家庭用燃料としての需要の伸びは、最近特に著
○副議長(原健三郎君) 委員長の報告を求めます。商工委員長逢澤寛君。 〔逢澤寛君登壇〕
○逢澤寛君 板川議員にお答え申し上げます。 中小企業指導法につきましては、一回も審議を行なわず打ち切って、悪例を将来に残したのではないかというお尋ねでありましたが、本案は、中小企業振興資金助成法、近代化促進法、信用保険法の四案を一括いたしまして二月二十六日に政府より提案理由の説明を聴取したのであります。そうして、四案を一括いたしまして議題として、三月十九日と三月二十日の二回にわたりまして質疑応答をいたしました。そして四案を一括して審
○議長(清瀬一郎君) 降壇がありませんから、執行を命じます。 〔板川正吾君なお発言を継続、降 壇〕 〔逢澤寛君登壇〕
○逢澤寛君 私に対する松平議員の質疑の要旨は次の二点と存じます。 第一点は、中小企業基本法案その他二件について委員会の審議の途中であり、かつ、与野党の理事の間において修正の話が協議されておるにもかかわらず、質疑を打ち切って採決したのはどういう理由かということであります。御承知のとおりに、中小企業基本法案が実質的に審議に入りましたのは五月三十一日であります。そこで最終の七月六日までの期間はちょうど五週間になっております。そこで五週間を
○松平忠久君(続) 以上によりまして私の質問を終わります。(拍手) 〔逢澤寛君登壇〕