「逸見博昌」の過去の国会発言

発言数 264件

初発言日: 1979-02-28  /  最新発言日: 1992-06-18  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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1992-06-18 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 先生御承知かと思いますが、災害共済給付制度は、これは学校教育の円滑な実施に資することを目的といたしまして、学校の管理下における児童生徒等の災害等に対して、死亡見舞い金、障害見舞い金等を支給するため、国と地方公共団体と保護者の三者が財源を負担いたしますいわゆる互助共済制度でございます。 そこで、今先生結論もおっしゃったわけでございますが、現在では、例えば児童生徒が交通事故で死亡したという場合でありましても、例

1992-06-18 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 現在の制度上は実は三本以上の歯に歯科補綴を加えたもの、これを災害の対象とするということになっているわけでございます。これは十四級と扱いまして、四十九万円の見舞い金を支給する、こういったことになっております。これは労働者災害補償保険法、私どもやっておりますセンターのものよりも親分になります法律がございまして、それに基づいて、それに準拠しながら制度をつくってある、こういったことでございます。等級表上の文言、これは労

1992-06-18 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 先生御指摘のとおり、障害見舞い金の支給件数一千四十六件中、歯にかかわるものが実は五百十六件、大変多うございます。そして、一本でも認めるということになりますと、これはもっとぐっと数がふえてまいります。これは、今申し上げたように、他の制度との均衡の問題があるということで、ほかの制度へ働きかけながらこの制度を動かしていくという必要がございますから、それが一つ難しい点。 それからもう一つ、これは例えば、その数を申す

1992-06-18 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 現在、私どもの死亡見舞い金額の決定の方法でございますが、先ほど先生が御指摘のとおり、予防接種健康被害者救済制度、これの死亡一時金の水準、これを一つの目安といたしまして、物価上昇、経済社会状況の変化、そういった諸般の状況を考えながら決定していこうということを基本町な構えといたしております。今回の死亡見舞い金の改定、御指摘のとおり、昭和六十一年度に千四百万にいたしたものを平成四年度から千七百万ということで三百万円の

1992-06-03 衆議院

文教委員会

○逸見政府委員 今先生が御指摘になりました調査結果、私どもは実はそういったデータを把握いたしておりません。ただし、そういったことがもしありまして、多くの先生方が疲れ果てている、そして、それによって立派な教育ができないということになれば大変な問題であると思いますが、私どもの方では、各学校で学校保健法に基づきまして毎年度定期的に行われております健康診断、これが最近の状況に合いますようにということで、例えば平成二年度には健康診断項目に新たに貧

1992-05-20 衆議院

決算委員会

○逸見政府委員 米飯給食は、先生御指摘のとおり、さまざまなほかの給食に比べまして利点がございます。例えば、私ども日本人の伝統的食生活の根幹である米飯の正しい食習慣を身につけること、また、食事内容の多様化を図ることができるというふうな見地から極めて有意義であると考えまして、文部省では昭和五十一年度からその推進を図っているところでございます。 その導入以来、着実に改善が図られてきておりまして、現在、米飯給食は、全国平均で週二回実施されて

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) そういった方々をどういった形式で処遇するかということは別といたしまして、外国の優秀な方々もぜひ研究に参加していただくということは考えているところでございます。

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 可能な限りそういったものがかなえられるような方向で私どもは努力をしたいと思っております。

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 施設整備費として出します場合にはもう一切だめだと、こういうことでございますが、例えば今先生が御指摘のお言葉を拾いますと、広く大会運営費というふうな形で拾いまして何らかの形で国としても、国としてといいますか、公的な補助でもって何かできないか。これは検討の余地が全くゼロということではございませんけれども、今のところ、私はこういったことで確信ありというふうなことが申せる立場でもございませんのでちゅうちょしておるわけで

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) まだ大変未熟な構想の段階でございますが、先生先ほどおっしゃいましたが、現在では、スポーツ科学研究部、スポーツ医学研究部、スポーツ情報部それに事務部というふうな四つの部制を考えておりまして、私どもの希望としましては合計で三十名ぐらいの職員構成でできればと考えておるところでございます。

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 今先生御指摘のとおり現在の補助制度は運用されておるところでございまして、この競技施設は社会体育施設整備費補助金、この一環として整備するものでございます。この補助金は一時的に教育施設に付設されるものは除きまして、今後も引き続いて社会体育施設として利用計画のある恒久的施設、これについて国庫補助の対象とするという現在の補助制度のもとでは、仮設のものにつきましては、今先生がおっしゃったように、私もこれはそれで当たり前だ

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 先生御指摘のとおり、長野オリンピックにつきましては、その招致の段階から友好と平和の大会とするということを目指しておりました。そのとおりでございます。 ただ、それとともに環境保護、これはもう今や全世界的な課題でございまして、オリンピック憲章におきましても環境問題への配慮が求められているということから、長野オリンピックにおきましても「地球時代の美しい冬季オリンピック」ということを招致スローガンとまたしてきておる

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 第十八回オリンピック冬季競技大会長野開催決定は、御案内のとおり、平成三年六月十五日、第九十七次IOCバーミンガム総会、ここにおきましてIOC委員の投票によって決定したところでございます。 この決定は、総会におけるプレゼンテーションという今先生御指摘がございましたが、これだけではなく、プレゼンテーションにおける伊藤みとりざん、小谷実可子さんたちのかわいらしい活躍ぶり、大変効果的であったろうなということも私ども

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 各都市の招致活動、それぞれの国の国内オリンピック委員会の指導のもとに立候補都市が行うものでございますけれども、複数の都市が立候補いたしました場合、大変熾烈な競争が行われるということ、そして大変大きな金がだんだんかかってきておるという状況、これは事実であろうと思うわけでございます。 ただ、招致活動といたしましては、概要計画書の策定、九十名を超えますIOC委員等への説明、それからIOC総会におきますプレゼンテー

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) まず、選手の養成におきます選手の健康面についての配慮でございますが、各競技団体におきまして種々の配慮が行われているということでございますが、文部省としても大変重大な関心を持っておりまして、日本体育協会が行いますオリンピック代表選手のメディカルチェック等の健康管理事業、これに対しまして例えば補助を行うというふうなことを行っておりますし、また文部大臣認定のコーチ養成カリキュラムではスポーツ医学、スポーツと栄養、こう

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 近年のオリンピック大会の運営、これは通訳だとか案内だとか輸送、式典、さまざまな分野で大勢のボランティアが協力をしているというのが現状でございます。そのために、住民の参加意識の高揚、それからオリンピック機運の高揚、こういったことを図りますとともに、優秀なボランティアの育成活用が大会を成功に導くために欠くべからざることであると思っておるところでございます。 例えばアルベールビル大会では約八千人、それからカルガリ

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 社会環境の変化に伴いまして、国民のスポーツヘの関心がぐっと高まってまいっておる。そういった状況を踏まえまして、スポーツに対するニーズが大変多くなる。それと同時に多様化してくるということでございまして、国民が生涯にわたってスポーツに親しむ機会、これを国として何とかしてそういった環境整備を行っていきたい、こういった配慮が昭和六十年を境といたしまして文部省の中に出てまいりました。これが生涯スポーツにこたえようという一

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 具体の競技種目につきまして、こういったことがあってこうなったということでは即ございませんけれども、例えば私ども、オリンピックのメダリストであった柔道の山下選手であるとか、その他幾人かの方々をスポーツ功労特別指導員というふうな形で都道府県に派遣いたしまして、講演とか実技指導をお願いをするというふうなことを通じまして、競技力の本当に立派な方々、世界的な大変な評価を受ける方々を各都道府県に派遣をすることによって、各都

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 例えば、これまではプロとアマ、こういったものが峻別されておったのがオリンピックの姿でございましたが、オリンピックにおきましても幾つかの種目につきましてはプロの参加を認めるという状況になってきております。それは、オリンピックというものがそのときにおきます最高の競技者、これが競い合う場であるというふうな形でオリンピックをとらまえますと、プロ、アマを問わず参加させよう、こんな状況になってきておるわけでございます。

1992-05-12 参議院

文教委員会

○政府委員(逸見博昌君) 我が国りスポーツ界、これは大きく二つに分けておりまして、国民のスポーツの振興、これは日本体育協会が図っていく。それから競技力の向上につきましては財団法人日本オリンピック委員会、これが担当するということで、両々相まって我が国全体の競技力の向上を高めていく、スポーツの振興を図っていく、こういったシステムになっていることは御承知のとおりでございます。それら体協、JOCの指導のもとでオリンピック代表選手の強化というもの

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