逸見博昌 に関する国会発言

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2003-03-12 児玉健次 文部科学委員会 衆議院

○児玉委員 では、遠山さんも私と同じ考えというふうに聞いていいですね。——はい。  そこで、そういった流れの中には、ある意味では非常に無責任な、ある意味では意図的な理解がありますけれども、もう一つ、そのことで、私たちが放置できない問題としてどうしてもここで提起をしたいことがある。これは私自身の思いですけれども、教育というのは人と人との触れ合いだと思う。そして教育の成否というのは教職員にかかっている。義務教育の水準を確保するためには、教

1992-06-18 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 現在、私どもの死亡見舞い金額の決定の方法でございますが、先ほど先生が御指摘のとおり、予防接種健康被害者救済制度、これの死亡一時金の水準、これを一つの目安といたしまして、物価上昇、経済社会状況の変化、そういった諸般の状況を考えながら決定していこうということを基本町な構えといたしております。今回の死亡見舞い金の改定、御指摘のとおり、昭和六十一年度に千四百万にいたしたものを平成四年度から千七百万ということで三百万円の

1992-06-18 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 先生御指摘のとおり、障害見舞い金の支給件数一千四十六件中、歯にかかわるものが実は五百十六件、大変多うございます。そして、一本でも認めるということになりますと、これはもっとぐっと数がふえてまいります。これは、今申し上げたように、他の制度との均衡の問題があるということで、ほかの制度へ働きかけながらこの制度を動かしていくという必要がございますから、それが一つ難しい点。  それからもう一つ、これは例えば、その数を申す

1992-06-18 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 現在の制度上は実は三本以上の歯に歯科補綴を加えたもの、これを災害の対象とするということになっているわけでございます。これは十四級と扱いまして、四十九万円の見舞い金を支給する、こういったことになっております。これは労働者災害補償保険法、私どもやっておりますセンターのものよりも親分になります法律がございまして、それに基づいて、それに準拠しながら制度をつくってある、こういったことでございます。等級表上の文言、これは労

1992-06-18 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 先生御承知かと思いますが、災害共済給付制度は、これは学校教育の円滑な実施に資することを目的といたしまして、学校の管理下における児童生徒等の災害等に対して、死亡見舞い金、障害見舞い金等を支給するため、国と地方公共団体と保護者の三者が財源を負担いたしますいわゆる互助共済制度でございます。  そこで、今先生結論もおっしゃったわけでございますが、現在では、例えば児童生徒が交通事故で死亡したという場合でありましても、例

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) これまでの日本におきます学校教育は、体育、スポーツにつきましては基本を教えるという場でございますけれども、それと同時に、例えば中学校、高等学校になりますと、全国のさまざまな競技種目ごとの大会がございます。そういったことのために例えば中学校では中学校で精いっぱいコーチの先生が御指導なさる。高校へ行けばまた別のコーチに当たる先生が精いっぱい高校生としてコーチをなさるというふうなことで、一人の優秀な資質を備えた児童生

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) スポーツの振興を図りますために短い期間の計画と同時に中長期的な計画を持つこと、大変大切なことであろうと思っております。  私どもの文部省におきましては、そういったことにつきまして保健体育審議会というものがございまして、そこから例えば「二十一世紀に向けたスポーツの振興方策について」というふうな御提言を平成元年十一月に受けておるところでございます。ただ近視眼的に施設整備ということではなくて、二十一世紀における子供

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 現在そういった計画は持っておりませんが、もし各都道府県、各市町村におきます学校で先生がそういったふうな目を持たれて、意欲的にそういったスライドを集めいろんな授業を展開されるということになれば大変いいことだなと今聞いておって感想を持った次第でございます。

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 学校におきまして、例えば授業時間等にスキー、スケートを教える、あるいは授業時間等でなくとも学校行事等でそういったものを行っていく。これは雪がないところでは大変難しい問題でございますし、現にたくさんの旅費と手間暇をかけて雪のある地域へ行かなければいけないということで大変制約があるわけでございましょう。  そういったことで、もしこういった徳島のようなところの方がスキー、スケート、特に天然の雪等に触れますスキー等に

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 昭和六十一年の調査によりますと、スキーの授業を実施している学校は、小学校六年生で一六・九%、中学校におきましては男子が一年で七・八%、女子は一年で七・七%、さらに高等学校におきましては男女とも一年で七・一%という状況でございます。  スケートにつきましては、小学生におきまして六年生では五・五%、中学校では男子は一年で一・一%、女子は一年で一・三%、こんなふうな状況でございます。

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 現在、オリンピックの問題につきましては、体育の授業では特に教えるということで具体的な内容を定めているわけではございません。ただ、体育に関する知識や体育理論というものの中で、現代社会に招きます体育、スポーツをめぐる事項として各学校で適宜それを教えていただくということをまた禁じておるところでもございませんで、適時適切にやっていただくことを期待しておるというところでございます。  その際には、先生御指摘のような観点

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 今先生御指摘のスポーツ少年団でございますが、かつてここで活躍した人たちが多くオリンピック等でも活躍するというふうな、そういったすばらしい歴史を持ったものである、スポーツ少年団はそんなものだというふうに理解をいたしておりまして、この活動を本当に尊重したい、大切に育てたいと考えておるところでございます。  ただ、これまでは指導者というものはボランティアとして手当、活動費、これの助成を全く受けないという形で御活躍い

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 地方公共団体が行われます競技施設の建設、これにつきましては、先ほどから言葉で何度か出しておりますが、社会体育施設整備費補助金、こういったもので対応しておるところでございます。  そして、札幌オリンピックのときから、実は冬季競技スポーツ施設といたしまして練習用ジャンプ台、これも対象としようということになっておりまして、したがいまして、今後北海道教育委員会からそういった御要請が現実のものとして出てまいりますと、私

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 我が国におきましても競技団体、それから文部省、体育協会、オリンピック委員会、さまざまな立場で選手強化の努力を続けておるところでございますが、先生御指摘のとおり、一般的には総対的に競技力の低下ということが指摘されているところでございます。それは、例えば選手個人について申しますと、体力とか技術、戦術、精神力、そういった全体をとらまえました競技力、特に精神力について、我が国の選手の場合には本番に弱いのではないかという

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 私どもこれまで、我が国内におきます大変立派な企業約二百社ばかりをめぐりまして寄附を募っておったところでございますが、今先生の御指摘のように、その対象となるものは私どもの方では選べませんので、今後とも引き続きまして、目標としては百億というふうな目標を掲げたわけでございますが、それに向けまして今後ともさまざまな方向へ努力を続けてまいりたいと思っております。

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) どういう競技施設をつくるか、それは当然その後利用をどういうふうにするかということを前提にお考えいただく、これは文部省が考えることではございませんで、御案内のとおり、地元の市町村、組織委員会が協力してお考えになることでございます。  地域スポーツの中核の施設として夏季、冬季を問わず年間を通してずっと使えるような、多目的に利用できるような、そんなふうなものになってもらいたいということを片や考えておりますし、それか

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 可能な限りそういったものがかなえられるような方向で私どもは努力をしたいと思っております。

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) テニスコートは十六面ありますものが三面だけ残念ながら施設が拡大することでなくなるということでございます。  今先生御指摘の夜間照明等をいたしますと、利用の効率が高まることはそのとおりでございますが、ただ、テニスコートは二面ございまして、そのうちの一面がどうも住宅地に隣接したところにあるということでございます。そちらの方に照明施設をつけること自体、施設の利用ということにとっては大変よろしいわけですが、地元住民の

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) 地元の方々がこの新しい施設をつくり変えるということでもって大変疑心暗鬼でいらっしゃるわけでございますが、私どもこれによりまして新しい施策を始めたいということは当然でございますが、しかし、これまで地元住民の方々に御利用いただいてきたもの、これも可能な限り継続したいということ、これは私ども本当に考えているところでございますので。  ただ、今建っております施設よりも若干大きな施設が建ちますので、例えばテニスコート等

1992-05-12 逸見博昌 文教委員会 参議院

○政府委員(逸見博昌君) まだ大変未熟な構想の段階でございますが、先生先ほどおっしゃいましたが、現在では、スポーツ科学研究部、スポーツ医学研究部、スポーツ情報部それに事務部というふうな四つの部制を考えておりまして、私どもの希望としましては合計で三十名ぐらいの職員構成でできればと考えておるところでございます。