「道休誠一郎」の過去の国会発言

発言数 88件

初発言日: 2010-02-19  /  最新発言日: 2012-11-15  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2012-11-15 参議院

財政金融委員会

○衆議院議員(道休誠一郎君) 道休でございます。広野先生の御質問にお答えさしていただきます。 現在のような状況、すなわち予算が成立しているんですけれども、それが執行できない、そしてそれが国民生活や自治体の運営に非常に深刻な影響を与え始めている、こういう状況を踏まえまして、野田総理の提案を受けて、民主党、そして自由民主党、そして公明党の三党で、この状況を一日も早く打開する、この予算の執行の財源の確保というものを一体的に処理するルールを

2012-11-15 参議院

財政金融委員会

○衆議院議員(道休誠一郎君) 先生御指摘の点、憲法八十六条の単年度主義、予算が単年度主義であるということ、そしてまた、将来的に財政的な規律が保てるのかという御心配の点だと思いますけれども。 まず、単年度主義との整合性についてお話しいたしますと、特例公債の発行限度については、特例公債法において、予算をもって国会の決議を経た金額の範囲内と規定されておりまして、毎年度の予算総則において定めているということがございますし、また今回の法案修正

2012-11-15 参議院

財政金融委員会

○衆議院議員(道休誠一郎君) 委員の御指摘にお答えしますと、やはり、書いてあるだけじゃないかというようなことを御指摘でございますけれども、私ども、やはりある程度中長期的にいろんな目的を、目標数値というのを挙げて、それに対してやはり真摯に国会の議論も通しながら、国会のチェック機能も生かしながらしっかりと財政支出の抑制を目指していくと、これはやはり非常に大きな意味があると思うんですね。 決して、先生が御指摘になるような、もうこれ野方図に

2012-11-15 参議院

財政金融委員会

○衆議院議員(道休誠一郎君) 舟山先生の御質問にお答えします。 私も、先生今御指摘のとおりに、決してこの法案を通すことによって私どもは財政規律を緩めようとか、あるいはチェック機能を果たせなくしようとか、そういうのが全くございません。 私どもは、やはり当時の大平大蔵大臣がおっしゃった、特例公債の発行というのは、やっぱり特例なんですよね。そして本当につらいことなんです。そういうことを私ども肝に銘じて、財政規律についてはしっかりと意識

2012-11-14 衆議院

財務金融委員会

○道休委員 泉議員にお答えいたします。 ただいまの御質問に対しましては、まず、修正により追加した附則第二項の「歳出の見直し」ということ。既存の予算について、制度を見直したり、年度末までに執行の見通しを洗い直したりする結果として減額の補正をするということを想定しております。 加えて、何をどの程度削減して特例公債の発行額を抑制するかについては、現時点では特定しているものではなく、補正予算編成あるいは審議の過程の中でしっかりと検討して

2012-11-14 衆議院

財務金融委員会

○道休委員 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、昨日、民主党、自由民主党及び公明党三党の間においてなされた合意を踏まえ、平成二十四年度から平成二十七年度までの間の各年度における公債の発行に関する特例措置等を定める修正を行うとともに、当該公債を発行する場合において、政府は、中長期的に

2012-11-14 衆議院

財務金融委員会

○道休委員 お答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、この財政健全化の目標というのは当然踏まえるべきものであるというふうに理解しております。

2012-06-14 衆議院

農林水産委員会

○道休委員 民主党の道休誠一郎でございます。きょうは、農水委員会、新しい体制のもとにこのような時間をいただきましたことを御礼申し上げます。 まずは、郡司大臣、そして佐々木副大臣、本当に御就任おめでとうございます。 そして、ここにいらっしゃる、今笑顔でお応えいただいた仲野政務官、岩本副大臣、そして森本政務官、御尽力いただいたことに本当に敬意を表しますとともに、私ども、農水委員会のメンバーとしてしっかりと、大臣が所信表明の中でおっし

2012-06-14 衆議院

農林水産委員会

○道休委員 佐々木副大臣、どうもありがとうございます。 この制度についてはしっかりと法制化をする方向で動いていただき、将来的には農業全般、今役所の方でも非常にいい制度をおつくりいただいているんですけれども、これなども将来的には対象となればいいのかなと私は個人的には思っておりますので、御検討していただければと思っています。 加えまして、この戸別所得補償制度によって経営の安定化というものが進んでくれば、昨年の十月に決定された我が国の

2012-06-14 衆議院

農林水産委員会

○道休委員 どうもありがとうございます。 もう時間が半分なくなってしまって、質問を六枚ぐらい用意してきて、まだ一枚終わっていないんです。それでは、ちょっと早めていきます。申しわけございません。 次に、TPPに行く前に、六次産業化の中で。 制度の中で、言われているこの産業化をサポートする人材というのを設けて、いわゆる六次産業化プランナーというものを加えていただいているんですが、私は、そのプランナーの中で、やはり女性の役割という

2012-06-14 衆議院

農林水産委員会

○道休委員 ありがとうございます。 女性のこれからの社会における役割も言わずもがなでございます。女性の能力を最大限に利用させていただく。宮崎県におきましても、農業委員会、非常に女性の割合が高うございまして、宮崎の農業委員会の女性の方が全国の女性部の会長をやっていただいているというようなこともございますので、日向の女性も頑張っていますから、よろしくお願いします。 続きまして、もう時間が大分なくなってきてしまっているんですけれども、

2012-06-14 衆議院

農林水産委員会

○道休委員 山口副大臣、どうもありがとうございました。まだいろいろお聞きしたいこともございますので、また改めまして時間を設けさせていただければと思います。 今おっしゃったように、TPP、いろいろな状況がございます。私は個人的には、正直言って、TPPというのは過去の日米構造協議の延長線上にあると私自身は思っているという側面もございますので、過去の構造協議の中での金融、保険分野あるいは郵政の面で犯したような間違いはないように注意深く交渉

2012-06-14 衆議院

農林水産委員会

○道休委員 どうもありがとうございます。 プリオン部会の状況を我々は本当に注意深く見守っています。そして、私が厚労省のホームページを見るだけでも、去年混載事例が三件も掲載されていたり、果たしてアメリカ側の検査体制というのは本当に大丈夫なんだろうかと疑問を持ってしまうようなこともございます。日本の国民の安心、安全な食品の確保、これはもう絶対に必要でございますので、慎重に状況の分析等も願って、禍根を残さない判断をしていただきたいと思いま

2012-03-05 衆議院

予算委員会第三分科会

○道休分科員 民主党の道休誠一郎でございます。 きょうは、分科会におきましてこういう機会を与えていただきまして、ありがとうございます。実は私、個人的には外務省関係の案件というのは一番興味があるんですが、ただ、委員会は農水委員会に属しておりまして、こういう機会を与えていただいて本当に喜んでおります。ありがとうございました。 先ほどから難民の受け入れについての問題が出ておりますので、実は私も、いろいろな質問をさせていただこうと思って

2012-03-05 衆議院

予算委員会第三分科会

○道休分科員 どうもありがとうございます。 今御説明がございましたけれども、インドネシアにおいては、初年度が二百八名、二十一年が三百六十二名、二十二年度百十六名、そして今年度が百五名というふうな状態であって、またフィリピンにおいては、初年度、二十一年が三百十名、それから百二十八名、そして今年度が百三十一名という状況になっているわけですね。 このプログラムを最初に立ち上げられたときには、年間一千人ぐらい受け入れるんだという非常に大

2012-03-05 衆議院

予算委員会第三分科会

○道休分科員 どうもありがとうございます。 今御指摘のあった国々は昔から日本との関係も強うございまして、地域に行けば、現地に行けば日本語の達者な現地の方がたくさんいらっしゃる。加えて、やはり特殊な知識と学位等が必要になってまいりますので、人数は限定されてくるんだと思いますけれども、今おっしゃっていた訪日前の研修について、もしよければ、さらに詳しいプログラムとか、どういう形で行っていくんでしょう。そこまでございますか。もしなければ後で

2012-03-05 衆議院

予算委員会第三分科会

○道休分科員 その点、よろしくお願い申し上げます。 フィリピン人とかインドネシア人、ベトナム人、私もこの三カ国でもいろいろな仕事をしてきて、やはり文化的に日本人としっくりいくというところがあると思うんですね。実際に病院などを訪問させていただいて、福祉の方とかあるいは患者さんとお話ししていても、とても喜んでいらっしゃるんですよ、現場は。患者さんの方も。 しかしながら、制度がなかなか、候補者として入ってきても、試験に受からないとまた

2012-03-05 衆議院

予算委員会第三分科会

○道休分科員 どうもありがとうございます。 今、大臣おっしゃった、いわゆるアジアの連結性の強化に資するような支援の構築ということで、恐らく具体的には、いわゆるフラッグシッププロジェクトというのがございますね。それでASEAN全般に対するソフトインフラ、あるいは陸の回廊、海の回廊に対する支援ということで、幾つかプロジェクトが挙がっているんです。 実は私、JICA関連の仕事でインドネシアの公的船舶金融支援という、これは国交省のプロジ

2012-03-05 衆議院

予算委員会第三分科会

○道休分科員 副大臣、どうもありがとうございます。 おっしゃったように、今アジアは、特にASEANの地域においては経済発展が行われて、民間の資金というのも以前に比べると割と潤沢に使われるようになってきておる。ただ、今回の欧州の金融危機において、欧州系の銀行を初め、やはり足の短い、ショートの資金がどんどん出ていく。これはアジア通貨危機のときが一番典型的な例だったんですが、今回も、やはり現地ではヨーロッパ勢が引いたりしてきている。

2012-03-05 衆議院

予算委員会第三分科会

○道休分科員 どうもありがとうございます。 アジア、特に東南アジアというのは、皆さん御案内のとおりに、非常に日本との関係は深うございます。戦後でも、日本の関与というのが、まず戦後賠償の形で始まって、それから脈々と続く日本に対する関係。 現地へ行かれるとおわかりのとおり、やはりアジアの皆さんというのは、日本に対して非常に緊密感を持っていらっしゃる。何で日本がこんなにおとなしくなってしまったの、日本の皆さん、自信を持ってやってくださ

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