「遠藤利明」の過去の国会発言

発言数 1,021件

初発言日: 1993-11-10  /  最新発言日: 2024-11-28  /  1 ページ目 / 全体 52ページ

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2020-12-01 参議院

文教科学委員会

○衆議院議員(遠藤利明君) おはようございます。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律及び独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 平成十年に議員立法として成立したスポーツ振興投票の実施等に関する法律によって、平成十三年にスポーツ振興投票制度、いわゆるtotoが創設されてから二十年を迎えようとしております。制度創設以来、スポーツ振興投票によるスポーツ

2020-12-01 参議院

文教科学委員会

○衆議院議員(遠藤利明君) お答えいたします。 まず最初に、平成四年、我が国のスポーツ界の統括団体であります当時の日本体育協会、現在の日本スポーツ協会でありますが、及びJOCより、スポーツ振興くじ制度の導入について、各政党、超党派のスポーツ議員連盟等に要望書が提出をされました。 それを受けまして、スポーツ議員連盟においては、平成五年にスポーツ振興の全般にわたった検討を行うためのプロジェクトチームを設置いたしました。このプロジェク

2020-11-20 衆議院

文部科学委員会

○遠藤(利)委員 スポーツ振興投票の実施等に関する法律及び独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、趣旨及び内容について御説明申し上げます。 平成十年に議員立法として成立したスポーツ振興投票の実施等に関する法律によって、平成十三年、スポーツ振興投票制度、いわゆるtotoが創設されてから二十年を迎えようとしております。制度創設以来、スポーツ振興投票によるスポーツ界への支援の総額

2020-11-20 衆議院

文部科学委員会

○遠藤(利)委員 お答えいたします。 平成二十五年の法改正では、貴党の宮本岳志委員から御質問をいただきました。そのときにも、国立競技場など独立行政法人日本スポーツ振興センターが保有するスポーツ施設の整備については、国費により財源を確保しつつ取り組まれるべき性格のものであり、その上で、国立競技場の改築等に係る財源を調整する中で、やむを得ない場合にはスポーツ振興くじの売上げの一部を活用することも考えると申し上げました。今回の法改正にあっ

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 自民党の遠藤利明です。 きょうは、岸田委員、そして後藤委員、また今は田中委員からも質問がありましたので、重複をしないように、また、短い時間ですからコンパクトに質問をさせていただきたいと思います。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック。オリンピック大会までは九百三日、そしてパラリンピック大会までは九百三十五日。あっという間に千日を切り、日々、カウントダウンの日々を過ごしております。 国民の皆さんの関心

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 まずは、この平昌オリンピックで日本選手団の活躍があって、そして、それがまた二〇二〇年の大会の大きな盛り上げにつながってくる、そう思っておりますし、選手団の皆さんも大変な努力のもとに出場されるわけですから、すばらしい成果を上げていただきたいと思っております。 そして、今総理からも、許せばという話がありましたが、総理みずからも開会式に出席される意向だと聞いております。 次の開催地の東京をアピールする絶好の機会であり

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 そして、東京オリンピック・パラリンピック大会ですが、私は、三年前に大臣に就任をさせていただきましたときに、成功の条件は三つあると申し上げました。一つは、安心、安全な運営、二つは、やはりメダルをとること、そして三つ目は、レガシーをしっかりつくること、こんな話をさせていただきました。 今、国、東京都、JOC、あるいは関係自治体、そして民間企業の皆さん、組織委員会が中心となって、一体となって、この成功のためにいろいろな努

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 自民党の馳議員を中心にして、アンチドーピングの法律もしっかりつくろう、こんな動きがありますので、ぜひ連動してしっかりお願いをしたいと思っております。 さて、順番がちょっと逆になりましたが、やはりメダルを欲しいということがありますが、東京大会における日本人選手の活躍に向けた強化の取組。 実は、昨年、水泳や柔道や体操やレスリングやバドミントンあるいは卓球、多くの選手が世界で活躍をいたしました。やはり二〇一五年のスポ

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 来年度予算案では九十六億円の強化費ということでありますが、なお一層充実を図っていただきたいと思っております。 さて、先ほどレガシーと申し上げました。オリンピックは、そこで終わるわけではなくて、そこからどういう日本をつくっていくか、これが大きなテーマの一つであります。 大会ビジョンの一つに多様性と調和という言葉がありますが、これからの日本を考えたときに、ユニバーサルデザインの社会をつくる、高齢者も、そして障害者も

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 私、大臣時代に、イギリスの当時のロンドン市長、ボリス・ジョンソンさん、今の外務大臣でありますが、来訪されました。 そのときに、パラリンピックの成功がオリンピック、パラリンピック全体の成功につながるんです、ぜひパラリンピックに力を入れてくださいと。しかし、実は、ロンドンの成功は、決して施設としてのバリアフリーが日本より進んでいるというわけではありません、百数十年前のメトロ、これはとてもバリアフリーは簡単にできません、

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 先ほど、一月二十三日にユニバーサルデザインの関係閣僚会議を開かれたと申し上げました。今、国土交通大臣あるいは文部科学大臣からお話しいただきましたが、関係省庁、いろんな分野で関連があると思います。その取りまとめ役は鈴木オリンピック・パラリンピック大臣でありますので、今回も補正予算で三百億円のパラ関係の予算も出していただきました、大臣としての決意をお伺いしたいと思います。

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 三年前の大臣就任時に、安倍総理大臣から、パラリンピックをぜひ成功させてくれ、そして同時に、新国立競技場の建設には、世界最高水準のパラ対応の施設にしてくれ、そんな指示をいただきました。 このパラリンピックの成功は、オリンピック、パラリンピック通じての最大の課題だと思っておりますので、ぜひ、協力の上、お力添えいただきたいと思っております。 最後に、ユニバーサルデザインによるアクセシビリティーの改善、あるいは要人に対

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 さて、もう時間もありませんので少しはしょって御質問いたしますが、スポーツ振興で大きなインパクトがあったのは、一つは、二〇〇八年、麻生副総理等が大変尽力されましたナショナルトレーニングセンターの建設、そして二〇一一年、これは議員立法でありますが、スポーツ振興法、そして先ほどの二〇一五年のスポーツ庁の設置、こうした多くの皆さんの取組によって、スポーツに対する関心、またスポーツの力を評価す

2018-02-02 衆議院

予算委員会

○遠藤(利)委員 時間が来ましたので、最後に要望だけさせていただきたいと思います。 一つは、整備新幹線の計画路線の昇格。 北陸、北海道、そして長崎新幹線は、建設のめどが立ってきましたし、全国多くの地域から、計画路線をぜひ昇格させてくれと。これは、一昨年、自民党の総務会での附帯事項の中にも、計画路線も含めて整備新幹線を、また、これに基づいて我が党の二階議員が本会議で石井大臣に、ぜひそのことについて検討してくれ、それを受けてまた石井

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○国務大臣(遠藤利明君) まず、今回の件につきましては、国民の皆さんに大変御心配をお掛けしているということについては認識をしております。 今JOCの竹田会長から話がありましたように、今回の問題につきましては、正当な契約だ、しっかり説明が付くということでありますし、調査チームをつくって今その問題についてしっかりと調査されているということでありますから、国民の皆さんに理解していただけるよう改めてJOCとしてしっかり取り組んでいただきたい

2016-05-31 参議院

内閣委員会

○国務大臣(遠藤利明君) 招致委員会の海外コンサルタントを活用した活動につきましては、税金が投入されていない純粋な民間の活動でありますから、国が直接調査の主体となることは適切でないと考えております。 今般、JOC内に調査チームが立ち上げられ、外部弁護士を加えて調査を今進められているということでありますから、そうした調査をしっかりとしていただいて国民の皆さんに理解をしていただく、そんな努力を改めてしていただきたいと思っております。

2016-05-24 参議院

文教科学委員会

○国務大臣(遠藤利明君) 今フランス当局の捜査についても、報道として十分承知をしております。それを受けて、竹田会長の下でJOCとしてその調査チーム、調査委員会をつくられるということですから、その調査をしっかり見守っていきたいと思いますし、できるだけ早くその結果を待ちたいと思っております。

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