「遠藤宣彦」の過去の国会発言

発言数 153件

初発言日: 2005-10-11  /  最新発言日: 2009-06-05  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2009-06-05 衆議院

厚生労働委員会

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。 本日は、このような機会をいただきましたこと、心からお礼を申し上げたいと思います。 また私自身、国会議員として、このような緊張、そして責任を感じる場面というのはございません。と申しますのは、やはりこの法案は、人間の生と死という本当に人の尊厳にかかわる問題、しかしながら一方において、こうしている間に移植を受けられずに死んでいる人たちもいる、こういったときに、ど

2009-06-05 衆議院

厚生労働委員会

○遠藤(宣)委員 ぜひとも、命の尊厳を踏まえつつ、そしてまた日本の尊厳、そして我々国会議員のあるべき姿が試されている場面だと思いますので、しっかりとこの推移を見守っていきたいと思います。 ありがとうございました。

2009-06-05 衆議院

厚生労働委員会

○遠藤(宣)委員 本当に、きょう、神に祈るような気持ち、あるいは神の前にたたずむような気持ちで私はここにおりますけれども、現実に今移植が受けられずに、そして死の定義というものが、中山先生おっしゃられましたけれども、さまざまな見方がある中で、現実に受けられずに亡くなっている方がいっぱいいらっしゃる。 そして問題は、これがきちっとした形で動いていないために、生体移植と海外に頼らざるを得ない。これは、我々、先進国の一員という自負があります

2009-06-05 衆議院

厚生労働委員会

○遠藤(宣)委員 いずれにせよ、裁判になったら困るとか、医師の萎縮というものがないような環境をつくるということが非常に重要だと思いますので、この点についてもしっかりと考えていかなければならないというふうに思っております。 先ほど申し上げましたように、今、海外か生体でしか、なかなか受けられない方がおる。それは言いかえてみると、お金があって海外に行ける人たち、海外にお願いできる人たちしか救われないということも意味する場合があります。一生

2009-06-05 衆議院

厚生労働委員会

○遠藤(宣)委員 ぜひとも、提供の公平性とスムーズにいくシステムをお考えいただきたいと思います。そして、臓器提供が本当に困っている人に、そして自分のものを提供したい、こういったいい形でのリンケージができますことを私自身は心から願っております。 最後に、一九九二年、脳死臨調の場で、会長の元文部大臣の永井道雄氏がみずから筆をとった最終答申の末尾でどういうことを言われていたか。脳死を人の死とすることについてはおおむね受容され合意されている

2009-05-22 衆議院

国土交通委員会

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 今申し上げたように、この二十年間の総括を含めて、公共交通機関の規制のあり方、いいものは残して悪いものは取り除いていく、この視点が重要だと思います。 さて、公共交通機関の一つでありますタクシー、このタクシーについて幾つかの視点がございます。るる申し上げていきますと、まず一つ、私自身が思いますのは、タクシーというのは非常に国柄をあらわすもの。私自身、バックパッカーで随分海外を回りましたけれど

2009-05-22 衆議院

国土交通委員会

○遠藤(宣)委員 利用者も、そして事業者も、ドライバーも幸せになる方法というのが、この日本人の知恵によってできるはずでありますので、この公共交通機関のあり方、交通のあり方について、今、大きな転換点にあると思います。それらのことを踏まえまして、ぜひともいい社会を実現していただきますよう心からお願いを申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

2009-05-22 衆議院

国土交通委員会

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 ぜひとも憶することなく、本来のあるべき姿は何だったのかという観点から、するべき規制はして、そして緩めるべきところは緩めるという、めり張りのきいたものにしていく必要があろうかと思います。 タクシー業界のいろいろな特性がある中で、需給調整が必要である。この中で、幾つかちょっと参考になる話がございます。先ほど申し上げましたように、私は郵政省の出身でありますけれども、例えば、通信や放送を所管して

2009-05-22 衆議院

国土交通委員会

○遠藤(宣)委員 ぜひともその特性を踏まえて、事業者も利用者も、そしてタクシードライバーも幸せになる方法というのは必ずあると思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、今回の改正は、私はかなり評価ができると思いますけれども、ただ、それでもまだまだ懸念がある。関係者がいろいろな協議をする、しかしながら、私は地元のタクシー業界の方々とかドライバーの方とか、あらゆるところで、いろいろな形で話を聞いていますと、心配が幾つかある。

2009-05-22 衆議院

国土交通委員会

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。今回のタクシーの規制の問題、ちょっと広い視点といいますか、歴史的に今どういう時点にあるか、そういうようなお話からさせていただきたいと思います。 日本はかつて、私が役所に入る前ぐらいですね、七〇年代から八〇年代、ジャパン・アズ・ナンバーワンとか日本を見習うべきだという話がいっぱいありました。そ

2009-05-22 衆議院

国土交通委員会

○遠藤(宣)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、このタクシー業界の特性を十分生かされるように、行政をきちっとやっていただければと思います。 そして、規制緩和とクリームスキミングについてちょっと申し上げたいと思います。 何でこういうような状況になったのか、私は一九八八年に郵政省という役所に入りましたけれども、時あたかもバブルの最盛期だったんですね。タクシーがなかなかつかまらない。一万円札を見せながらじゃないと、とまってくれ

2009-05-22 衆議院

国土交通委員会

○遠藤(宣)委員 ぜひとも脱法行為がないように、そして、まじめに遵守するところがばかを見ないようにしていただきたいと思います。 さて次に、タクシードライバーの生活と安全についてお尋ねをしたいと思います。 タクシーの二面性といいますか、事業者とドライバーがおります。かねがね、いろいろなところで申し上げておりますけれども、今までは、日本の社会というのは、だれもが学校を出れば働けた。だれもが最後まで働けた。そして、その業界というのは、

2009-05-22 衆議院

国土交通委員会

○遠藤(宣)委員 ぜひともその視点で、事業者のみならず、タクシードライバー、そして利用者、この三者の利益と幸せを実現していただきますようお願いしたいと思います。 さて、最後になりますけれども、今回の改正、さまざまな意義がございます。交通政策のあり方、公共交通機関のあり方、公共のものを担っている交通機関がどういうふうにこれからやっていけるのかという、大きな大きな課題を抱えていると思います。 最後に、事例を幾つか挙げたいと思いますけ

2009-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○遠藤(宣)分科員 自由民主党の遠藤宣彦でございます。 きょうは、環境大臣に御質問する機会を得られまして大変感謝をしております。 私は、委員会に割と多く入っておりまして、内閣委員会、総務委員会、国土交通委員会、厚生労働委員会に消費者特別委員会。ぜひともこちらで質問したいとずっと思っていたんですが、きょうやっと念願がかないました。 斉藤大臣におかれましては、国土交通委員会のときに御一緒させていただいていろいろお話をさせていただ

2009-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○遠藤(宣)分科員 ありがとうございます。 私の地元には神崎前代表もいらっしゃいますので、一層取り組んでいただければなと思います。 よく言われますように、私は、環境問題というのは最大の福祉だと思うんですね。当たり前の話ですけれども、この地球がだめになれば生きているどころではありません。経済成長云々という話も全く意味をなさなくなってしまいますので、個人そのものを守るということは環境を守るということですから、この大事な原点というもの

2009-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○遠藤(宣)分科員 今まで比較的産業界を考えながらやらなきゃいけなかった時代が終わりつつありますので、ぜひとも攻めの環境行政、そして物を言う環境行政になっていく今一番の環境に入ってきていると思います。 おわかりだと思いますけれども、麻生総理も福岡でございますので、ちょっととっぴな提案かもしれませんけれども、環日本海の周辺あるいは東シナ海の周辺でミニ環境サミットを定期的にやるぐらいのことを提案されてもいいんじゃないかなと私なんかは個人

2009-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○遠藤(宣)分科員 そのあたりのバランスをうまくとっていただけると思っておりますが、おとといも志賀島でちょっと飲んでいたんですけれども、離島振興法も適用されない、過疎法も適用されない、本当に自然が財産で、それがいい形でうまく回るように、そういう意味では、環境省、環境行政はすごく広い視野でやらなければならない時代に入ってきて、御苦労だと思いますけれども何とぞよろしくお願いいたします。 次に、都市に特有の環境問題について触れたいと思いま

2009-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○遠藤(宣)分科員 時間が来たので、これで最後にしたいと思います。 ぜひとも、例えば花で地域を埋めるとか、緑を植えるとか、花を植えるとか、いろいろな部分で都市の計画、都市の景観、あるいは都市の機能に合わせて環境省はどんどん口を出していっていただきたいなというふうに思います。 最後になりましたけれども、今、麻生内閣は、経済対策の中にも相当環境に力を入れて構成されています。今、日本は、経済においても大きな曲がり角、環境においても大き

2009-04-01 衆議院

厚生労働委員会

○遠藤(宣)委員 おはようございます。自由民主党の遠藤宣彦でございます。 私はこの厚生労働委員会で初めての質問となります。数多くの論客の方々がいらっしゃって、そしてまた最も国民生活に身近なこの委員会で、しかも平成二十一年度の一番初めの日に質問をさせていただくということで、大変感謝をしております。私自身はほかにもいろいろな委員会に入っておりますけれども、今回が初めての厚生労働委員会の質問ということで、基本的な厚生労働行政についての認識

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