北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○遠藤(武)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまでの間、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
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発言数 1,257件
初発言日: 1987-03-24 / 最新発言日: 2007-08-07 / 1 ページ目 / 全体 63ページ
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○遠藤(武)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまでの間、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○遠藤(武)委員 ただいまの大島敦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤(武)委員 御異議なしと認めます。よって、小島敏男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小島敏男君に本席をお譲りいたします。 〔小島委員長、委員長席に着く〕
○遠藤(武)委員 しかし、行かないわけにはいかないのではないでしょうかね。沖縄の問題がある、また、現実問題、チェイニー副大統領も来ているわけでありますね。さらには六カ国協議の問題がある。拉致の問題で取り残されたわけではないにせよ、やはり表裏一体となって対処していく必要がある。また同時に、今、オーストラリアとのFTAあるいはEPAがまないたに上がろうとしている。オーストラリアとそういうテーブルに着けばアメリカやカナダが黙っているわけはない
○遠藤(武)委員 ところで、総理は就任早々中国を訪問され、次いで韓国やロシアやEU、あるいは東アジア・サミットに出席されたりして、大変東奔西走の日々でありました。しかし、アメリカにはまだ行っていないわけであります。 よく、日米同盟というお話を政府関係者から聞きますが、アメリカには行かれるおつもりなのかどうなのか、行かれるとするといつなのか、もしお差し支えなければ明かしていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
○遠藤(武)委員 私は、今から二十年前……(発言する者あり)聞こえますか。今から二十年前、いわゆる衆参同日七夕選挙で当選させていただきました。長いことやっていますが、ほとんど質問というのはしたことがありません。ちなみに、私の初めての質問は昭和六十三年でありました。平成元年に予算委員会でしたことになっておりますが、実に十九年ぶりの質問であります。ですから、ちょっと言葉足らずで失礼なこともあるかもしれませんが、委員の皆さんあるいは閣僚の皆さ
○遠藤(武)委員 どうぞひとつ御寛容のほどをお願い申し上げたいと思います。 さて、平成十九年度の予算案でありますが、私は、近年においてなかなかよくできた予算案じゃないかな、こう思っております。 まず、大幅な税収増があったわけですが、これを余分な歳出に振り向けないで、財政の健全化を図ったということですね。特に、公債依存度は三割以下に抑えました。新規公債発行額の減額幅は四兆五千億円、過去最大の減額、さらに交付税特会の償還分一兆七千億
○遠藤(武)委員 委員長にお願いをいたしておきますが、できる限り、私が答弁をお願いした方、閣僚に答弁していただくように御指名願いたい。私はただいま総理にと申し上げたのであって、財務大臣には御指名していませんので。どうぞひとつよろしくお願い申し上げます。 さて、二十一世紀はどういう世紀かといえば、いろいろな立場、いろいろな人々からいろいろな考え方、見方があろうかと思いますが、しかし、少子高齢化社会であるということだけはだれもが異論がな
○遠藤(武)委員 私は、日本の国是ともいうべき、世界宣言である核廃絶、非核三原則、これはどこまでも筋を通して貫いていくべき、それができるのは日本だけだというふうに思っていますので、今後とも毅然とした外交を続けてもらいたいと思っています。 総理にお伺いいたしたいと思いますが、国連中心の集団安全保障体制のもとでの集団的自衛権確立のために私はまだまだ国民の理解が足りないと思う。ですから、いろいろなキャンペーンでも組んだり、何か事あるごとに
○遠藤(武)委員 他に御指名した大臣がいらっしゃいますが、冬柴さんそれから大田大臣、どうも申しわけございませんでした。 終わります。
○遠藤(武)委員 最後に一つ提言を申し上げたい。 京都議定書はいわば国際的な約束でありますね。九〇年の時点で我が国の削減目標は六%でした。ところが、今や倍増して一四・一%であります。そのうちの三・八%を森林が担うことになりました。 しかし、現実の森林は荒れ放題であります。クマやシカやイノシシや猿が荒らし回りまして、危なくて近寄れない。間伐も行われていない。相続による不在地主が多過ぎる。これで森林目標三・八%、何と千三百万炭素トン
○遠藤(武)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○遠藤(武)委員 ただいまの大島敦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤(武)委員 御異議なしと認めます。よって、小島敏男君が委員長に御当選になりました。 委員長小島敏男君に本席を譲ります。 〔小島委員長、委員長席に着く〕
○衆議院議員(遠藤武彦君) ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨及び内容を御説明いたします。 現行法では、政治団体の支部が解散した場合、その支部の代表者及び会計責任者であった者のみが、当該支部の解散届と収支報告書を提出することとなっております。このため、支部が解散したにもかかわらず、これらの者が政治資金規正法上の解散届を提出しない場合は、届出上は支部がなお存在しているかのような外観が残ってし
○遠藤武彦君 ただいま議題となりました各法律案のうち、佐田玄一郎君外六名提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及び松本剛明君外七名提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、佐田玄一郎君外六名提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案は、政党及び政治資金団体以外の政治団体間の寄附を、同一の政治団体に対しては年間
○遠藤委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
○遠藤委員長 本件について発言を求められておりますので、これを許します。佐々木憲昭君。
○遠藤委員長 次に、三日月大造君。
○遠藤委員長 これにて両案についての趣旨の説明は終わりました。 —————————————