「郡山芳一」の過去の国会発言

発言数 73件

初発言日: 1999-06-15  /  最新発言日: 2008-03-24  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2008-03-24 参議院

予算委員会

○衆議院法制局長(郡山芳一君) お答えいたします。 先生御承知のように、私ども衆議院の法制局は議員立法のお手伝いをするというのが中心業務でございまして、当然、議員立法の過程において先生方に直接、いや、ここは先生、こういうお考えもありますし、こういう考えもありますという、申し述べることは当然あります。また、衆議院議員提出の法律案につきましてお手伝いしている関係上、先生方の御答弁を委員会において法制面で補佐させていただくということも当然

2008-03-24 参議院

予算委員会

○衆議院法制局長(郡山芳一君) お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますが、今の御質問に対する関係でも同じでございまして、私どもがそういったことを判断をさせていただく、そういう立場にないということを御理解をいただきたいと思います。

2004-05-12 参議院

議院運営委員会

○衆議院法制局参事(郡山芳一君) 衆議院法制局でございます。 先生御指摘の点でございますが、これは衆議院での法案作成協議の途中段階で各党から提示された案の中身に関してのことでございますので、今ここで私どもの方からお答え申し上げることは適当ではないと考えております。 ただ、そのことはそのこととしまして、政治団体に対する寄附の禁止についてどう考えるかという御質問としてお答えをさせていただきますと、先生御承知のように、政治団体に対する

2004-05-12 参議院

議院運営委員会

○衆議院法制局参事(郡山芳一君) お答えをいたします。 先ほども御説明をさせていただきましたが、今回の改正案は、先生方の御認識、すなわち今回の問題で、税金を原資として公設秘書に支払われている秘書給与が雇主である議員の資金管理団体やその所属する政党に政治資金として言わば還流し流用されているのではないかという国民から強い疑念を抱かれているのではないかという先生方の御認識に立脚してなされたものであります。そのような先生方の御認識に立てば、

2004-05-12 参議院

議院運営委員会

○衆議院法制局参事(郡山芳一君) お答えをいたします。 本改正案で規定しております職務に従事するというのは、法人その他の団体の役職員としてその地位に応じて当該団体の事務を行うことでありまして、また事業を営むというのは自己の名義で商業、工業等の事業を経営することであります。いずれにしましても、公設秘書がその職務以外の事業又は職務に継続的又は定期的に従事する場合をいうのでございます。 そこで、先生御指摘の政審の仕事等でございますが、

2004-05-12 参議院

議院運営委員会

○衆議院法制局参事(郡山芳一君) 政治団体の会計責任者におきましても、兼職に当たるかと言われますれば、これは当該団体の仕事としてその職務を遂行するわけでございますから、一般的に言いますと兼職に当たると考えられます。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 お答えいたします。 翌日に予算委員会で大島先生が答弁に立たれるということは、全く知りませんでした。これは事実です。(筒井委員「まず読んでいるかどうか質問しているんです」と呼ぶ) 記事を全般的にどう見たかということでありますが、当該部分は読んでいません。先生御指摘のヘッドの部分、二月二十日に予算委員会でそのような質疑があるという記事が載っていますね。そこの部分は読んでいません。(筒井委員「見出しはどうなんですか」

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 私どもは、こういった雑誌の記事を資料として与えられましたときに、一般的な興味を持って記事として読んでいるわけではないのです。あくまで、与えられた法律問題における資料として読みますので、普通は、頭の部分は大体、私らの必要とする事実的な関係は書いていないことが多いのです。そうしますと、忙しい中で作業するときは、まず大事なものを拾い読みします。拾い読みをするときは、そこは普通は読まないのです。私の場合はそうです。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 繰り返し御説明させていただきます。 私どもは、こういった調査を、もう長年、与野党のいろいろな先生方からいろいろ調査依頼を受けておりますので、こういった雑誌関係の資料を検討するときは、時間的な都合にもよります、よほど時間があれば、それは頭からしっぽまでということもあるかもしれませんが、私の場合は、通常はいろいろな案件で時間がかなり切迫していることが多いものですから、そうしますと……(筒井委員「質問に答えさせてください

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 通常の場合はそうだということは、私ども、一般的に、本件のことではございませんよ、一般的に、先生方からいろいろなお問い合わせを受けて法律問題を調査するときに……(筒井委員「関係ないことは言わないでいいよ」と呼ぶ)はい。わかっておりますので、読まなくても、それは通常はわかります。ただし、もし後ろの方を拾い読みして、それで問題が解決しないとなれば、それは頭からしっぽまで読むことはあるでしょうけれども、本件においては、あらかじ

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 これまで国会職員をやらせていただいて調査をやってきました経験から、週刊誌の記事というのは、大体、頭の方は事実関係は書いていない例が多いのです。それは経験則として自分自身わかっておりますので、そこから読み始めるというのは、正直言いまして、私どもの職員としては逆にどうかと思います。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 正直なところを申しまして、どこまではっきりそこを目に入れたかは、記憶は不明確です。ただ、問題意識を持って読んではいないので、それが、先生が大臣として答弁に立たれることなのかどうか、いつ立たれるのかということは、意識はしておりません。 以上でございます。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 それは局長からも予算の理事会においてお答えさせていただいていると思いますが、お電話をいただいて法律上の論点はこうこうだということを、事実関係は大体こうで、大体こんな法律上の論点がありそうだなという話は、十六時前、四時前にお電話でいただいております。これは事実でございます。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 当初、四時前にお電話をいただきまして論点を与えられましたので、担当者を大体このあたりだなと決めて、論点整理のための、論点における法律問題調査に当たらせ始めましたのは、四時半ぐらいから当たらせ始めたと思います。そして、論点に対する答え、法律上の問題点はこうこうで大体これで整理できるなということのめどがついたのが、六時前後だと思います。 以上です。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 先生方から、これは与党の先生方からも野党の先生方からも、御依頼がありましたときは、先生方の御依頼の時間に合わせて最大限の努力をいたします。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 お答えいたします。 私の場合は、与党の先生方からも野党の先生方からも、どの依頼に関しても、最大限そのように対応いたします、可能な限り。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 恐らく、冒頭から第一段落、ちょっと手元に資料があれなので、第一段落の二十行といいますか、私の若干の記憶によりますと、あいまいな記憶ですが、「大島氏の地元八戸市の」という事実関係のところから読み始めておると思います。

2003-03-03 衆議院

議院運営委員会

○郡山法制局参事 文春がどうであるかどうかは、これは、申しわけございませんが、私どもが申し上げる立場ではないと思います。

2003-03-03 衆議院

予算委員会

○郡山参考人 お答えいたします。 当日、この週刊誌の記事はいただきましたが、先生御指摘のように、翌日予算委員会において大臣が、大島先生が答弁をされるという事実は全く知りませんでした。

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