郡山芳一 に関する国会発言
12件 / 1ページ / 1 ページ目
○小坂委員長 次に、法制局長任命承認の件についてでありますが、去る八月十一日、法制局長郡山芳一君が辞任いたしております。 つきましては、その後任の法制局長には、現法制次長の高橋恂君を推薦することとし、議長において本日の本会議の承認を得て任命の手続をとられるよう、答申いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院法制局長(郡山芳一君) お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますが、今の御質問に対する関係でも同じでございまして、私どもがそういったことを判断をさせていただく、そういう立場にないということを御理解をいただきたいと思います。
○衆議院法制局長(郡山芳一君) お答えいたします。 先生御承知のように、私ども衆議院の法制局は議員立法のお手伝いをするというのが中心業務でございまして、当然、議員立法の過程において先生方に直接、いや、ここは先生、こういうお考えもありますし、こういう考えもありますという、申し述べることは当然あります。また、衆議院議員提出の法律案につきましてお手伝いしている関係上、先生方の御答弁を委員会において法制面で補佐させていただくということも当然
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、法制局長窪田勝弘君から、河野議長あて辞職願が提出されました。 本件は、これを許可すべきものとし、その後任者には、現法制次長の郡山芳一君を推薦することとし、議長において本日の本会議の承認を得て任免の手続をとられるよう、答申いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野洋平君) つきましては、法制局長に郡山芳一君を議長において任命したいと存じます。これを御承認願いたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院法制局参事(郡山芳一君) 政治団体の会計責任者におきましても、兼職に当たるかと言われますれば、これは当該団体の仕事としてその職務を遂行するわけでございますから、一般的に言いますと兼職に当たると考えられます。
○衆議院法制局参事(郡山芳一君) お答えをいたします。 本改正案で規定しております職務に従事するというのは、法人その他の団体の役職員としてその地位に応じて当該団体の事務を行うことでありまして、また事業を営むというのは自己の名義で商業、工業等の事業を経営することであります。いずれにしましても、公設秘書がその職務以外の事業又は職務に継続的又は定期的に従事する場合をいうのでございます。 そこで、先生御指摘の政審の仕事等でございますが、
○衆議院法制局参事(郡山芳一君) お答えをいたします。 先ほども御説明をさせていただきましたが、今回の改正案は、先生方の御認識、すなわち今回の問題で、税金を原資として公設秘書に支払われている秘書給与が雇主である議員の資金管理団体やその所属する政党に政治資金として言わば還流し流用されているのではないかという国民から強い疑念を抱かれているのではないかという先生方の御認識に立脚してなされたものであります。そのような先生方の御認識に立てば、
○衆議院法制局参事(郡山芳一君) 衆議院法制局でございます。 先生御指摘の点でございますが、これは衆議院での法案作成協議の途中段階で各党から提示された案の中身に関してのことでございますので、今ここで私どもの方からお答え申し上げることは適当ではないと考えております。 ただ、そのことはそのこととしまして、政治団体に対する寄附の禁止についてどう考えるかという御質問としてお答えをさせていただきますと、先生御承知のように、政治団体に対する
○大野委員長 これより会議を開きます。 本日は、衆議院法制局に関する問題について御協議願います。 本日は、衆議院法制局長窪田勝弘君及び同法制次長郡山芳一君に出席願っております。 それでは、原田義昭君。
○藤井委員長 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、参考人として衆議院法制次長郡山芳一君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院法制局参事(郡山芳一君) 国会法上、衆議院の憲法調査会には議案提出権がないということは、そのとおりでございます。