「酒井三郎」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 1959-12-04  /  最新発言日: 1970-03-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1970-03-26 衆議院

文教委員会著作権法案審査小委員会

○酒井参考人 御紹介にあずかりました民放連の酒井でございます。このたび民放の意見を聞いていただく機会を与えられましたことを、まずお礼申し上げたいと思います。 私どもとして申し上げたいことはたくさんございますが、時間の関係もありまして、きょうはおもな点五つにしぼって申し述べたいと思います。 その第一点は、レコードの演奏権の問題でありまして、その有料化については民放の負担に急激な変更を及ぼさないように御配慮願いたいということでありま

1964-05-22 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○酒井参考人 それでは私から民放連としての放送法改正に対する意見を申し上げます。 お手元に放送法改正に関する意見というのと放送制度の問題点というのを差し上げてあります。いずれこれはゆっくり読んでいただくといたしまして、その中で重点的に問題点だけを皆さまに聞いていただきたいと思います。 いまの副会長の話にありましたように、放送法の主要な問題点はどこにある。その第一は、わが国の放送事業がなぜNHKと民間放送との二本立てになっておるか

1964-05-22 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○酒井参考人 お答えいたします。 どうも非常に大きい問題で、そういう基本計画がないから、われわれとしてはそういう基本計画をはっきりつくるべきであるという主張をしているのですが、その内容になりますと、なかなかむずかしい問題がありまして、民放連としては一つの意見に必ずしもまとまっていない。しかし、少なくともいまのFMあるいはテレビ、ラジオというものがそれぞれ分担をして、三者がそれぞれ特色を出していくというふうにしていきたいということはあ

1964-05-22 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○酒井参考人 この点も民放連として一定した意見がまだできていない。これは一つは放送の基本計画と関連しまして、たとえばUHFというようなものをどういうふうに使うか、あるいは地方がどれだけ複数化していくか、いまおおむね地方局は一県一社でございますが、その地方局が複数になっていく場合に、これをどういう形で複数にするかというようなこともいろいろありまして、そういうことと関連があるものですから、民放連としては、いま考えたことが、テレビの全体的構想

1964-05-22 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○酒井参考人 NHKの監督の問題ですけれども、これは受信料というものは非常な特殊な法律で強制力を持ってきめられている。これをどういうふうに監督するかという点になりますと、まあ幾つかの方法がある。一つは国会が監督する。あるいは大衆から選び出された一つの組織があって、これがほんとうの意味の経営委員会みたいになるということがある。そういうところでやる。一つは監督官庁がやる。大きく分ければそういうことだと思いますが、いま国会はこれを承認するかあ

1964-05-22 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○酒井参考人 その点はそこに書かなくてもよかったわけなんですけれども、NHKさんの最近の書いたものの中に、民放は受信料の引き上げを言っているのだ、こういうことを言われているのです。それはどういうことかというと、いまの受信料というものはNHKの経営維持に充てているのだ、ところが民放は、そのほかに、難視聴区域の救済のために道路をつくるとか、そういうものはNHKが出したらいいだろうとか、いままでNHKがやっていないことを受信料によってやる、そ

1964-02-13 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(酒井三郎君) オリンピックのほかにもいろいろのキャンペィンを別にスポンサーがつかなくてもやっておりますので、こういう場合の相当公共的なものについては、相談をしてやるようにしたいと思っております。

1964-02-13 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(酒井三郎君) お手元に「オリンピック準備促進民放の協力体制と実施状況」という、ごく簡単な刷りものがございますが、それによりまして大体御説明申し上げたいと思います。 オリンピック大会を控えまして、民間放送では、昭和三十四年の八月にオリンピックの協賛番組というものを始めまして、なお、その後、オリンピック特別委員会あるいは編成委員会などをつくりまして、この問題をずっとやってまいりました。本日は、番組の面でオリンピックを促進する国

1964-02-13 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(酒井三郎君) きょうの御趣旨がオリンピックを国民運動として盛り立てる、その促進についてどういうことをやっているかというお尋ねだと思いましたが、私は番組につきまして、一般番組としてニュース活動あるいは特別な番組、それ以外に毎週やっている帯番組、その中で協賛番組というのは、特別にNHKさんと違って、財団のほうに私どもが電波料なりその他から上がってくるものを寄付しているというものについて申し上げ、そうでない一般番組につきましても、こ

1959-12-04 衆議院

逓信委員会

○酒井参考人 民間放送連盟の酒井でございます。 連盟は会員が五十二社ございまして、そういう結合体でございますので、みな集まりまして連盟としての意見を申し上げるというようないとまがございませんので、個人的な意見にわたる点が多いと思います。その点は御了承願いたいと思います。 結論から申しますと、映画がテレビの方に開放されるということは私どもとしては望ましいと思います。テレビの局も増加しておりますし、東京その他でも製作するキー・ステー

1959-12-04 衆議院

逓信委員会

○酒井参考人 お答えいたします。民放では各社テレビが開局されまして、日本テレビなら日本テレビとして相当折衝し、ラジオ東京テレビはラジオ東京テレビとして折衝しております。その間いろいろ折衝の仕方も各社それぞれ担当の者が見えませんとはっきりしたことは申し上げられないと思います。簡単に申しますとそういうことですから、実情一つずつについて詳しいことが必要であれば各社の担当者を呼んでいただきたいと思うのです。日本テレビでは、先ほど申しましたように

1959-12-04 衆議院

逓信委員会

○酒井参考人 前田さんのお答えで大体尽きておると思いますが、プロ・スポーツの方でいいますれば、プロ・レスというものは、テレビによって初めて世の中に出て広まった。同時にこれがテレビ会社にとっても非常に大きないい番組になったというようなことで、野球につきましても、テレビに乗せることによって、今まで野球がわからなかった、あるいは見る機会がなかった者がこれを見ることができる、そしてそれがまた普及した、こういう事例は非常にあるのであります。それで

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