「酒井治盛」の過去の国会発言

発言数 40件

初発言日: 1997-12-03  /  最新発言日: 1999-04-13  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1999-04-13 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) 今郵政省から御説明のあったとおり、私どもNHKの国際放送は、ニュース・情報番組を中心に編成しておりまして、現時点では日本語の教育・普及に関する番組は組み込んでおりません。しかし、先生御指摘のとおり、日本に対する国際理解を促進するのは国際放送の大変大きな目的の一つでございます。そのための番組を編成することは目的にかなうということで、御指摘を踏まえて、どのような形で行うのが一番いいのか、郵政省とも御相談しながら、検討

1999-04-13 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) ロシアでは、NHKのテレビ国際放送に対して受信してはいけないという規制はございません。 ロシア沿海州、サハリン、これにつきましては、受信者の数は把握しておりませんけれども、やや大き目の直径二・四メートルのパラボラアンテナ等、こういった受信設備さえ取りつければ私どものテレビ国際放送が受信できる。 それから、もう一方の北方領土につきましては、現地との接触が困難なこともございましてこちらも受信者の有無は把握でき

1999-03-23 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) お答えいたします。 まず、衛星デジタル設備の経費といたしましては、総額で約百億円程度と見込んでおりまして、十一年度分につきましてはこのうち六十六億円を計上いたしております。 それから、地上デジタル設備の経費といたしましては、デジタル放送用の周波数とチャンネルの割り当て、これが明確にならないと計画の策定が大変難しゅうございますけれども、粗い試算ですと地上デジタル化経費は総額で約五千億円と考えております。

1999-03-23 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) 先日、アナアナ変換につきましては郵政省の方から一定の試算が明らかになっております。それによりますと、影響世帯が、アナアナ変換を必要とする世帯が約一千万、それに対する経費がざっと一千億というふうに伺っております。

1999-03-23 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) お答えいたします。 御指摘のとおり、NHKは放送法によりましてあまねく受信できるよう、あまねく普及義務が課せられております。 テレビにつきましては、御指摘のとおり、昭和五十九年の衛星放送の開始によって全国普及が達成されたものというふうに考えております。それから、ラジオについてもほぼ全国的にカバーされていると考えております。 私どもとしては、放送のデジタル化に当たりましても、この普及義務は変わらず、その

1999-03-23 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、データ放送をいかに充実させていくかということがデジタルハイビジョン放送の充実とあわせましてBSデジタル放送の普及発展、これのかぎを握っているというふうに思っております。 データ放送の具体的なサービス内容でございますけれども、現在検討中でございます。要は、生活をより便利で豊かにするサービスをしていく、これを基本にしていきたいと考えております。 例えば、現時点で考え

1999-03-23 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) お答えいたします。 チャンネル数が時系列的にどういうふうに変わっていくのかというお問い合わせでございます。 まず、現在放送しておりますアナログのBS放送でございますけれども、御承知のとおり、衛星第一と第二の二チャンネルのテレビジョン放送を実施しております。それから、これとあわせまして民放と共同でハイビジョン普及チャンネル一チャンネルを放送しております。 このうち、このハイビジョン普及チャンネルについて

1999-03-15 衆議院

逓信委員会

○酒井参考人 お答えいたします。 今御指摘のとおり、ハイビジョン放送につきましては、いろいろ今、実用化試験放送中でございます。これはアナログのハイビジョンでございます。 ハイビジョン放送にはアナログとデジタルの両方があるのですけれども、アナログのハイビジョンについては、NHKは、現在の実用化試験放送でも実質的には本放送と変わらない本格的な放送を行っている、そういう認識を持っております。 今、これは民放とNHKが一つのチャンネ

1999-03-12 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) お答えします。 今先生の質問の中で、BSにどう取り組んでいくか、それからスクランブル化をどう考えているか、二点御指摘があったように承りました。 まず、BSに対するデジタル化について、私どもとしてはこれは積極的に取り組んでスムーズな移行をしていきたいということで今各部署で全力を挙げているところでございます。これはもういろいろな機材その他もデジタル化を着々と今進めておりますし、十分間に合うと確信いたしておりま

1999-03-12 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) ただいまの放送法上では、私どものNHKの放送を受信する装置を購入した方は受信料を払っていただく、こういうことになりますので、皆さん多くの方が、BSの場合ですと受信されている方だけで千三百万。これから民放さんとデジタルになりますと全くこれがゼロからスタートするわけですけれども、我々としてはスクランブルをかけないということでいきますので、デジタルで放送が始まっていきますと、アナログで受信料を払っていただいている方には

1999-03-12 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(酒井治盛君) 私どもNHKとしては、二〇〇〇年末のBSデジタル、これをまず立ち上げることが先決というか、まずこれを間違いのないように視聴者にお届けする、そして、デジタル放送というのはこんなになかなかいいものかという印象を持っていただく、それから次に、二〇〇三年から始まる地上デジタルの方へ。あわせて同時並行にして作業は進めておりますけれども、まずBS、それから二〇〇三年の地上デジタルと、段階を追ってという意味はそういうことでござ

1999-02-17 衆議院

予算委員会第一分科会

○酒井参考人 西口のところのスペース、二十台ぐらいのスペースと思いますけれども、タクシーのほかにも出入りの業者の車とかいろいろの車両が入りますので、安全性を考えて、二車線ございますけれども、そこのところの一車線をそう指定させていただいている、こういうことでございます。

1999-02-17 衆議院

予算委員会第一分科会

○酒井参考人 今先生の御指摘のありました、私どもの周辺のところで大変長時間にわたってタクシーが客待ちされているという実態がございます。いろいろ取り組んでまいっておりますけれども、完全とはまだなっておりません。御指摘のような長時間待ちのいわゆる駐車違反という状態、これは私、毎日どのぐらいあるかはちょっとあれですけれども、そういう実態があることは事実でございます。

1999-02-17 衆議院

予算委員会第一分科会

○酒井参考人 先生の御指摘を受けましたので、この御指摘を踏まえて、さらにどういう対策があるか、スペースの有効活用を含めて検討させていただきたいと思います。

1999-02-17 衆議院

予算委員会第一分科会

○酒井参考人 私も、帰りが仕事の関係で遅くなりますとあそこを活用することがございます。二十台のキャパシティーがございますけれども、零時を過ぎますと、五台あるいは十台ぐらいの場合もございます。

1999-02-17 衆議院

予算委員会第一分科会

○酒井参考人 今までタクシー会社との協議を続けてまいりましたけれども、なかなか決め手、実効あるものがないということで、去年の四月でございますけれども、私どもと利用契約を結んでおりますタクシー会社九社と地元の警察、代々木警察署ですけれども、それに私どもNHKの三者で対策を協議いたしました。 それで、私どものNHK西側の一車線の歩道寄りの二百メートル、ここを入構待ちの指定場所といたしまして、つまり待機用の場所としてそこを限定したわけです

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