「酒井英幸」の過去の国会発言

発言数 214件

初発言日: 1991-09-19  /  最新発言日: 2002-07-22  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○酒井政府参考人 ただいま先生が御指摘のように、この給付は、御本人の使い方によって大いに生み出される効果が違うものと実は思っております。 私どもといたしましては、自発的に能力開発をしていくというような時代にも、企業の能力開発に加えて、そういうような形になってきておりますので、それを支援するといったこともねらってこの制度をやっておるわけでございますけれども、実際の効果、一番重点になりますのは、資格を取ってそれを生かした、あるいは資格で

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○酒井政府参考人 先生今おっしゃいました五十時間の問題、あるいは二種免許の問題、今挙げられたわけでございますが、基本的に、先生最初におっしゃいました、趣味的なあるいは教養的なものは対象にしないで、十分な職業上の効果があるものということで、当初から運用の際には、講座の指定に当たってそのようなことに努めてきたつもりなんでございますけれども、確かに、中にいろいろなものがまじっておったということがございます。 それから、五十時間の問題は、こ

2002-07-17 衆議院

厚生労働委員会

○酒井政府参考人 生涯能力開発給付金についての不正受給があったと三月十日に報道がありまして、それにより知った次第でございます。

2002-07-17 衆議院

厚生労働委員会

○酒井政府参考人 大変恐縮でございます。能力開発関係の給付金について、小沢先生から御質問を受けてはいなかったんではないかと思いますが。(発言する者あり)

2002-07-17 衆議院

厚生労働委員会

○酒井政府参考人 私どもの把握しておりますところでは、これは県からの問い合わせがありまして回答したといったことでございまして、国からいわば率先して連絡をしたということではないものであると理解をしております。 今、先生がおっしゃいましたように、七月十五日に県の方では一たん断って、七月十六日に御指摘のような要望が議員秘書からあったとのことでございまして、十九日に私どもの方に、締め切りとの関係で受け付けていいかどうか、こういう問い合わせが

2002-07-17 衆議院

厚生労働委員会

○酒井政府参考人 若干、先ほどの補足も含めて、現在、先ほど先生がおっしゃった生涯能力開発給付金、県当局に実施事務をやっていただいていた、いわゆる機関委任事務という形でやっていた事務でございますけれども、先生がおっしゃるように大変大事な財源をもとにやっておりますので、私ども十分こういう経験を生かして、反省の上に立ってやっていきたいと実は思っているところでございます。 生涯能力開発給付金、ちょっと長くなると恐縮なんでございますが、現在は

2002-05-23 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(酒井英幸君) 先生、今、おっしゃいましたように、役に立たなければ職業訓練は意味を成さないということを我々も十分頭に置きながら、いろんな能力開発のメニューを取り組まさせていただいて、特に昨年の補正予算以降あらゆる教育資源を活用させていただいて能力開発のいろんなニーズに対応していこうということで、大学あるいは大学院あるいはNPOであるとか更には事業主さんにも受けていただくといったようなことも含めてやっておるわけでございますけれ

2002-05-23 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(酒井英幸君) 先生、今、技能実習生についても御指摘がございましたので、研修生につきましては今法務省からありました状況の把握と同様の把握でございますので、技能実習生につきましてでございますけれども、これにつきましては、休業四日以上の労働災害が発生しました場合に事業主が基準監督署に提出いたします報告がございますけれども、そこではこの技能実習生を含めた外国人労働者の労働災害による死傷者数は平成十三年において八百九十九名、これも、

2002-05-23 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(酒井英幸君) アイム・ジャパンにつきましては、インドネシアの方々の研修あるいは技能実習につきまして、かつてはっきりしない、あるいは必ずしも取扱いが明確になっていない、更には不適切な取扱い、こういうものがありましたことと、それから実態につきましても十分把握していなかった面がございまして、当委員会でも先生始め多々御指摘をいただきまして、私どもといたしましては数次にわたりこの中に入るなり指導をすることによってその是正に努めてまい

2002-05-23 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(酒井英幸君) 先生御案内のように、研修の段階は、これは正に言わば勉強、学習という段階でございますので、言わば労働法的に言えば労働者という立場ではなく学ぶ立場でございますので、そういうことに資する内容がその中心的な内容で、これは受入れ企業のマニュアルにもその辺を表現をいたしまして、そういう趣旨を表現いたしましてやっておりますし、研修段階につきましては、ちゃんと研修計画を提出してそれを入管御当局に承認をいただいた上で研修という

2002-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○酒井政府参考人 お答えを申し上げます。 もう先生前段でおっしゃいましたように、この介護労働安定センターは、高齢時代を迎えまして、介護関係業務の労働力需要が非常に増大しているということでつくったものでございます。 今先生御指摘の、なぜ国ではないのかという点でございますけれども、これは、内容的に申し上げまして、介護労働者の行う業務が、雇用管理の改善ということ等の業務でございます。本来、企業経営やあるいは労使関係に直接かかわる問題で

2002-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○酒井政府参考人 先ほども先生に申し上げましたように、介護業務が身体にかかわる専門的な業務であるということのほかに、介護労働者の雇用の管理、ちゃんとした労働条件で、ちゃんとした働き方でもってそれが行われるかを間に入ってうまくマネージをしていくというようなことで、このセンターがつくられておるわけでございますけれども、今先生御指摘のように、このセンターが行っている事業の一つに、介護でお働きになるホームヘルパーの方の研修を確かにやっておるわけ

2002-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○酒井政府参考人 介護関係の研修、訓練としては、ウエートは小さいと思います。それは先ほども申し上げましたように、離転職者の方々にできるだけ早くそういう場に行っていただくということを主眼としております。ですから、先生おっしゃるように、介護の訓練、研修の事業をやっておられる方は、民間の株式会社形式のものもたくさんあるのは存じておるわけでございます。余りそういう分野に差し出がましく公的に出ていくということではなく、ただ離職者の方のできるだけ早

2002-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○酒井政府参考人 先生最初におっしゃいました、公益法人でございますので、私ども、公益法人改革、いろいろな御指摘を受けておりますので、公益法人が非常に高率の助成率になっているということについては、十分対応していきたい、行政改革で決まったところも踏まえながら、できる部分についてはやっていきたいというふうに思っているわけでございます。 介護労働安定センターの場合は、またいろいろ、今後、できるだけ無料でない部分も取り組んでいくということも必

2002-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○酒井政府参考人 介護労働安定センターの担当します部分は限られている部分だと先ほどから申し上げさせていただいておるところでございまして、他の民間の会社も含めまして、大いに介護分野はまだヘルパーさんが必要であるわけでございますので、私ども、同じ役所の中でそのように考えて、ただ、介護労働安定センターは、離転職者にできるだけ早く職についていただいて、家族のためにもやっていただこうということではございますけれども、先生おっしゃいますように、公益

2002-04-17 衆議院

厚生労働委員会

○酒井政府参考人 しごと館のことについて手短に申し上げたいと思います。 しごと館の果たす役割は、我々は大変大きいものと思っております。今先生もおっしゃいましたように、何分これは、学生生徒、こういう人たちの仕事意識を高める、醸成し、目覚めてもらう、こういうことでもありますし、そういう人たちのための総合的ないわば情報拠点でございます。そういう人たちが使えるようなことにするのが基本でございますので、これは文部科学省とも従来より連係プレーを

2002-04-16 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(酒井英幸君) 技能実習制度の見直しにつきまして、今、法務省から御答弁があったわけでございますが、私どもといたしましては、この制度が開発途上国の人づくりに協力するということが非常に大きな目的でございまして、働きながら実践的な技能を習得させる制度ということでございますので、研修から技能実習に入る段階で技能評価をして、ちゃんと技能が身に付いたかといったようなことを確認をするといったようなこと、さらには、先ほど出ておりました人権面

2002-04-02 衆議院

総務委員会

○酒井政府参考人 先生御指摘のように、六センターを十四年度まで廃止をさせていただくということを閣議決定を踏まえまして決めさせていただき、地元と相談をいたしまして、まず分所化し、さらに個別に地元地方自治体とも相談しまして十四年度末に廃止ということで進めておるところでございますが、特殊法人につきましてはその後も改革が求められておりまして、昨年末にはより大きな改革が閣議決定されておりまして、ポリテクセンターにつきましてもさらに重点化、効率化を

2002-04-01 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(酒井英幸君) ただいま先生が御指摘になりましたような制度のおおむねの運用状況でございます。 要は、今、先生がおっしゃった中で、雇用保険の被保険者期間が五年以上あるということを要件として受給の様々な内容を決めておるわけでございますけれども、その指定基準というものを、我々、ここの専門の審議会にも諮って定め、オープンにしておりまして、単に軽度の自主努力で済むようなことではなくて、一定期間以上の内容の講座であること、あるいはち

2002-04-01 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(酒井英幸君) 私ども、そのITにつきましては十分実は関心を当然持って、公共訓練校あるいは民間教育訓練機関等におけるところの公共訓練でも、IT関係の訓練科目をたくさん実はやっておるところでございます。 今、先生のおっしゃっている自発的に講座を選んで後で給付を返してもらうというこの教育訓練給付につきましては、先生のおっしゃっているWBTは、結論的には現在のところまだその指定をさせていただいていないところでございます。実は、

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