商工委員会
○重政議員 久保田委員の御指摘になりました農業と工業との関係あるいは労力の関係等、そのとおりであります。新産業都市の十三の都市を決定する場合におきましても、農業関係の労力及び農業経営ということと、新しい都市工業その他の産業とのバランスのとれるようなところに指定をする、また計画もそういうバランスのとれた新しい都市をつくるということで発足をすることにいたしたのでありまして、それらの農業と工業の調整の問題あるいは工業労力と農業労力の調整の問題
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発言数 1,851件
初発言日: 1955-05-11 / 最新発言日: 1964-06-19 / 1 ページ目 / 全体 93ページ
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○重政議員 久保田委員の御指摘になりました農業と工業との関係あるいは労力の関係等、そのとおりであります。新産業都市の十三の都市を決定する場合におきましても、農業関係の労力及び農業経営ということと、新しい都市工業その他の産業とのバランスのとれるようなところに指定をする、また計画もそういうバランスのとれた新しい都市をつくるということで発足をすることにいたしたのでありまして、それらの農業と工業の調整の問題あるいは工業労力と農業労力の調整の問題
○国務大臣(重政誠之君) そういう報告を受けております。
○国務大臣(重政誠之君) これはすでに伊東代表がアメリカ側及びカナダ側にも話をいたしまして、その骨子の発表はするという了解を得ておりますので、近く発表いたしたい、こう考えております。
○国務大臣(重政誠之君) 私の報告を受けておりますのも、大体今御指摘になったようなことであるのと同様なことでございます。
○国務大臣(重政誠之君) これは先ほど申しましたとおりに、李ラインはこれは当初から当方においては認めておらないことであります。そういうようなラインは認めない、そうしまして新たなる漁業交渉をやりたい、その漁業交渉に臨む態度といたしましては、先ほど申しましたとおり韓国沿岸から十二海里のところを韓国の漁業専管の水域ということにいたしまして、これを標準として交渉を進めていきたい、こう考えておる次第でございます。
○国務大臣(重政誠之君) これはいろいろなことがあるわけでありますが、どうもそれ、一々今申し上げていいかどうか、これはやはりいましばらく御猶予願ったほうがいいと思います。
○国務大臣(重政誠之君) 御指摘のとおりに、魚価特に大衆魚の価格安定をはかるということは、非常に必要なことでありまして、そのためには出荷の調整も必要であります、あるいはまた加工施設も必要であります。したがって魚油製造の施設でありますとか、そういうものも産地にこれは作っていかなければならぬ。さらにお話しの魚価安定基金の拡充というようなことも、私は必要であると思うのであります。これらの点につきましては、さらにさらに努力いたして参りたいと、こ
○国務大臣(重政誠之君) いろいろな細目につきまして、一々私は目下交渉中に返答するということは、非常にむずかしいことであると思うのでありますからいましばらくそれはごかんべんをいただきたいと思います。
○国務大臣(重政誠之君) ただいまわが方から韓国側に提案をいたしておりますのは、御承知のとおり韓国の沿岸から十二海里を韓国の領海なりあるいは韓国の漁業専管区域にする、こういう方針のもとに提案をいたしている次第であります。
○国務大臣(重政誠之君) そういうわけでございます。それを標準といたしまして交渉をいたしたい、こう考えております。
○国務大臣(重政誠之君) これは外交交渉のことでございますから、それらの日本側の態度につきまして、今ここで明らかに申し上げることは差し控えなければならぬと思うのでありますが、一応それを標準といたしまして交渉を進めておる次第であります。さきに御指摘になりましたように、これは国際的な一つの原則には、まだなっておりません。なっておりませんが、大体さきにイギリスにおいてもこういったようなことを建前として紛争解決をしたというような事例もございます
○国務大臣(重政誠之君) これは目下交渉中のことでございますから、その内容についていろいろ申し上げることは、実際日本の国益のために私は適当でないと思うのです。押されるか押されぬかという御心配のようでありますが、私はこれは相当強力なのです。
○国務大臣(重政誠之君) これはいかなる限度において日本側が韓国側に漁業協力をするかという問題であると思うのであります。これは申すまでもなく、この水域の決定は、私は日本国民の納得のできるような水域の決定をいたさなければならぬと思うのでありますが、さればといって、日本だけがよければいいというわけにも参りません。韓国側におきましては、韓国の漁民の生活について心配があることであり、日本の漁民が心配をいたしておると同様に、向こうでも非常な心配を
○国務大臣(重政誠之君) いろいろ問題が具体的になって参りますと、あるだろうと思いますが、むろん十分に配慮をいたしてきめていかなければならぬと考えております。
○国務大臣(重政誠之君) せりの問題も、これはやはり設備から整備をいたしていかなければならぬと思います。これらの設備も改善をいたしまして、公正にせりが行なわれるように持っていきたい、こう考えております。それから仲買人も現在のところ市場によりましては数が多過ぎます。したがって、やはり仲買人もこれはある程度数を減らさなければならぬと考えているのであります。さらに、手数料の問題でありますが、手数料の問題も、これはできるだけ圧縮をして参りたい、
○国務大臣(重政誠之君) これは一つは国民の所得が急激に増しまして、国民生活が非常に向上いたしまして、食料に支払う支出が非常に増大しておりますことは、御承知のとおりでありますが、質的に見ますというと、やはり魚について申しましても、大衆魚の需要がだんだん従来のごとく伸びないで、むしろ高級品の需要が伸びている。そういう関係上漁獲のほうもなるべくこの高級魚のほうを取るという方向に私はいっているのじゃないか、こういうふうに考えております。
○国務大臣(重政誠之君) 先ほど私の答弁について若干私の言い方が悪かったかもしれませんが、誤解があってははなはだ遺憾でありますから念のために申し上げますと、御指摘のとおりに、大衆魚の漁獲のふえ方の率が全体の漁獲高に比べて少ない、全体の漁獲高が四割であるのに、片一方は二割に満たないということであります。何もこれを私どもは大衆魚をほうっておるわけでも何でもないのでありまして、実際の問題として遠洋漁業が非常に進出をいたしまして、そうして遠洋に
○国務大臣(重政誠之君) 決して私ども満足しているわけではございませんが、さらに私どもはできるだけこれは努力をしてその拡充をいたしたいと考えておりますが、現在までの内容につきましてやや詳細にひとつ政府委員から御答弁いたさせます。
○国務大臣(重政誠之君) これは魚価安定基金と申しましても、具体的にこれはなまものでありますから、どういうふうにこれをやるかということが、実は非常な問題であります。昨年も私はこの問題についてはいろいろ検討をいたしたのでありますが、どうも自信のある具体的な案を得ることができなかったので、現状のような状況になっておるわけでありまして、具体的にどういうふうになまものを扱ってやるかということを、まず検討いたさなければならないと思うのでありまして
○国務大臣(重政誠之君) 十分理解をしておるということは申し上げかねますけれども、いろいろ検討はいたしておるのでありますが、技術的にもいろいろの困難な点もあると考えておるわけでございます。