重政誠之 に関する国会発言
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○福島委員 資料の最後のページに、「農業保険精説 重政誠之」という本があって、国会図書館で見つけてきたんですけれども、重政誠之さんというのは、戦前と戦後、二回にわたって農林次官をやって、その後、衆議院議員になって、第二次池田内閣で農林大臣をやった。お兄さんも農林官僚で参議院議員の重政庸徳、実は私の祖父のいとこなんですけれども、農業保険制度をつくった第一人者なんです。これは昭和十四年の本です。 そこにいろいろなことが書いてあるんですけ
○大森創造君 それは、その意味の調整金は非常に困難な用地買収にあたってはぼくは必要だと思うんです、これは必要だと思うんです。だけど、私が調査した限りでは、そうでないんですよ。繰り返し繰り返し申し上げてみまするというと、いま私とあなたのほうで問答した意味の調整金ならばいいけれども、いわゆる調整金と称するものの中に、全然土地とは別個に払われたやみ手数料があるわけですよ。全然やみ、不当支出、それ以外には絶対に考えられない。具体的に申し上げます
○稲葉誠一君 江商の前の社長は、あれでしょう、河野一郎さんの娘さんがお嫁にいっているのでしょう。これは関係がないかもしれませんけれどもね。それで、重政誠之さんが再三にわたって東京銀行に行っていますね。それで融資をしてくれということを東京銀行に要請しているのじゃないですか、重政さんが。これは前の銀行局長は、私が前に決算委員会で質問したときに、よく調べるということで、あとで調べまして、ぼくの部屋に来て言ったことですけれども、これはあるいは融
○岡本(隆)委員 とにかくあなたのほうが三千五百万円と評価して交換された。しかしながら一応この決算委員会の報告には十億ないし十五億の価値あるものと思うというふうな報告が出ておる。それからまた、あなたはいま、特殊の事情があるから高く売れたんだろうけれどもとおっしゃるが、関西電力は坪一万五千円で買っておる。そういうふうなことから見たら、このなにはいかさま安かった、売りものはちょっといかさま安く売り過ぎた、こういうふうに思っておられるであろう
○畑委員 この三十八年十月二日というのは、重政元農相がやめられて二カ月ぐらいたったときであります。それからまた、さらにこの交換の対象になったほうの広島の土地、この土地は、一々質問していると時間が長くなりますからいたしませんけれども、これは実はあらかじめ高槻の土地を目当てにしておいて、それと交換する適当なものを探した。その探して仮登記をした人が実は重政さんの義兄でありました。いまはもういなくなってしまっている。その人の名義で仮登記がされた
○矢山有作君 それじゃ、ブドウ糖と砂糖をたとえば混和してブドウ糖混和糖水をつくるにいたしましても、私が言ったブドウ糖と果糖をまぜてやるにしても——あ、私のほうのあるいは誤解かもしれない。ブドウ糖と果糖をまぜれば、その場合の果糖で東洋果糖が考えておったのはデーツ・デックスとの混合ですから。そうすると、あなたのおっしゃるブドウ糖と砂糖をまぜるブドウ糖混和糖水をつくるというほうがあるいは正しいかもしれない。この点は私が誤りとするならばそれを認
○岩間正男君 典型的な官僚答弁と認めます。そんなことであなた、そんな小学生の答弁みたいなことを言いなさんな、一国の大臣でしょう。そういうばかげた、典型的ですよ。あなたの答弁はうま過ぎる。実に味のなさがある、うま過ぎるから。こういうことでは話になりませんが、いまの実態というものは、これは第一に、これは次に聞きます現役の政治家が七人だと、これは全くのでたらめですよ。午前中にもこの問題を追及されたから、あまりやろうとは思わぬけれども、これはこ
○二宮文造君 したがいまして、私はこの融資の問題をからめて、総括的な問題で幾多の問題についてお伺いしたいわけですが、何回も繰り返しまして、しかし審議が重ねられますうちに、ややともすれば忘れがちになりますので、ここで簡単におさらいをしたいと思うのですが、問題の共和グループの一員であります。また事の発端をなしました農林開発に対しましては、本件の三十八年十月二日に交換契約ができました丸尾山国有林、それから三十九年の二月二十八日に交換契約ができ
○渡辺勘吉君 時間がないから、それじゃ一、二、私のほうから伺いますから、それがこの寄付の内容と違った場合は違う、そのとおりだというならそのとおりだと、こういう答弁をしてく、ださい。こまかい点になりますと、私はこれはいろいろあなたのほうから伺います。 私がこの四年間の新友会の寄付金八千百七十一万円のうちで一番大きいと計算をいたしましたのが政誠会であります。政誠会の内容は、昨日の大森委員の説明によって明らかなとおり、重政誠之代議士のこれ
○黒柳明君 これから私が名前を述べるのは、全部新友会という共和グループからの政治献金です。私が調べたところによると、対山社というのは自民党代議士の赤城宗徳さんの後援団体であると、このようなことを伺いましたですが、もし間違いがあったら訂正をしていただきたいと思います。そこに三十八年度上半期、共和グループから百万円の政治献金が行っています。同じく三十九年の上半期、同対山社、これは先ほど言いましたように赤城宗徳さんの応援団体だと思うのですが、
○大森創造君 私の調査によるというと、林野庁長官、間違っているんじゃないですか。高槻国有林交換申請は、昭和三十七年十二月二十八日、重政さんが大臣在任中。 そこで、これは自治省のほうにお伺いいたしますけれども、政誠会のほうに新友会から二百万円の寄付があったのは同じ日ですね。私の調査によると、高槻の国有林の交換申請、この日にちは、林野庁長官と私の言うている日にちは食い違っておりますが、とにかく同じ日に新友会から政誠会に二百万円の寄付がさ
○大森創造君 これは私の調査では、政誠会の事務所が丸ビルの七階である、農林開発本社と同じ場所であるというふうに私は記憶しています。自治省への報告は、重政さんの議員会館ということになっているのですかね。これはどちらになっていますか。自治省への届け出書の場所と、それからあなたの答弁だと思うのですが、あるいは違ったかもしれないが、そこをひとつあとでお答えいただきたいと思います。 次に移ります。そこで新友会の収入は、日本ぶどう糖工業会からの
○大森創造君 それはそのとおりでございましょうけれども、野党側から、こういういきさつだから、この際もっけの幸いだから、重政さんにこの委員会に出てもらって、われわれと質疑をしようということを再三申し入れたにかかわらず、まあ決算委員会自体としてはそういうことにはならなかった。その事情は自民党のほうでそういうことをきめて、そしてこの委員会の委員長理事打ち合わせ会で結局決定しなかったという事情があることは、政治家である両大臣においてはよくおわか
○鈴木一弘君 国民の声に耳を傾ける、国民とともに進むということになれば、国民がはっきり要求しているのは世論調査のとおりなんです。これはそういう責任をもっていくべきがほんとうだと思う。 時間もありませんから、次の問題に移っていきますけれども、ほんとうに総理が粛党の実をあげるとか、えりを正すとかということを言っていらっしゃるわけでありますから、もしそういうことによって、正しく自民党自体も政権担当の政党としてよくやっていこうということであ
○畑委員 関連して。いま共和製糖のことが出ましたが、いまの刑事課長の答弁によれば、両院のいろいろな、これに関する議事録等も検察当局のほうに、資料にしてそのつど送っておるというような話でございますが、そういう資料にもと思いまして申しますが、きのうも決算委員会で言ったのですが、いわゆる共和グループというのが、いかにどうもインチキとわれわれが見ざるを得ないかという一つの例を申し上げます。北海道精糖というのがございます。これが昭和三十年の九月十
○大森創造君 私は申し上げますが、野島福太郎という人なんです。そこでね、こういう経緯になっている。秋山文武さん、農林開発の役員、重政誠之氏の義兄ですよ。この人が野島福太郎という人に会っているんです。これは重政さんが農林大臣に就任してから間もなくです。私は野島福太郎という人と事実話をしているんですよ。いいですか、林野庁の方はどなたもお知りにならないと思うんです。私確認しているのです。野島福太郎という人と会って確認しているのです、話をしてい
○大森創造君 私のほうから申し上げてみます。これは菅貞人という人が社長で資本金二千万円、砂糖類の輸出入、国内販売が目的であった。それから——これからの問題をちょっと聞いてください。三十六年の十月に仮登記をいたしました。そして三十七年の五月に継続登記をいたしました。三十九年の十一月に商号及び定款の変更登記をいたしました。いま若林長官が言われましたように、今度は定款を、山林の売買だとか、原野の開発、牧畜及び農畜産物の加工、土地の造成というこ
○二宮文造君 私もう一つございますので、時間の関係でこの問題はこの辺にとどめておきたいと思うのですが、要するに私が本日疑問にいたしましたことは、三千五百万円に評価をされたものに対して、農林中金ないし一般民間の会社を含めて四十億円になんなんとする根抵当権が設定されている。また、それを受けた農林開発興業株式会社というのは、共和グループの役員名簿と全部同じである。したがって、農林開発興業というのは、これは共和グループとみなしてよろしい。その中
○二宮文造君 私はこの際どうしても大森委員の前に指摘されたことをもう一度振り返らなければならないと思うのです。大森委員が前回に指摘されましたことは、那須の国有林と新潟県の興国人絹との交換の問題につきまして、評価額が六十幾円である、それが旬日を経ずして——旬日というのはちょっとことばが大きいですが、日ならずしてそれが藤和不動産から八千五百円−九千円にして売り出されておる。こういうことを前回私聞いたわけです。この場合にもそれにまさるとも劣ら
○稲葉誠一君 いやいや、東京銀行の本店の審査部の者が那須の現地へ行って、美福が交換した土地を評価しておるでしょう。坪七百円で評価して、そうして江商に金を貸して、江商から美福へ金が来ておるでしょう。それで美福と江商との間で二十何億の債権債務の争いがありましたね。いまも話が出たでしょう、あるのですね。そのときに、いいですか、江商側の代理人となって出てきたのはだれかというと、東京銀行の人ですよ。東京銀行の堀江さんが江商側の代理人。美福の代理人