「重盛壽治」の過去の国会発言

発言数 1,088件

初発言日: 1954-04-23  /  最新発言日: 1966-10-24  /  1 ページ目 / 全体 55ページ

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1966-10-24 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 私は大体最後に結論として申し上げようと思っておったのですが、終わってしまった。終わったのですが、せっかく時間をお与えいただいたのだから申し上げます。 交通対策本部の政府にできているやつがありますね。総理府総務長官が中心になってやっているこの交通対策本部の設置について、これはもちろん交通対策ですから、事故絶滅を中心としての交通対策でもあるし、全般的なものが含まれていると思うのであります。これと、それから先ほど建設省でたし

1966-10-24 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 関連ですからやめますけれども、決して悪口を言うわけじゃありませんけれども、あなのおっしゃる、これから研究する、いろいろやっておるというようなことは、お聞きしなくても当然やってもらわなければならぬことですし、それから、資料には、研究してやるんだという文字が一番多いんです。これはあらためてお聞きします。 ただ、私はさっきお聞きしたことは、運転の技術とか指導とかいう問題もありますけれども、たとえば、極端に言えば、通らしてはい

1966-10-18 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 先ほど阪上委員の言われたのもそのとおりなんだが、やはりそういう国民全般の交通道徳といいますか、それがきちっと守られない——率直に言ってあなたのほうは主として運転者を取り締まるほうの立場なんだから、そっちのほうにばかり目が向けられている。たとえば陸橋です。陸橋であってもみな通らなければいかぬのですね。それを陸橋を通らずに、ちょっと車がすいたなというところで飛び出していくから大きな事故になってしまう。それがやはり運転者側の責任

1966-10-18 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 たいへんけっこうです。どうもしかし、先ほどからの質問、答弁の様子を聞いていると、各委員からかなり真剣な質問がなされるに関連しての御答弁のほうは、若干おざなりではないか。ということは、まずこれの説明にしても、交通事故防止対策というようなものは、検察庁と総理府だけではどうにもいかぬ。これはそのとおりだろうと思うのだが、それにしても検察庁の立場からは、あるいは総理府の担任の立場からは、こういうことだけは断じてやってもらいたいのだ

1966-10-18 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 ちょっと委員長にお聞きするが、妙なことであれだが、先ほどから聞いていると、この交通問題は、何といっても交通戦争といわれるくらいいまの政治の中で非常に重要な問題である。そこで小委員会をお持ちになって、いろいろここで論議をいたしましたものを集約して政府に実行せしめる、一言で結論をいうと、そういうふうのもとにおやりになっていただいておると思いますが……。

1966-10-18 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 冒頭申しましたような抜本的な問題に対しましては次会にお聞きしたいと思いますが、この際に私は委員長あるいは警察庁の交通局長にも申し上げておきたいが、何といってもこの委員会はできるだけ深く掘り下げて、そうして一日も早く実現に移せるものを、まあないであろうが、ややもすればなわ張り争いといわれるところの問題の解消につとめるのが私は主たる目的であろうと思う。そうして実際問題の運行に一日も早く当たっていく、こういう基本線をひとつ委員長

1966-10-18 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 そうすると、事故で死ぬ人よりむしろ少ないというくらいですから、これは機会があったらそういうことも参考のため、ひとつお調べ願い、それを資料としてお出し願いたいと思います。 それから、私は運転者の立場になってのみ言うわけではありませんが、最近よく人身事故が起こるが一その人身事故に全く不可抗力なものがあるわけですね。あるいはいま言うように、当たり屋なんていうのは例外のほうだが、あれに類似したようなものすら出てくるわけですが、

1966-10-18 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 これはあなたのほうだけの問題ではない。文部省の問題でもあろうし、その他関係があろうと思いますけれども、さっき私がお聞きした国民全体に対する交通規則を守る観念といいますか、交通道徳といいますか、こういうものの指導を将来どうしていこうという考えであるのか、ちょっとお聞きしたつもりですが、御答弁がなかったので、それを伺いたい。

1966-10-18 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○重盛小委員 これは局長さんぐらいになるとなかなかわからぬと思うのだが、いま東京で例にとるならば、あらゆるところが駐車してはいけないことになっている。しかしちょっとどこか親戚へ用事を足しに来て、五分ぐらいか、十分以上になると全部駐車違反で摘発してしまうのだ。もっともこれは危険なところでむちゃなとめ方をしておるのもあります。それはどんどんやってもらわなければならぬけれども、そうでないようなところに、あんなところでなあというようなところにつ

1966-06-23 衆議院

地方行政委員会

○重盛議員 私は、提案者を代表し、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明をいたしたいと存じます。 特別区における自治行政の円滑化をはかるため、区長の選任方法を議会による選任制から、住民による直接公選制に改める必要がある、これがこの法律案を提出する理由であります。 御承知のように、昭和二十二年特別区は市と同様の権限を有して発足し、以来区政は目ざましく進展してきたことは御承知のとおりで

1966-05-26 衆議院

地方行政委員会

○重盛委員 あなたはドヤイヤー勧告は別のものだとおっしゃる。これは大きな間違いだが、それは一応そのように聞いておきましょう。しかし、労使間の信頼性がないということは、これはもうドライヤー勧告の中で一番大きな筋ですね。これはこの事業に当てはまらぬということではありまんけれども、労働関係はいまから別に説明します。労使間の関係をよりよくしなければならぬということは、むしろほんとうに利潤を追求するというか、金をもうけていくのだという事業でなくて

1966-05-26 衆議院

地方行政委員会

○重盛委員 いまの答弁にあったように、非常に巨額な利息を料金原価に含めたら、一体料金はどれだけになればいいのか、法外な高いものになってしまうと私は思うのだが、その辺の考え方をひとつ柴田さんからお聞きしておきたい。

1966-05-26 衆議院

地方行政委員会

○重盛委員 一昨日に引き続いて質問をさしていただきます。 原価主義についての考え方をちょっと最初に聞いておきたい。制度調査会の答申は、営業費、支払い利息等、経営に要する経費が料金原価に含まれる範囲だ、こう言っておる。水道、地下鉄の支払い利息が相当巨額になっておるところがあるが、その額がどういうふうになっておるか、一応お聞きをしておきます。

1966-05-26 衆議院

地方行政委員会

○重盛委員 努力を惜しまないということばはよくわかります。これはまた、私は別なところでいま少しお聞きしましよう。 これに関連すると、いわゆる料金問題は、住民あるいは労働者への責任転嫁になると私は思う。料金については原価主義を原則とする。支払い利息を料金原価に含ませておる。本来、地方公営企業はその公共性の本旨に照らして、公営企業法の二十三条だと思うのですが、償還期限を定めない企業債、すなわち永久公債があるが、これは住民のために利子を料

1966-05-26 衆議院

地方行政委員会

○重盛委員 まあ言いかえると、一応これでやってみて、五年の間にあらわれてきた事態をその時点に立ってさらに新しい方向づけをしよう、こういう結論になるわけですね。当面現状はいかぬということは十分知っておる。これは知っていますね。そこでまずこの法律をつくって五カ年間経過を見て、その段階において、病人がなおったかあるいは自滅をしていくような状態になるのか、そういう事態においてまた考えよう、こういうふうに聞こえるわけだ。やはり局長の感覚と私の感覚

1966-05-26 衆議院

地方行政委員会

○重盛委員 わかったようでわからない御説明だと思うのですが、まあその程度にしておきます。 私は、もう一つ、経費の支弁に関して、さきのに関連して、国の負担及び補助についてのこの基準をもう少し明確にしなければ法律をつくった意味がない、このように思うのであります。この改正案によると、地方公営企業の経費の支弁に関しては、地方公営企業と地方公共団体の一般会計及び他の特別会計との関係についてのみ若干規定しているが、いわゆる国の負担及び補助、たと

1966-05-26 衆議院

地方行政委員会

○重盛委員 御答弁にあるように、これから研究するというのは、そしてまた準備中だということばは、たいがいの場合につけ加えられる。しかしおよそそれらは、法律をつくって実現したためしは、従来の経験からいうとあまりない。むしろ小規模のものであってもよいから、地方自治体がこうしてくれぬか、国もこうしようじゃないかということは先に押し出すくらいの形がなければ、私は法案を提出する段階ではなかろうと思います。 これに関連して、国の政策の影響を受けて

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