重盛壽治 に関する国会発言
939件 / 47ページ / 1 ページ目
○重盛壽治君 どうもその話し合いがついたような形で実際進んでいないんですね。天野さん、そこで一々相談をしてやらなくたって……。あなたの、日本の国の各省の関係が非常に困難だということはよくわかります。わかりますけれども、実際にはどこかが金を出して、どういう形でやるなりしてやらなければならぬ。あのみにくい姿では、せっかくあなたのほうで国が予算を出してきれいな競艇場を作ってくれても、そこにはきたない家屋があったり——その方々にはえらい失礼な意
○重盛壽治君 ちょっと関連して。これは天野さんにお聞きするのと埼玉県のほうにもお聞きしたいのだが、大体結論は今加賀山さんが言われるように、内村さんが言われたこと、みな同じだと思いますけれども、われわれ別に意地悪申し上げるのじゃなくて、何かそこに少し、当初いわゆる大蔵省の考えているところと、埼玉県の考えておったことに食い違いがあるようにわれわれ委員が聞いていると考えられる。というのは、先ほど埼玉県の室長が言うのには、政府がもう少しめんどう
○政府委員(天野公義君) これは競艇場が戸田にきまった経緯と、それからこれは一番大きな点でございますが、その他の面につきましていろいろ考えてみましても、オリンピックをりっぱなオリンピックにしたい、またオリンピックが国際的に考えて日本にプラスになるように、基本的にはそういう考え方を持っているわけでございますが、しかしながらその後の維持管理とかいろいろな面を考え合わせますと、やはり周辺の整備等につきましては、地元のほうでいろいろお考えを願い
○内村清次君 ただいまの御説明では、十四日に知事と津島会長とお会いになったということですが、その内容の点につきましては、私としては、まだここで、今すぐに活動していただきたいというようなことは申しません。ただ私が申したいことは、先ほども申しましたように、地元側の基本計画の一つといたしましてのコースの拡幅の問題につきましては、文部省においてすでに一億九千六百万円の予算を獲得されておる。そうしてこの予算額をもってオリンピックに間に合わせるよう
○重盛壽治君 田畑さんが非常に御苦心なさっておることはわかりますが、もっと露骨に言うと、田畑さんが少し背負いこみ過ぎると思うのです。そういうことは、政府なり何なりにやってもらわなければならんというのが私の言い分です。一応正式の御決意というか、お話を、文部省なり小平さんから承りたいというのが私の趣意です。
○重盛壽治君 どうも先ほどからお聞きしていると、この委員会の性格というか、それはもちろん十分御承知のことと思うのだが、この委員会の性格というものは、ここで法案を作ってどうしようということでなくて、どうしてオリンピックを促進せしめるかということが中心であるわけです。どうも答弁を聞いていると、普通の委員会のように、自分のほうの関係だけのことを答弁しておけばよいように私に聞こえる。あるいは聞き方が悪いのかもしれませんが、特にモーターボートのコ
○重盛壽治君 ちょっと議事進行……。だから、それは組織委員会から一番初めに本委員会が聞いて、それから東京都から聞いて、そうして政府から、文部省から聞くという形をとらなければいかぬのじゃないか。時間の関係でそっちで約束がもうできているなら、委員長のお進めどおりでいいし、そうでなければ、田畑事務総長あるいはオリンピック組織委員会は、今までいろいろ議論があったと思うけれども、東京都のオリンピックをやる事務的の組織委員会ということではないと思う
○重盛壽治君 私は、ただあなたのお考えになっているように、すらすら進まねのじゃないかということを心配しているので、この際、もちろんわれわれは、いわゆる新委員会ですから、われわれのほうにも協力をする面があれば協力させていただけたらと思うのですが、特に政府当局と話し合って、ワシントン・ハイツの問題、移転の問題を急速にしませんと、混乱がかなり起こって、オリンピック組織委の実行方の促進の障害になるやに今感じられるものですから、特に一段の御努力を
○重盛壽治君 ワシントン・ハイツの完全返還がされたかどうか、ちょっとその一点と、それからもし交渉中にあるならば、どういう状態にあるのか。それから水耕農園に移して、ことし中に一部移すということであるが、地元では率直に言って反対等もしているようだが、その間の解決がついたのかつかぬのか。 最後に今鈴木さんの言われたワシントン・ハイツに決定するにしたがって、その跡を公園にするというようなことで、何か今の説明では話し中だと、できるものだと思う
○委員長(森中守義君) 御異議ないと認めまして、さよう取り計らいます。 それでは、剱木亨弘君、天坊裕彦君、重盛壽治君及び永末英一君を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十四分散会
○重盛壽治君 これはそれでもいいですが、ただ、きわめて緊急を要する問題でありますことと、えらい慎重に委員長理事打ち合わせをしていると、もう実施されて、処置のつかないという段階に入るおそれがありますから、その前に御処置を願うことをお願いいたしておきます。
○重盛壽治君 その問題は、それでいいのですね、一応。で、一つだけ申し上げておきたいのだが、これは、さきに国鉄運賃の値上げをし、貨物運賃の値上げをするときに、その主たる原因は、あらゆる物価にわれわれはもちろん影響するだろうと思って反対したのだが、決定をするときの大臣の答弁の主たる原因は、国鉄五ヵ年計画を完遂するのだということが、一番大きな柱であったわけなんだ。したがって、そういう中で、今こういう陳情書の形で出されたのだが、貨物協会の問題に
○重盛壽治君 どうかひとつ。いずれにしても、俗な言葉でどろなわ式という言葉があるが、日本人の悪いくせかもしれませんが、問題が起きると、それからうろたえていろいろやる。ところが、事前に防ぎ縁る状態もあったかと思うのに、こういうのがちょこちょこ起きるというのは、やはり監督官庁としても十分研究しなければならぬ問題であろうと思います。それらとの関連、それから、今申しましたような、できてはならぬことであるが、不測の事態が惹起した場合には、やはり一
○重盛壽治君 私は、そのほうの私鉄の方がきょうは見えておらぬようですが、あってはならぬことかもしれぬ。しかし、あることでもあるわけだね。したがって、そういう場合には、一定というか、何かお見舞を、監督官庁が黙っておってもやれる制度というようなものを作る必要があるのじゃないかと思うのだが、そういう考えがあるのかないのか。もちろん、あなたにそういうことを申し上げていいのか悪いのか知らぬが、大臣の管轄であろうかと思うが、将来やはりこういう問題に
○重盛壽治君 何としてもこういう不測のできごとに対しては、特に犠牲になられた方々にとってはお気の毒だと思うのですが、まあ中村さんの言われた遺族に対するお見舞の点ですね。これはあれですか、電車のこういう場合には、たとえば自動車の傷害保険みたいな、ああいうのはないのですか。自動車ならば、どの程度の傷なら三万円、この程度ならば五万円とか、あるいは死亡者に三十万円、今幾らになってるか知れませんが、そういうものがあるのですね。そういうものはないの
○重盛壽治君 今亀田議員の聞いていると、複雑な問題でもあるし、これから後刻また運輸委員会としても若干審議をしなければならぬ問題になろうかと思います。したがって、今質疑応答のあったような内容はここに出るだろうけれども、資料というか、三十年前にどういう経過で今日まできて、どういう経過をたどって現状になったかというものを、われわれが一目してわかり得るような資料を出してもらえるように要求をしておきます。
○理事(上林忠次君) ただいまから委員会を開きます。 本日は、都合により私が委員長の職務を勤めさしていただきます。 まず、委員の異動について申し上げます。十月三日付をもって前田佳都男君及び山本米治君が辞任され、その補欠として田中茂穂君及び二見甚郷君が委員に選任されました。十月六日付をもって成瀬幡治君が辞任され、その補欠として重盛壽治君が委員に選任されました。十月九日付をもって重盛君が辞任され、その補欠として成瀬君が委員に選任され
○重盛壽治君 私は、日本社会党を代表しまして、内閣総理大臣、運輸大臣、法務大臣、通産大臣等に対しまして、最近特に目立って参りました公務員の汚職について質問をいたします。 汚職の問題は、これを絶滅するということは、自民党内閣の一枚看板であったはずであります。しかし、至るところに汚職の絶えないのが実情であります。さきの国鉄新幹線汚職あるいは自動車新免に関しての汚職等、運輸省関係の汚職が跡を断たないことは、まことに遺憾であります。特に、今
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。順次発言を許します。重盛壽治君。 〔重盛壽治君登壇、拍手〕
○議長(松野鶴平君) 日程第一、緊急質問の件。 重盛壽治君から武州鉄道事件に関する緊急質問、天田勝正君から武州鉄道汚職問題に関する緊急質問がそれぞれ提出されております。両緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕