大蔵委員会
○野々山一三君 私は、ただいま可決されました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、健全財政を確立するため、財政収支の改善に全力をつくすとともに
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発言数 1,272件
初発言日: 1956-03-12 / 最新発言日: 1977-05-24 / 1 ページ目 / 全体 64ページ
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○野々山一三君 私は、ただいま可決されました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、健全財政を確立するため、財政収支の改善に全力をつくすとともに
○野々山一三君 私は、ただいま可決されました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、発展途上国の債務が累増し
○野々山一三君 私は、ただいま可決されましたアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 アジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、アジア開発銀行設立の趣旨にかんがみ、加盟開発途上国の負担の軽減を図るため、アジア開発
○野々山一三君 それでは、特にこのチラシを配布し適切な方法によって広報することにしたいが、具体的な方法については今後検討さしてほしいと、そこが実は問題でございまして、検討すると言うとすぐ忘れちゃう、こういうことになるんです。そこで私は、かような方法をとってかくかくしかじか周知徹底をいたしますというような通達など指導要領流されると思います。それについては適当な機会にこの委員会にも報告をしてもらいたい。同時にまた、提起をいたしております私ど
○野々山一三君 先ほどの通達のことはどうなります。
○野々山一三君 税法全体の問題につきましては追って福間委員から詳細な質問がございますので、私はごく限られた問題について、この際大臣及び行政当局の見解を承りたいと思います。 それは、ことしは非常な豪雪であることは十分御案内のとおりでありますが、この豪雪の結果、市民、住民が大変な被害を受けている。ところが、豪雪の場合における雑損控除の適用対象を見てみますに、屋根の上に雪が降ってきたと、それをおろす費用までは雑損控除の対象にするということ
○野々山一三君 大臣、私はお答えの趣旨はわからぬでもないんで、いろいろむずかしい問題もあるがと、こうおっしゃることは私は私なりによくわかるんでございますけれども、よくこの委員会でも、前の大平大蔵大臣のときにも言ったですけれども、真剣かつ具体的に検討しますということは、言葉じゃないんですよ。そして、具体的に税調にお諮りするということは手続上私どもも賛成です。しかし、かくかくしかじかの方法で御意見を伺いたいというかっこうで税調に審議を求める
○野々山一三君 私は、ただいま可決されました所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 「所得税法の一部を改正する法律案」並びに「租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案)
○野々山一三君 私は、ただいま可決されました印紙税法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 印紙税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に伴い、今後、免税点の引上げについて十分配慮し、また階級定額税率の最高価格帯の見直しを行うなど、経済取引の動向並びに取引規模に適合した税負
○野々山一三君 いや、私は違うものだとは言ってないんですよ。
○野々山一三君 まあ伺うんですけれども、特別な異例の措置、それを法律用語で使っているようなやつによく似たやつはありませんか、税制上。異例な特別な措置だとおっしゃるんですけれども、税制上そういうものを特別な用語を使っているものはありませんかと聞いているんです。この法律の名目、水田総合利用奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律ということですけれども、それに類似するような特別な措置を法令で扱っているような事案はありませんか
○野々山一三君 提案者であります衆議院側の山下委員に伺いたいのでありますけれども、この法案の内容についてはその都度、年度ごとに若干内容が違うんですけれども、本質的には昭和二十六年以降ですか、ずっと議員立法で、しかも時限立法というかっこうでこう続いてきておるわけですけれども、そこで、この委員会では、五十年の審議のときに審議の過程を通しましていろいろ問題がございました。その結果、当時の委員長桧垣徳太郎君が特に発言をいたしまして、「この際、一
○野々山一三君 一時所得というのは何年ぐらいのを一時所得と言うんでしょうか。 それから予算措置はしてあるけれども税制上は別なんだと言うけれども、その税制上は別なんだという別とは何ですか。私もよくわからぬので、あなた知恵者だから、ひとつよく教えてください。その二つを、ひとつ十分にわしみたいなわからぬやつがわかるようにしていただけませんか。
○野々山一三君 予算と税制はどういう関係ですか。
○野々山一三君 そうすると、稲作転換を事業として進めるのは一時ですか、数年にまたがるのですか。そこはどういうことでしょうか。
○野々山一三君 それはあなたに聞いている。
○野々山一三君 そうすると、簡単に言うと特別な措置だと、こういうことですか。
○野々山一三君 そこのところで、先ほどの細かい言い方で、ひっかけたような言い方で相済まぬのですが、たとえば圃場整備というような事業に対して奨励金を出しまして、それで稲作転換を図る、こういうことに対して給付されるものに対して税を減免する、こういう仕組みでしょう。たんぼを麦をつくるようにする、あるいは大豆をつくるようにする、あるいはなたねをつくるようにするということができるようなたんぼに直していく、あれ何と言うんですか。あなたも提案者ですか
○野々山一三君 予算上、一年一年の予算を組むということは、これは単年度主義をとっているたてまえから言えば当然なことでして、その議論をイコールその——であるからこの稲作転換のために単年度時限立法として処置しなければならぬという理屈にはどうも私納得できないのです。いま一生懸命お答えいただいたけれども、ようわからぬ。私の頭か悪いのか皆さんの——そこのところをもうちょっと説明してください。 それから、そういう意味で具体的にちょっと申し上げた
○野々山一三君 ぼくは、声が小さければもうちょっと大きい声でしゃべります。 来年は何トンできて、再来年は何トンできて、その次は何トンできて、二十年後には何トンできるんですか。それからよその国からどれだけ輸入してきているんですか、どういうふうに食べられているんですか、使われているんですかということの趣旨を聞いたでしょう。聞かなかったですか、聞こえなかったですか、答えるのがいやなのですか。四%とかなんとかいう話はもう五十年の審議のときに