「野上義二」の過去の国会発言

発言数 184件

初発言日: 1984-07-11  /  最新発言日: 2002-01-28  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2002-01-28 衆議院

予算委員会

○野上参考人 お答え申し上げます。 本件のNGOの参加問題に関しまして、当初の段階から大臣に御相談しなかったことは私ども事務当局として反省すべき点であったと思います。 今の先生の御質問でございますけれども、私は、二十一日の昼前であったかと思いますけれども、大臣との間では、概略、次のようなやりとりをしたと記憶しております。 大臣の方から電話をいただきまして、まず、大変なことをしでかしてくれたねということを大臣の方から言われまし

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 BIEの方の規則がそういう意味では割合と簡単にできておりまして、総会の前までにということでございます。したがいまして、十二日までにということであると理解しております。

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 BIEへの参加、加盟というのは、基本的には各国の独自の判断で行われているというのが基本的な立場でございますけれども、もちろん我が方も、できればこういった国に入ってほしいなというところに対してはいろいろな声をかけております。特にアジアを中心として、参加を慫慂したケースはございます。 カナダにつきましては、カナダとの関係が深いカリブ海の諸島、諸国、それから一部の中米等についてもいろいろな慫慂があったということは理解してお

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 モナコがカナダでどういった業務を行っているかについてけさ先生からの御照会を受けて、今照会しておりますけれども、先ほど申し上げたように、領事事務の一部等は行われているということなのですが、それにつきましてもカナダ側も正式に必ずしも十分把握していないようでございまして、我々としても、例えば名誉領事とかそういったような形でやっているのか、ちょっとまだ今調べているところでございます。

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 昨日、通産省の事務次官と私が総理のところに伺いまして、現状の報告はさせていただきました。

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 日本から具体的に何カ国に対してどういった働きかけをしたという形では、必ずしも我々認識していないわけでございますけれども、アジアの大きな国でBIEに入っていない国とか、今後の愛知の万博にいろいろ参加してもらいたいような国に対しては、まずBIEに入って、それから愛知万博への参加を慫慂するというような形でやってきております。 具体的な数という形ではちょっと難しいかと思います。これは政府のレベルでお話をしたものもありますし、

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 十一日の夜に我が方政府代表団の主催でレセプションをやりますけれども、そのときまでに参加をしておられる国については当然のことながら御招待することになると思います。 今伝えられておりますいろいろな、特にカリブ海の諸島でございますけれども、現地に大使館がないとかフランスに大使館がないとか、それから、いろいろな単なるファクスがBIEの事務局に流れてきたとか、そういうような形でございますので、実際のところ、十一日にふたをあけて

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 現在のところ、既に加盟している従来の四十七カ国については我が方は相当の善戦をしておりますけれども、今後新規加盟国の動向がどうなるかによっては、かなりの接戦となり得るということを申し上げました。

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 前回、四月十八日だったと思いますけれども、先生に御質問いただいた時点からの変化と申しますと、まず第一に、豪州が正式に立候補を辞退いたしましたので、現時点ではカナダのカルガリーと愛知県との一騎打ちということでございます。これがまず第一点でございます。 第二点、今先生御照会の新規加盟国の問題でございますが、御承知のように当初のBIEの参加国は四十七カ国であったわけでございますが、その後、最近に至りましてメキシコが復帰いた

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 先ほどBIE総会、十二日以前にということを申し上げて、これは常識的に考えれば十一日に来ておられるということであろうと思います。投票の日になって、参加した直前にあらわれるということで、これをもって加盟したというかどうかというのは若干疑問のあるところでございますが、この辺は今BIEの方も、それから実際にBIEとこれを共催しておりますフランスも相当いろいろ話し合っているようでございます。 若干変則的な面がございますので、B

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 私、経済の方のあれで、専門ではございませんけれども、モナコの外交というのは基本的にフランスが代行しているというふうに理解しておりますので、日本とモナコの間の外交関係というのはないということになっております。

1997-06-04 衆議院

外務委員会

○野上政府委員 基本的には我が国と同様であると思いますが、今調査しておりますけれども、カナダにおいてモナコが一部の領事事務を何か独立てやっているというような話も伺っております。

1997-06-03 参議院

外務委員会

○政府委員(野上義二君) 私どもが防衛庁から伺っておるところでは、今年度予算以降より購入される可塑性爆薬については探知剤の添加されたものを購入されるという方針であると承知しております。

1997-06-03 参議院

外務委員会

○政府委員(野上義二君) 世界的には統計はございません。我が国の場合には二十七トン程度のストックがあるということは把握しております。

1997-06-03 参議院

外務委員会

○政府委員(野上義二君) 条約上の義務といたしましては十五年間のうちに処理ないしは消費するということになっておりますので、現在防衛庁が持っておられる探知剤の添加されていないものについては規定の期間内に消費されるということ、使ってしまうということになると思います。

1997-06-03 参議院

外務委員会

○政府委員(野上義二君) 防衛庁で所有されている可塑性爆薬については、いろいろな不発弾の処理とか、そういった形に利用されていると理解しておりますけれども、そういった状況がなくて、今後十五年間以内に今持っておられる分量について消費するという状況がなければ探知剤を添加するなり爆発させてしまうということであろうと思います。

1997-06-03 参議院

外務委員会

○政府委員(野上義二君) これらの国は締約国となる際に製造国という宣言を行って参加した国でございます。その他の国の実態が本当にないのかどうか、そこはちょっと不明でございますけれども、申告ベースでは先生が今読み上げられたような国が一応製造国として参加しております。

1997-06-03 参議院

外務委員会

○政府委員(野上義二君) 可塑性爆薬、プラスチック爆薬自身の製造は必ずしも簡単ではないし、それからプラスチック爆薬を結合させる結合剤というものについても必ずしもその製造はそれほど簡単ではないということでございます。そういう意味では、両方を結合するというプロセスはかなりの危険も伴いますし、かなりの程度の装置も必要であると言われておりますが、通常言われておりますのは大学の化学の実験装置程度以上の装置が必要であるということでございます。

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