「野中広務」の過去の国会発言

発言数 2,938件

初発言日: 1966-03-22  /  最新発言日: 2001-10-02  /  1 ページ目 / 全体 147ページ

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2001-10-02 衆議院

本会議

○野中広務君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員小西哲君は、去る七月二十三日、国立国際医療センターにおいて御逝去されました。五十一歳という余りにも突然で思いも寄らなかった小西君の訃報に、私は、言い尽くせぬ驚きと深い哀惜を禁じ得ませんでした。 ここに私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。 小西哲君は、昭和二十四年九月十三日、滋賀県近江八幡市において、父和彦氏、母政子さ

2000-04-10 衆議院

本会議

○野中広務君 私は、森総理大臣の所信表明演説に対し、質問をいたします。 質問の前に、有珠山の噴火活動に伴い、御不自由な避難生活を長く余儀なくされていらっしゃる地元住民の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、災害救助のために、関係される市町村、消防、警察、自衛隊を初めとする、またボランティア等の各関係者の皆さんに厚くこの席をかりて御礼を申し上げます。(拍手) 政府におかれましては、総理の陣頭指揮のもと、危機管理と安全確保、さ

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 総理府が実施をいたしております世論調査は、国民の意識をできる限り客観的に把握をするものでございまして、これを適切に国政の上へ反映をいたしますための基礎資料となる重要な調査であると認識をして行っておるところでございます。 今後も、国民の意識を適切に政策へと反映させるために、より正確にかつ迅速な調査を実施できるように努力をしてまいりたいと考えております。

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) お尋ねの訴訟につきましては、八月九日、裁判所から訴状の送達を受けまして、第一回口頭弁論期日が十一月の二日に指定をされたと伺っておるところでございます。 今、委員から御指摘がございました台湾の旧日本軍元従軍慰安婦九名の方々の訴訟についてでございますが、我が国政府といたしましては、委員御承知のとおりに、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおり「慰安所は、当時の軍当局の要請により設置されたものであり、慰安所の設

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 今、本岡委員御指摘の台湾拓殖株式会社が慰安所を建設したとする資料が台湾において発見されたとの報道は、私どもとしても承知をいたしております。 政府といたしましては、いわゆる従軍慰安婦問題につきまして、その取り組みの一環としてこれまでも新しい情報に接しました場合には十分な関心を払って、さらに資料の収集に努力してきたつもりでございます。本件につきましても、その資料の入手について努力をしてまいりたいと考えております

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 御指摘のこのたびの台湾の方々の訴訟につきましては、他の訴訟と同じように法律に基づいて適正に対処してまいりたいと基本的に考えておるわけでございます。 委員が御指摘になりましたいわゆる従軍慰安婦問題につきましては、政府はこの問題が多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であるとの認識のもとに、これまでもおわびと反省の気持ちをさまざまな機会に表明してきたところでございます。また、台湾を含む関係国・地域の元慰安婦の

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 現実を承知しない私が、当時の問題について具体的なみずからの感想を申し上げるべき立場にないわけでございますけれども、少なくとも委員御承知のように、一九九三年八月四日に政府は旧日本軍の関与を認めまして、従軍慰安婦の募集や活動が強制的であった、さらに被害女性の名誉と人間の尊厳を深く傷つけ心にいやしがたい傷を負わせたことを反省しおわびするという当時の河野官房長官の談話を行いまして、政府は従来とりました施策を改めまして、

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 委員はもう十分承知でございますので、長い経過を申し上げる気持ちはありません。 ただ、今御指摘のように、アジア女性基金の理事長として長年困難なお仕事にトップに立って御苦労を賜りました原文兵衛前参議院議長が御逝去されました。生前中の御苦労を心から私ども感謝し、原文兵衛理事長が私にも幾たびかいろんな御苦労のさまざまをお話し賜りました。 既に、百三十数名にわたる方々がこの基金を受け取っていただき、また中には感謝

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 私は、総理府におきまして調査をいたす上で民間機関に委託をしておるということは承知いたしておりましたけれども、今、委員が御指摘になりましたような実態があることは承知をいたしておりません。 御指摘をも踏まえまして、十分検討させていただきたいと存じます。

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) この問題につきましては、委員御承知のとおりに平成七年八月に、三党連立の中で合意をいたしまして閣議了解をいたしまして決定した経過があるわけでございますので、この経過に至るまでには旧日本軍によるいわゆる従軍慰安婦なるものの実態についてさまざまな議論を重ね、そしてそういう中からそれぞれ関係各国の状況をも踏まえながら、当時としてはアジア女性基金としてやっていくことが一番この人たちの人格形成の上に傷つけないことだというよ

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 委員が御指摘になりましたように、いわゆる従軍慰安婦問題も含めまして、さきの大戦に係ります賠償並びに財産請求権の問題につきましては、先ほどお触れになりましたように、我が国といたしましてはサンフランシスコ平和条約あるいは二国間の平和条約、その他関連する条約等に従いまして誠実に対応してきたところでありまして、これらの条約等の当事国との間では解決済みであるとの立場をとってきておるわけで、この立場には変わりないわけでござ

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 先ほど来申し上げておりますとおりに、過ぐる大戦の賠償並びに財産及び請求権の問題につきましては、従来から申し上げておるとおりに、サンフランシスコ平和条約や二国間の平和条約、さらにはその他に関連する条約等に従いまして誠実に対応をしてきたところでございます。これらの条約等の当事国としての間では解決済みであるわけでございます。 これらの条約等を踏まえた上で、いわゆる従軍慰安婦問題につきまして、新たな立法を含めどのよ

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 世論調査の調査主題につきましては、社会経済情勢の動向とか政府の主要施策との関連、あるいは各省庁の要望等を総合的に勘案して選定をさせていただいておるところでございます。したがいまして、世論調査の結果を効率的に行政に反映させるという観点から、総理府におきまして行政内部で行っておるわけでございます。 この際、内閣の重要な施策に関しましては、調査を機動的に行うことを本意といたしておりまして、従来より、これを主題とい

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) おっしゃいましたように、内閣の重要施策につきましてこれからも敏速かつ効率的、かつ客観的に行ってまいりたい、それが内閣の重要施策の上に生かされるようにしていきたい、このように思っておる次第でございます。

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 御指摘いただきました公益法人の指導監督は、法人を所管する各省庁が行うこととされておるわけでございまして、各省庁におきましては、指導監督基準に定められました期限内に各法人において適切な措置がとられるよう、指導監督に目下努めておるところでございます。 政府におきましても、公益法人の実態を把握するために、毎年十月一日現在で公益法人概況調査を行っております。本年も同様のスケジュールで行うことといたしておりまして、こ

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) ただいま御指摘がございました問題点の是正も含めまして、各公益法人において一層適切な業務運営が行われるように努力してまいりたいと考えております。

1999-09-08 参議院

決算委員会

○国務大臣(野中広務君) 先ほど来政府委員から繰り返し答弁をいたしておりますように、内閣の報償費は、国が国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するため、その状況に応じ最も適当と考えられる方法により機動的に使用する経費でございます。一般的にその支出目的にかなうと考えられる場合に使用するものでございます。 委員が今御指摘ありました自民党の外交対策費とかそういうことは、公党に対して議員の質問とはいえまことに私は失礼だと思うわけでございま

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