「野依良治」の過去の国会発言

発言数 55件

初発言日: 2013-06-21  /  最新発言日: 2014-06-18  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2014-06-18 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 第三者を別に排除しているわけでございませんで、さまざまな項目が提言されておりまして、その項目に応じて外部の方に御参加いただき、その御指導を仰ぐ、そういうふうに考えております。

2014-06-18 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 できるだけ早く立ち上げて、実効性ある改革をしてまいりたいと思います。 また、文部科学省とも相談させていただいて、これも実効あるものにしてまいりたいと思っております。

2014-06-18 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 ありがとうございます。 アクションプランは、第三者から成る改革委員会が取りまとめた提言に沿ってまとめる実施計画でございます。改革委員会の提言を最大限に尊重するために、アクションプランの策定に当たって、私自身が本部長として、責任を持って研究不正再発防止改革推進本部において作成していかなければいけないと考えています。 この本部は、私以下十一名から成るものでございますけれども、理事等だけでなくて、四名の有力な研究者たちも

2014-06-18 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 改革委員会の提言を踏まえまして、外部識者により構成される組織において、理研の改革、つまりアクションプランですけれども、この実施状況をモニタリングし御意見をいただく仕組みについて検討を進めているところでございます。 具体的な体制につきましては、検討が進んだ段階でまた明らかにしてまいりたいと思います。 いずれにしましても、理研の改革にしっかりと取り組める体制をつくっていくことをお約束させていただきます。

2014-06-18 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 ありがとうございます。 第三者から成る改革委員会からの研究不正防止に向けた提言については、大変重く受けとめております。 提言につきましては、高い規範を再生するための糧として真摯に受けとめ、公正な研究の推進に向けて組織的に取り組むとともに、研究不正を防止するための実効性ある体制をつくり上げたいと思っております。 理研が我が国を代表する研究所であるための第一の条件は、高い倫理性の確立にあるというふうに考えておりまし

2014-06-18 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 お約束させていただきます。 今回の事案は大変厳粛に受けとめております。一方で、理研はこれまで、国内の研究機関の中では先駆けて国際水準で外部評価等を導入して、透明性を高めて運営してきたということでございます。改革委員会の提言を、責任を持って実効性あるアクションプランを策定するのは、私自身を本部長とする研究不正再発防止改革推進本部の役割であるというふうに考えております。 なお、これをより適切な内容とするために、項目に応

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(野依良治君) 規定に沿って人選をしたと思っております。 それからまた、立派にその職務を遂行していただいたと、そういうふうに理解しております。

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(野依良治君) 新しい調査委員長がおっしゃいましたけれども、それは別件であって、それは理化学研究所でしっかりと調査することだというふうに言われました。

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(野依良治君) これは科学的にやはり検証されるべきだと思っておりまして、現在、検証チームが四月からスタートしてその任に当たっているところでございます。私からは、その存在する、存在しないということを言う立場にございません。

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(野依良治君) STAP細胞に係る現象につきましては、会見時には理研としてその研究成果を信頼しておりました。後日、論文作成上の不備や過誤といった疑義が発覚いたしまして、調査委員会により研究不正と認定され、その後の不服申立てに関する審査でも再調査は不要と判断されまして、論文の取下げを勧告したところでございます。 STAP現象につきましては、今後、予断なく理研の研究者で検証するとともに、第三者による追試によって最終的には証明され

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(野依良治君) 今回の問題につきましては、個人、チーム、それから組織の複合的な要因があったというふうに認識しております。 今回研究不正と判断されました事項は論文作成上のデータの取扱いに関するものでありますけれども、通常でありますと、研究倫理教育の徹底、実験ノートの確認、研究データの適切な管理、研究途上における批判的な観点からの再検討、再検証の実施、それから論文の共著者等による生データへの立ち返っての確認等が行われることにより

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(野依良治君) まず、調査等の責任につきましては、調査報告書に明確になっているところでございますけれども、基礎科学の分野におきましては、研究者は自ら得た観察データを適正に管理し、その集積から客観的かつ十分慎重に科学的な結論を導くということでありまして、その上で、学協会あるいは商業出版社の発行する科学誌の審査を経て公表するということになっております。 この一連のプロセスは、基本的には研究者の責任において行われることでありまして

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(野依良治君) 世界的に、現在、多くの大学、研究機関が頻発する研究不正に悩んでおります。研究者を取り巻く社会状況に問題ありと言う人も少なくないわけでありますけれども、それは機関として責任回避であるというふうに思っております。 私は、個人の問題、チームの連携の在り方の問題、こうした不正が起きない環境を整える研究機関としての問題、これらが、複合的な要因があると思っておりまして、それぞれの立場で改善すべきところがあると考えておりま

2014-04-09 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 今御質疑がございましたように、昨日、調査結果に対する不服の申し立てを受理したところでございます。申し立てがなされたこと及びその内容につきましては、小保方さんが四月一日に公表したコメントに沿ったものというふうに理解しております。 今後、不服申し立ての内容を調査委員会が審査いたしまして、再調査する、あるいはしないということを決定することになっております。 その上で再調査となれば、さらに五十日以内にその結果を報告するとい

2014-04-09 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 今回の事態は、残念ながら、若手研究者の倫理観、研究の不足と、それから著者間の責任分担の不明確さ、それから研究所の組織としてのチェック機能に不十分な点があったというなど、複合的な要因によって生じたものというふうに認識しておりまして、これを重く受けとめております。 まず、基礎的な科学研究におきましては、研究者たちが自律的に研究の立案、実施、成果発表を行っておりまして、科学論文の発表の責任は基本的にみずからが負うべきだという

2014-04-09 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 その点を明確にしたいと思います。 小保方ユニットリーダーが務めます細胞リプログラミング研究ユニット、これは二〇一三年の三月一日に、発生・再生科学総合研究センターのセンター長戦略プログラムに設置されております。 したがいまして、研究不正を防止するという観点からの、御指摘のありました第四条の規定による所属長は、研究ユニットにつきましては小保方ユニットリーダーでございます。それから、小保方ユニットリーダーについてはセンタ

2014-04-09 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 おっしゃったとおり、今、研究不正あるいは過失を未然に防止するための規程を整備するなどしてまいりました。しかしながら、その周知あるいは運用に改善すべき点があったというふうに考えております。 これらの課題につきましては、研究不正再発防止のための改革委員会におきまして、研究所の外部の視点からも御助言いただきまして、実効あるものにしてまいりたいと思っております。 若手の研究者につきましては、経験が不十分であるがゆえに、有す

2014-04-09 衆議院

文部科学委員会

○野依参考人 研究不正の防止及び高い規範の再生のために、四月四日付で、私自身を本部長とする研究不正再発防止改革推進本部を立ち上げたところでございます。 また、研究所の体制等につきまして外部の視点で改善策の提言を行う、研究不正再発防止のための改革委員会を今週中にも立ち上げることとしております。 この委員会の委員につきましては、研究倫理や研究不正の専門家、法曹関係者、それから会計士といった多様な分野の有識者の方々にも参加をお願いし、

2014-04-08 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○野依参考人 先ほど大臣からもお話がございましたように、今般、理研の研究者が発表いたしました論文の不正問題が科学社会の信頼を損なう事態を引き起こしていることは、大変申しわけなく、おわびを申し上げたいと思います。 今回の事態は、研究者本人の倫理観の欠如、共同研究における著者間の責任分担の不明確さ、研究所の組織としてのチェック機能に改善すべき点があったことなど、複合的な要因によって生じたもの、そういうふうに認識しております。 したが

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