野依良治 に関する国会発言
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○井原参考人 おはようございます。井原でございます。 本日は、この審議の場に参考人として意見を述べる機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。また、立憲民主党や他の野党の御配慮に感謝申し上げます。 私の専門は、科学史、技術史でございます。歴史の見地から、この国の科学技術政策や学術体制、あるいは若手研究者の養成というふうなことに関心を持ってこれまで見てきました。在職中は先端分野の融合領域研究の若手研究者の養成に関わってきたこと
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 余り時間がありませんので、早速法案について質問をさせていただきたいと思います。 文科省の説明資料を見ますと、大学ファンドの創設を検討するに至った背景、これはもう先ほど大臣も答弁されたりしておりますけれども、日本の大学の研究開発基盤が大変厳しい状況に置かれている、そういう認識だというふうに理解しております。 昨日のレクの際に二つに分けたんですけれども、併せてお聞きしたいんですが、なぜ
○小渕委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君、独立行政法人理化学研究所理事坪井裕君及び東京電力株式会社代表執行役副社長石崎芳行君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長吉田大輔君、高等教育局私学部長常盤
○参考人(野依良治君) これは科学的にやはり検証されるべきだと思っておりまして、現在、検証チームが四月からスタートしてその任に当たっているところでございます。私からは、その存在する、存在しないということを言う立場にございません。
○参考人(野依良治君) 新しい調査委員長がおっしゃいましたけれども、それは別件であって、それは理化学研究所でしっかりと調査することだというふうに言われました。
○参考人(野依良治君) 規定に従って任命したということでございます。
○参考人(野依良治君) 規定に沿って人選をしたと思っております。 それからまた、立派にその職務を遂行していただいたと、そういうふうに理解しております。
○参考人(野依良治君) 世界的に、現在、多くの大学、研究機関が頻発する研究不正に悩んでおります。研究者を取り巻く社会状況に問題ありと言う人も少なくないわけでありますけれども、それは機関として責任回避であるというふうに思っております。 私は、個人の問題、チームの連携の在り方の問題、こうした不正が起きない環境を整える研究機関としての問題、これらが、複合的な要因があると思っておりまして、それぞれの立場で改善すべきところがあると考えておりま
○参考人(野依良治君) まず、調査等の責任につきましては、調査報告書に明確になっているところでございますけれども、基礎科学の分野におきましては、研究者は自ら得た観察データを適正に管理し、その集積から客観的かつ十分慎重に科学的な結論を導くということでありまして、その上で、学協会あるいは商業出版社の発行する科学誌の審査を経て公表するということになっております。 この一連のプロセスは、基本的には研究者の責任において行われることでありまして
○参考人(野依良治君) 今回の問題につきましては、個人、チーム、それから組織の複合的な要因があったというふうに認識しております。 今回研究不正と判断されました事項は論文作成上のデータの取扱いに関するものでありますけれども、通常でありますと、研究倫理教育の徹底、実験ノートの確認、研究データの適切な管理、研究途上における批判的な観点からの再検討、再検証の実施、それから論文の共著者等による生データへの立ち返っての確認等が行われることにより
○参考人(野依良治君) STAP細胞に係る現象につきましては、会見時には理研としてその研究成果を信頼しておりました。後日、論文作成上の不備や過誤といった疑義が発覚いたしまして、調査委員会により研究不正と認定され、その後の不服申立てに関する審査でも再調査は不要と判断されまして、論文の取下げを勧告したところでございます。 STAP現象につきましては、今後、予断なく理研の研究者で検証するとともに、第三者による追試によって最終的には証明され
○委員長(水岡俊一君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 健康・医療戦略推進法案及び独立行政法人日本医療研究開発機構法案の審査のため、本日の委員会に参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君、同理事米倉実君及び同理事川合眞紀君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小渕委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君、独立行政法人理化学研究所理事坪井裕君及び東京電力株式会社代表執行役副社長石崎芳行君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府宇宙戦略室審議官中村雅人君、文部科学省初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長吉田大輔君、科学技術・学術政策
○竹本委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人宇宙航空研究開発機構理事長奥村直樹君及び独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣参事官二宮清治君、内閣官房行政改革推進本部事務局長宮島守男君、内閣官房内閣審議官菱山
○渡海委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君及び政策研究大学院大学長白石隆君に御出席をいただいております。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 両参考人におかれましては、本日は、当委員会に御出席をいただきまして、まこと
○渡海委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件の調査のため、来る二十一日金曜日午前九時、参考人として独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君及び政策研究大学院大学長白石隆君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井基之君 ありがとうございました。 続きまして、茂木大臣の方に御質問をさせていただきたいと存じます。 今、我々が審議していますのは、実は十四年度の決算ということでございます。この十四年度という年はいろいろな出来事があった年でございますけれども、茂木大臣の所管されていますその科学技術の問題においても、非常にこれ、ある意味で我が国にとってはエポックメーキングな年だったというふうなことが言えるんだろうと思います。 と申し上げま
○石井(郁)委員 これも先ほど来、同僚議員からの質問がずっとございまして、やはり省令の内容、数字が出ていないんですよ。標準額は決めたい、枠は決めたい、その中身は大学が自主的にというけれども、どんな枠になるんだと、出ていないじゃないですか。これは前に伺ったんですけれども、例えば、現行授業料の三五%ぐらいはアップせざるを得ないという数字が、あるのかないのか、あるようにもなったりしているわけですけれども。だから、その数字をやはり出していただか
○山口壯君 山口壯です。 国立大学法人法など関係六法案について、民主党・無所属クラブを代表して、質問します。(拍手) 国立大学の法人化という問題は、一見地味な問題ですが、今回の法案は、大学について百年に一度あるかないかの制度変更であり、これにより果たして大学における教育研究活動が本当に活性化されるかどうか、見きわめなければいけません。 九〇年代には、あらゆる分野で民営化が望ましいとされて、国立大学を民営化することにより研究が
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、議員辞職の件でございます。去る二十九日に提出されました大橋巨泉君の辞表を参事が朗読し、同君の議員辞職を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、工学博士野依良治君のノーベル賞受賞につき祝意を表する件でございます。議長は、既に祝辞を贈呈した旨御報告の後、祝辞を朗読されます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞