「野原正勝」の過去の国会発言

発言数 1,725件

初発言日: 1947-10-16  /  最新発言日: 1974-12-20  /  1 ページ目 / 全体 87ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 この際、竹内黎一君、川俣健二郎君、大橋敏雄君及び和田耕作君より、雇用保険法案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 その趣旨の説明を聴取いたします。竹内黎一君。

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 起立総員。よって、旦届労働者健康保険法の一部を改正する法律案については、竹内黎一君外四名提出の動議のごとく附帯決議を付することに決しました。 この際、厚生大臣から発言を求められております。厚生大臣田中正巳君。

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 なお、ただいま議決いたしました四法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

1974-12-20 衆議院

本会議

○野原正勝君 ただいま議題となりました四法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、雇用保険法案について申し上げます。 本案は、今後の経済社会の動向に即して、失業者に対する給付内容の改善、整備をはかるとともに、雇用構造の改善その他労働者の福祉の増進に資するため、雇用保険制度を創設しようとするもので、そのおもな内容は、 第一に、雇用保険は、労働者が雇用される事業をすべて適用事業とし、失

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 起立総員。よって、雇用保険法案については、竹内黎一君外三名提出のごとく附帯決議を付することに決しました。 次に、竹内黎一君、川俣健二郎君、石母田達君、大橋敏雄君及び和田耕作君より、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対し附帯決議をすべしとの動議が提出されております。 趣旨の説明を聴取いたします。竹内黎一君。

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 これより会議を開きます。 雇用保険法案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 川俣健二郎君の発言を許します。川俣健二郎君。

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 ただいままでに委員長の手元に、雇用保険法案に対し、大野明君、川俣健二郎君、大橋敏雄君、和田耕作君から修正案が、また石母田達君外二名から修正案がそれぞれ提出されております。

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 これより四法律案を討論に付するのでありますが、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案については申し出がありませんので、雇用保険法案、これに対する大野明君外三名提出による修正案、石母田達君外二名提出による修正案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、これを許します。まず、枝村要作君。

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 第一に、雇用保険法案について採決いたします。 まず、石母田達君外二名提出の修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、大野明君外三名提出の修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

1974-12-20 衆議院

社会労働委員会

○野原委員長 起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決した修正部分を除いて原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

← トップへ戻る