外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会
○野呂委員 八百五十億というのは、やはりこういう大激変のときだけに手当てをより一層きちっとしていかなきゃならぬという思いがあるからこそ、例としてよくなかったのかもしれませんが、申し上げたわけであります。 しかし、とにかく、今回のこの海洋法のことで大激変を迎える漁業を取り巻く状況の中では、例えば生産の問題、流通の問題あるいは経営の問題、地域振興から漁協の問題、いろいろと各般にあり、そして、そういう中で水産業がきちっと経営をされていくと
日本の国会議事録 全文検索
発言数 366件
初発言日: 1984-06-28 / 最新発言日: 1996-05-24 / 1 ページ目 / 全体 19ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○野呂委員 八百五十億というのは、やはりこういう大激変のときだけに手当てをより一層きちっとしていかなきゃならぬという思いがあるからこそ、例としてよくなかったのかもしれませんが、申し上げたわけであります。 しかし、とにかく、今回のこの海洋法のことで大激変を迎える漁業を取り巻く状況の中では、例えば生産の問題、流通の問題あるいは経営の問題、地域振興から漁協の問題、いろいろと各般にあり、そして、そういう中で水産業がきちっと経営をされていくと
○野呂委員 総理以下関係閣僚の皆さんには大変御苦労さまです。また、自民党在籍当時には大変お世話になりましたことを、この席をかりてお礼を申し上げておきます。 海洋法の質疑もきょうこの連合審査でおおよそ最後の質疑ということで、しかし海洋法そのものの法案、これは先ほど来いろいろと話がありましたように、国益に関する法案として、ほかの法案と比べても直接国益に関係してくるということでも大変大きなものでありますし、また国際的に、地球というものを視
○野呂委員 それで、実は日韓、日中の漁業協定の交渉というものが非常に注目をされるわけでありますけれども、この辺の交渉の見通しとかそういったものについては、外務大臣、どのような決意でもって当たられておるのか、その辺も含めて外務大臣からもお答えいただきたいと思います。
○野呂委員 ありがとうございました。 確かに農業基本法も新しい検討が始まっておりますけれども、漁業権を含めた漁業調整の難しさもございます。そういった問題を網羅した中で基本法というものをひとつ進めていただきたい。そして、政府におかれては、全般、大変国益の極めて極めて重要なことだけに、今後一層取り組みを毅然たる態度でやっていただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。 〔松前委員長退席、井上委員
○野呂委員 その辺の御努力をこれはもう本当に精力的にやっていただかなければいかぬのですが、事がうまくいけばそれはいいのでありますけれども、国内的にも今回時に整備を進めていかなければならない、しかし、これが順調にいかない、だんだん長引いていくということになりますと、どうしてもその前提がまた崩れてくるということになるわけであります。 そこで、この二国間の協定では、通告をして一年とか三カ月後にその協定を自動的に終了させる、こういうこともで
○野呂委員 五月十三日現在で条約の締約国は九十カ国になり、五月十五日には中国が全人代で承認をしたというようなことで、中国も韓国も含めてこういうふうな状況になってきております。でありますだけに、この海洋法の基本的な考え方というのはもう両国ものんでおるのでありますから、そういう意味で、どうぞ御努力をいただいて、それが早期に解決することを心からお願いを申し上げたいと思います。できたら、やはりいつまでにというぐらいの構えをひとつ十分に持ってやっ
○野呂委員 それで、TAC制度のもとで、大臣管理漁業と知事管理漁業、こういった間の不公平が生じないようにしていただくとか、こういった問題も極めて大事だと思います。 それから、例えばTAC制度で漁船の量だとかあるいは漁獲努力量なんて言ったって、これはなかなか今までのようにいかない。それが抑えられるというようなことになってきますと、削減だとかあるいは減船、廃業あるいは減収が起こってくる、こういう事態が参ります。これは、制度そのものを国が
○野呂委員 大変大きな関心事でもありますから、その点はしかとよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 それから次に、水産物全体の自給力とかいったようなことについてでありますけれども、今世界の水産生産量というのは一億トンぐらいで、大体頭打ちの状況で推移しておると言われてもおりますけれども、一方で地球上の人口爆発という大変深刻な事態が今進みつつあるわけでございます。そういう世界人口の急増が予測をされる中で、水産物の重要性というもの
○野呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
○野呂委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野呂委員長 吉井英勝君。
○野呂委員長 今村修君。
○野呂委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として動力炉・核燃料開発事業団理事長大石博君及び同理事高橋忠男君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○野呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
○野呂委員長 参考人大石博君から高速増殖原型炉もんじゅにおけるナトリウム漏えい事故について意見を聴取いたします。大石参考人。
○野呂委員長 上田清司君。
○野呂委員長 これより会議を開きます。 原子力の開発利用とその安全確保に関する件、特に高速増殖原型炉もんじゅにおけるナトリウム漏えい事故について調査を進めます。 この際、十二月十八日、高速増殖原型炉もんじゅにおけるナトリウム漏えい事故の状況調査のため、福井県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表して、私から御報告申し上げます。 本年十二月八日に起きた高速増殖原型炉「もんじゅ」におけるナトリウム漏えい事故を重視して、去る十
○野呂委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原田昇左右君。