野呂昭彦 に関する国会発言

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2008-11-19 自見庄三郎 厚生労働委員会 衆議院

○自見参議院議員 医学の道を進む同志でございます冨岡元長崎大学医学部の教授に議員として当てていただきまして、大変光栄に思うものでございます。  また、今、福山代表発起委員から弔辞の表明がございましたが、私も二十四年前、当時まだ三十九歳でございまして一年生議員でございましたが、昭和の年金大改正というのがございました。私も社会労働委員会の一年生の議員でございまして、伊吹文明それから野呂昭彦先生とともに、この社会労働委員会、当時、社会労働委

2005-07-26 田中覚 郵政民営化に関する特別委員会 参議院

○参考人(田中覚君) おはようございます。  三重県議会から参りました本年度議長を務めさせていただいております田中覚と申します。  初当選が一九九一年、本年で十五年目に入らさせていただきます。年は四十七歳になったばかりでございまして、過日、全国議長会の資料を見ておりますと、全国の議長の中で一番若いということのようでございます。  このような重要法案の御審議をいただきます委員会に私のような浅学非才の者がお邪魔をさせていただき、意見を

1997-03-19 桝屋敬悟 厚生委員会 衆議院

○桝屋委員 山本孝史先生に続きまして、新進党の国会議員として質問をさせていただきます。  実は私は、前国会廃案になりました法案の提案議員でありました。残念ながら今回は外れたわけでありまして、そういう意味では、提案された議員の方々は本当に御苦労さまであると申し上げたいと思います。  きょうは中山太郎先生もいらっしゃいますが、私は、今回この場に臨んで、一つは、この法案をつくりますときに、今は残念ながら野におられますが、野呂昭彦先生であり

1996-05-24 松前仰 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 衆議院

○松前委員長 野呂昭彦君。

1996-01-22 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。  外務委員長三原朝彦さん、労働委員長笹山登生さん、建設委員長遠藤和良さん、安全保障委員長神田厚さん、科学技術委員長野呂昭彦さん及び環境委員長阿部昭吾さんから、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-10-31 野呂昭彦 本会議 衆議院

野呂昭彦君 ただいま議題となりました科学技術基本法案につきまして、科学技術委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、資源に乏しく、急速な高齢化を迎える我が国が、経済の国際化の進展の中で、引き続き経済社会の発展と国民福祉の向上を図るとともに、世界の科学技術の進歩と人類社会の持続的な発展に貢献するためには、科学技術水準の向上を図ることが重要であり、このため、科学技術の振興に関する施策の基本となる事項を定め、科学技

1995-10-31 鯨岡兵輔 本会議 衆議院

○副議長(鯨岡兵輔君) 科学技術基本法案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。科学技術委員長野呂昭彦君。     —————————————  科学技術基本法案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔野呂昭彦君登壇〕

1995-03-17 野呂昭彦 本会議 衆議院

野呂昭彦君 ただいま議題となりました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、科学技術委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、近年における放射性同位元素等の利用の幅広い普及に伴い、放射性同位元素の賃貸に対する需要が生じてきたこと等にかんがみ、安全性の確保を図りつつ、放射性同位元素等に関する規制の合理化を図ろうとするもので、その主な内容は、第一に、適切な放射線障害防

1995-03-17 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 日程第十二、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。科学技術委員長野呂昭彦さん。     —————————————  放射性同位元素等による放射線障害の防止に関   する法律の一部を改正する法律案及び同報告   書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔野呂昭彦君登壇〕

1995-02-07 野呂昭彦 科学技術委員会 衆議院

○野呂委員長 これより会議を開きます。  このたび、科学技術委員長に就任いたしました野呂昭彦でございます。  ごあいさつに先立ちまして、委員各位とともに、先般、多大な被害をもたらしました阪神大震災によりお亡くなりになられました方々に対しまして哀悼の意を表するとともに、被災された方々に対し心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。  また、本委員会におきましても最善の努力をし、協力いたしてまいりたいと存じます。  さて、今日、我が国

1994-12-01 野呂昭彦 本会議 衆議院

野呂昭彦君 岩佐議員にお答えをいたします。  脳死状態を人の死とすることに社会的な合意がないことは明らかではないか、こうした実情を無視した立法は大きな混乱を招くだけではないかというお尋ねでございますが、脳死をもって人の死とすることについては、脳死臨調の答申におきましても「概ね社会的に受容され合意されているといってよいものと思われる。」としております。また、近年の各種の世論調査等を見ましても、国民の脳死についての理解は、逐次、確実に深

1994-12-01 岩佐恵美 本会議 衆議院

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、臓器移植に関する法律案について、現状では脳死について国民の間にさまざまな意見がある中で性急な立法化はすべきではない、そういう立場から提案者に質問いたします。  その第一は、脳死を人の死とすることについて、国民的な合意が得られていないという問題です。  脳死を人の死とすることについては、厚生省の脳死判定基準であるいわゆる竹内基準も、竹内氏自身が「脳死をもって死とするという新しい死の概念を提唱し

1994-12-01 野呂昭彦 本会議 衆議院

野呂昭彦君 山本孝史君の御質問にお答えをいたします。  正当業務行為の法理によって立法することにより、脳死を人の死とせずに脳死体からの臓器摘出を可能にするという考え方についてのお尋ねでありますけれども、これについては脳死及び臓器移植に関する各党協議会で真剣に検討をいたしてまいりましたが、次のような問題がございまして、採用できないと考えております。  すなわち、脳死を人の死とする立場をとらない以上、脳死判定を受けた方は生きているとい

1994-12-01 山本孝史 本会議 衆議院

○山本孝史君 私は、ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律案について、慎重な審議を求めるという立場から、提出者と厚生大臣に対して質問を行います。  私も、この法律案要綱を作成した脳死及び臓器移植に関する各党協議会のメンバーとして議論に積極的に参加させていただきましたが、その過程を振り返っても、さらに議論を深める必要があると痛感をいたしております。  以下、具体的内容について質問をいたします。  第一は、これまで呼吸と心臓の

1994-12-01 野呂昭彦 本会議 衆議院

野呂昭彦君 続けて、金田議員に私からお答えをいたします。  脳死を人の死とせずに、本人の書面による同意があれば脳死体からの移植が許されるとするいわゆる違法性阻却についてのお尋ねでありますけれども、これについては、いろいろな問題、次のような問題もございまして、その考え方を採用することができないと考えております。  すなわち、脳死を人の死とする立場をとらない以上、脳死判定を受けた方は生きているということになり、その方から生命維持に必須

1994-12-01 森井忠良 本会議 衆議院

○森井忠良君 金田議員の御質問にお答えいたします。  脳死状態からの臓器移植については国民的合意はなく、原案にこだわらず、十分に時間をかけて国民的合意を図るべきであると思うがどうかというお尋ねでございました。  本法案を取りまとめるに当たりましては、脳死臨調の二年間にわたる調査審議に基づく答申を受けて、超党派の生命倫理研究議員連盟における検討を経て、さらには一昨年十二月には脳死及び臓器移植に関する各党協議会を設け、計十三回にも及ぶ会

1994-10-26 岩垂寿喜男 厚生委員会 衆議院

○岩垂委員長 野呂昭彦君。

1994-07-21 加藤万吉 厚生委員会 衆議院

○加藤委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  理事野呂昭彦君が去る十二日委員を辞任されたのに伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-06-07 奥田敬和 議院運営委員会 衆議院

○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各法律案の趣旨説明は、それぞれ、大内厚生大臣、藤井大蔵大臣、赤松文部大臣、加藤農林水産大臣、石井自治大臣が行います。  また、右各法律案の趣旨説明こ対し、自由民主党の野呂昭彦君、自由民主党の持永和見君、日本社会党・護憲民主連合の金田誠一君、自由民主党の野田実君、日本共産党の岩佐恵美君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以

1994-06-07 野呂昭彦 本会議 衆議院

野呂昭彦君 私は、自由民主党を代表して、国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案及び地方公務員共済組合法の一部を改正する法律案について質問いたします。  今日の我が国は、急速に、そして着実に進展しております高齢化社会を迎え、いかにして国民生活と地域福祉の安定向上に対処するかということが強く求められておるところであります。国民の努力と英知によって今日まで築いてきた我が国社会経済の繁栄と発展をより足腰の強いものとしてさらに安定させるに