外交・総合安全保障に関する調査特別委員会
○参考人(野村忠策君) 青年海外協力隊事務局長の野村でございます。 数だけふやすのが能ではございませんで、同時に質を高めなくてはいけないということでございます。全く同感でございます。 幸いにして応募者の数が非常にふえております。昭和五十五年、五十六年では大体年間の応募者が三千人台でございましたが、五十七年に入りますとそれが四千人台にふえ、さらに昨年の五十八年には応募者の数は五千人を突破したわけでございます。恐らくことしは六千人を
日本の国会議事録 全文検索
発言数 33件
初発言日: 1974-02-26 / 最新発言日: 1984-05-16 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○参考人(野村忠策君) 青年海外協力隊事務局長の野村でございます。 数だけふやすのが能ではございませんで、同時に質を高めなくてはいけないということでございます。全く同感でございます。 幸いにして応募者の数が非常にふえております。昭和五十五年、五十六年では大体年間の応募者が三千人台でございましたが、五十七年に入りますとそれが四千人台にふえ、さらに昨年の五十八年には応募者の数は五千人を突破したわけでございます。恐らくことしは六千人を
○参考人(野村忠策君) 三月十七日の参議院の委員会におきまして宮澤先生より御質問いただいて、それに対して外務大臣、自治大臣、総理大臣がそれぞれ協力隊員の身分保障の問題について強力にこれからやっていくということを言明されております。こういう状況下におきまして、私ども実施機関といたしましても、ぜひともそのような形で問題が解決されることを熱望しているわけでございます。 なお、就職の問題につきましては、一般的に言って就職の問題はかなり好転し
○参考人(野村忠策君) 私が直接聞いた話では、時間がかかるということでございました。
○参考人(野村忠策君) 私どもの努力がまだまだ不足な点もございますが、なお一つには、地方における協力隊等閥際協力に対する御認識がまだ十分進んでいないのじゃないかと思っております。
○参考人(野村忠策君) 現地の隊員、日本に帰ってまいりました一人一人と私会いまして、彼らがどのような現地活動をやっていたか、それからまたどういう点が不満だったか全部私は聞いております。その中で、彼らの若干の人たちが時たま不平をこぼすのは、ちょっと今おっしゃいましたように、機材を日本から送る場合に非常に時間がかかるということを時たま言うわけでございます。私どもの方針としては、機材はできるだけ現地で購入できるものを使え、現地に一番合ったよう
○説明員(野村忠策君) お答え申し上げます。 現在東京にございます外国の大使館の数は九十八でございます。ただし、そのうちの四つは、大使館の建物が東京にございませんで、第三国にある大使がわが国を兼轄している。したがって実際は九十四あるわけでございます。 なお、東京にあります外国の大使館の館員の数でございまするが、多い順に申し上げますと、アメリカ、韓国、イギリス、中国、オーストラリア、ソ連の順でございます。
○説明員(野村忠策君) 人数は、アメリカが二百四十名、それから韓国が百三十五名、イギリスが八十一名、中国が八十名、オーストラリア六十二名、ソ連六十一名でございます。
○野村説明員 私が強く結びついておると申し上げたのは、英国側が現在、靖国神社等を訪問したいという希望を有しているとか有していないとか、そういうようなことが、すなわち御日程と密接に結びついておる、こういうことを申したわけでございます。
○野村説明員 お答え申し上げます。 エリザベス女王の日本におきまする御日程全体につきまして、ただいま英国側と協議しながら政府部内で検討中でございまして、まだ閣議も経ておりません。したがいまして、現在の段階におきまして、御日程についてお答えできる段階にまで至っておりませんので、御了承をいただきたいと思います。
○野村説明員 先生御指摘の点は、御日程と非常に密接に結びついておりますので、現段階では、英国側がそういうような強い希望を有していたかどうか、こういう点も含めまして、まだお答えできる段階でございません。どうぞ御了承いただきたいと思います。
○野村説明員 まだ現段階では、その辺の事情につきましても、申し上げることを差し控えさしていただきたいと思います。
○説明員(野村忠策君) 私どもといたしましても、できるだけ迎賓館の御審議をいただきまして、外国のお客さまをちゃんともてなすことができますように希望いたしております。
○説明員(野村忠策君) 先ほど総務長官が御説明されましたように、私どもも真相につきましてはよく承知しておりませんので、ここでの御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
○説明員(野村忠策君) 新聞紙上で取りざたされてありますが、先般フランス政府と日本政府が一緒になりまして、若干延期したいというふうな表明が行なわれたわけでございます。
○説明員(野村忠策君) お答えいたします。 私ども、以前にホテル——これはいろんなホテルの人たちとお話しして、大体国賓一行の所要経費、特に宿泊と食費、ホテルがケータリングする場合のおおよその見当を出してもらったことがあるんですが、そのときの話では、大体一件当たり六百万円ぐらいのケータリング費用がかかるんじゃないかというお話でございました。
○野村説明員 ただいまお尋ねの、目黒にございます迎賓館と称するホテルは、昔、たしか朝香宮家の所有になっておりまして、これがある期間吉田さんに使用を認めておりまして、それでその後……(吉田委員「吉田さん個人ですか」と呼ぶ)いえ、政府が、個人ではございませんようです。それで、その後、この契約が解除されまして、その後は、民間のホテルとして、一応迎賓館という名前にはなっておりましたけれども、民間のホテルとして使用されていたように記憶いたしており
○野村説明員 お答え申し上げます。 過去におきましては、国賓等の外国の賓客が日本に来られました際には、主として迎賓館という名前である民間のホテル、これはプリンス系のホテルだと承知いたしておりますが、このホテル、それから、あとは帝国ホテルだとかホテル・ニューオータニ、ホテル・オークラ等におきまして、宿泊の便を供していただいた次第でございます。
○野村説明員 一応国賓のほうに入ります。
○野村説明員 もちろん、ケース・バイ・ケースの配慮があってしかるべきと存じますが、一応いままでの事例を申し上げますと、副首相というのは、公賓のカテゴリーに入っていた、こういうことでございます。
○野村説明員 本年度につきましては、大体、来日が予定されております方といたしましては、先ほど先生がおっしゃいましたフランスのポンピドー大統領でございます。