野村忠策 に関する国会発言
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○参考人(野村忠策君) 私が直接聞いた話では、時間がかかるということでございました。
○参考人(野村忠策君) 現地の隊員、日本に帰ってまいりました一人一人と私会いまして、彼らがどのような現地活動をやっていたか、それからまたどういう点が不満だったか全部私は聞いております。その中で、彼らの若干の人たちが時たま不平をこぼすのは、ちょっと今おっしゃいましたように、機材を日本から送る場合に非常に時間がかかるということを時たま言うわけでございます。私どもの方針としては、機材はできるだけ現地で購入できるものを使え、現地に一番合ったよう
○参考人(野村忠策君) 私どもの努力がまだまだ不足な点もございますが、なお一つには、地方における協力隊等閥際協力に対する御認識がまだ十分進んでいないのじゃないかと思っております。
○参考人(野村忠策君) 三月十七日の参議院の委員会におきまして宮澤先生より御質問いただいて、それに対して外務大臣、自治大臣、総理大臣がそれぞれ協力隊員の身分保障の問題について強力にこれからやっていくということを言明されております。こういう状況下におきまして、私ども実施機関といたしましても、ぜひともそのような形で問題が解決されることを熱望しているわけでございます。 なお、就職の問題につきましては、一般的に言って就職の問題はかなり好転し
○参考人(野村忠策君) 青年海外協力隊事務局長の野村でございます。 数だけふやすのが能ではございませんで、同時に質を高めなくてはいけないということでございます。全く同感でございます。 幸いにして応募者の数が非常にふえております。昭和五十五年、五十六年では大体年間の応募者が三千人台でございましたが、五十七年に入りますとそれが四千人台にふえ、さらに昨年の五十八年には応募者の数は五千人を突破したわけでございます。恐らくことしは六千人を
○委員長(植木光教君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交・総合安全保障に関する調査のため、本日、参考人として海外経済協力基金副総裁青木慎三君、国際協力事業団理事石井亨君、前国際復興開発銀行副総裁服部正也君、法政大学教授力石定一君、成蹊大学教授広野良吉君、国際協力事業団青年海外協力隊事務局長野村忠策君、以上六名の方の出席を求め、意見を
○説明員(野村忠策君) 人数は、アメリカが二百四十名、それから韓国が百三十五名、イギリスが八十一名、中国が八十名、オーストラリア六十二名、ソ連六十一名でございます。
○説明員(野村忠策君) お答え申し上げます。 現在東京にございます外国の大使館の数は九十八でございます。ただし、そのうちの四つは、大使館の建物が東京にございませんで、第三国にある大使がわが国を兼轄している。したがって実際は九十四あるわけでございます。 なお、東京にあります外国の大使館の館員の数でございまするが、多い順に申し上げますと、アメリカ、韓国、イギリス、中国、オーストラリア、ソ連の順でございます。
○説明員(野村忠策君) お答えいたします。 私ども、以前にホテル——これはいろんなホテルの人たちとお話しして、大体国賓一行の所要経費、特に宿泊と食費、ホテルがケータリングする場合のおおよその見当を出してもらったことがあるんですが、そのときの話では、大体一件当たり六百万円ぐらいのケータリング費用がかかるんじゃないかというお話でございました。
○説明員(野村忠策君) 先ほど総務長官が御説明されましたように、私どもも真相につきましてはよく承知しておりませんので、ここでの御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
○説明員(野村忠策君) 私どもといたしましても、できるだけ迎賓館の御審議をいただきまして、外国のお客さまをちゃんともてなすことができますように希望いたしております。
○説明員(野村忠策君) 新聞紙上で取りざたされてありますが、先般フランス政府と日本政府が一緒になりまして、若干延期したいというふうな表明が行なわれたわけでございます。