予算委員会第一分科会
○野津政府委員 防衛医科大学校の病院につきましては、いろいろと御理解あるいは御協力を得まして、また一般の医科大学病院と同じというふうな形で開放してまいっておるところでございますが、おかげをもちまして、ことしの三月に第一期生が卒業するということになりました。ただそれまでの間、多少病棟の整備等にいろいろ日時を要しましたという点がございまして、必ずしも地元の方々の御要望に十分沿えなかった点があったのではないかというふうに考えておりますけれども
日本の国会議事録 全文検索
発言数 469件
初発言日: 1967-12-14 / 最新発言日: 1980-03-06 / 1 ページ目 / 全体 24ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○野津政府委員 防衛医科大学校の病院につきましては、いろいろと御理解あるいは御協力を得まして、また一般の医科大学病院と同じというふうな形で開放してまいっておるところでございますが、おかげをもちまして、ことしの三月に第一期生が卒業するということになりました。ただそれまでの間、多少病棟の整備等にいろいろ日時を要しましたという点がございまして、必ずしも地元の方々の御要望に十分沿えなかった点があったのではないかというふうに考えておりますけれども
○説明員(野津聖君) ただいま申し上げましたような手続で、申し出に基づいての取りまとめをしているわけでございますものですから、その報告の数字につきまして先ほど申し上げたわけでございまして、究明という形での中身としては詰めていないというのが実態でございます。
○説明員(野津聖君) 私どもの方に報告が来ておりますのは一名になっております。
○説明員(野津聖君) 法律の記載としましては義務づけてはございませんで、努めなければいけないということでございまして、その間に御本人の意志で防衛庁、自衛隊を退官するということがございましても、それは本人の意思ということでございますので、憲法には抵触しないというふうに理解しております。
○説明員(野津聖君) 一応法律には九年間自衛隊に勤務することに努力する規定になっておるわけでございますけれども、それは憲法に抵触する形でございませんで、本人の意思によりましてその間におきましても退官できるというふうな状況になっているわけでございます。
○説明員(野津聖君) 一応法文上は九年間という形になっておりますけれども、それは決して本人を拘束するものでもございませんし、本人の意志によりましてその間退官してもかまわないということでございます。
○説明員(野津聖君) 防衛庁の場合の義務年限というのは、一般の大学を出ました場合にはございませんで、四十八年に設置いたしました防衛医科大学校卒業生、これは来年の三月に第一期生が卒業するわけでございますけれども、その場合には一応九年間勤めなければいけないという形での義務がかかっているだけでございまして、一般の大学を出ましたいわゆる公募の医官につきましてはそういう義務はございませんわけでございます。
○説明員(野津聖君) 通修につきましての法的根拠としましてはございませんが、従来から自衛隊におきます医官が非常に不足している。現状におきましても九百五十一名の定員に対しまして二百二名、二一・一%というふうな非常な低充足の状況がございまして、これを充足しなければいけないということで、そうしませんと隊員の健康という問題に直接関与してまいるわけでございますので、そのためにできるだけ医師を確保するというための一つの便法と申しますか、一つの方法と
○説明員(野津聖君) 先生御案内のとおり、いまの医官の充足対策として実施しているわけでございますが、昨年の七月に次官から各幕僚長あてに通知を出しまして、通修をしたいという希望がありました場合には、それをそれぞれの任命権者の許可という形でこれを認めるということにいたしておるわけでございます。当然業務に支障のないという前提はついておりますけれども、そういう形で通修希望者からの申し出を受けているということでございます。
○説明員(野津聖君) 申し出がございましたものにつきまして任命権者が認めるという形になっております。
○説明員(野津聖君) いわゆる中央病院とそれから海上自衛隊、航空自衛隊、陸上自衛隊というふうな分類でございますので、その数について御報告いたします。 中央病院におきましては、昭和五十年度に五十四名、それから海上自衛隊におきましては二十一名、航空自衛隊におきましては十六名、陸上自衛隊におきましては四十名、合計いたしまして百三十一名。その内訳は、大学等に参っておりますのが九十七名、公的な病院に行っておりますのが十三名、医療法人等の病院に
○説明員(野津聖君) 先ほど申し上げましたように、この通修についての制度を昨年の七月に手続につきましてはより整備したわけでございまして、一応この文書の中にもございますんですが、「通修の目的にかんがみ、通修先から報酬を受けてはならないことは当然」であるという形をとっているわけでございまして、実際問題としまして私どもは報酬はもらうべきでないというたてまえでまいっておるわけでございまして、具体的に私が直接どこどこへ行って幾らもらっているという
○説明員(野津聖君) ただいま申し上げましたように、通修先から報酬を受けてはならないのは当然であるというたてまえで私どもいっておるわけでございまして、これに基づきまして各幕僚長からそれぞれの機関に対しての通知も出ているわけでございますので、一応私どもの方としましてはこういう形での文書を出していることによりまして報酬は得ていないという前提でいるということでございます。 ただ、いま大変厳しい御指摘もあったわけでございますけれども、私はこ
○説明員(野津聖君) 中央病院とそれから三宿の国家公務員共済組合の病院が設置されましたときに両者の協定がございまして、その協定によりまして中央病院の医師を三宿病院に派遣しているという形をとっているわけでございますが、現在の派遣医官の数は二十七名でございます。それから、副院長は派遣医官の中に入っておりません。そういう状況でございます。 それから、先ほど私法的根拠と申し上げたんですけれども、一応防衛庁設置法の五条の二十一号に「教育訓練」
○説明員(野津聖君) 御指摘ございましたように、その他の医師とのいわゆる収入の均衡の問題等もあるという面もあるかと思いますし、また、自衛隊の医官におきましては、多くの人たちがまじめに一生懸命仕事をしているというふうな実態もあるかと思います。ただ、いま御指摘ございましたように、やはり処遇の問題も充足が悪い原因の一つということも言えるのではないかというふうに思っておりますので、何かの形で、いまの自衛隊の医官が充足されるように処遇の改善という
○野津政府委員 防衛医科大学校の御質問でございますが、御案内のとおり、おかげをもちまして今年度に第六期生が入りまして、来年の三月には第一期生四十名が卒業するという形になりまして、いろいろとその間御指導いただきましたことにつきまして、心からお礼申し上げたいと思います。 もうすでに設置のときから、先生御案内のとおり、現在の防衛庁におきます医官の低充足という非常に大変な事態を抱えているわけでございまして、いろいろ努力してまいりましても、現
○政府委員(野津聖君) ただいま御指摘ございましたように、実態の問題といたしまして医官あるいは歯科医官の充足率が悪い。直接健康管理あるいは医療を行います立場にあります医官あるいは歯科医官の充足率が非常に低いという現実の問題がございます。私どもも、いわゆる募集の問題あるいは体制の問題、あるいは施設の整備をいたしまして、その後十分そこで仕事をしていただくような問題、あるいは研修、海外出張というふうな形での、いわゆる採用あるいは確保の問題でい
○野津政府委員 先般熊本県知事及び熊本県議会に対して私どもの考え方を御説明したとおりでございまして、判断条件のより明確化ということを前提といたしまして、これが六月末を目途にということで御返事してあるところでございます。ただ、現在までの状況でございますけれども、過去におきまして、研究所の研究成果あるいは四十六年に出しました次官通達の中身等におきまして、水俣病の認定の要件という言葉が使われておるわけでありますけれども、その後の医学の進歩、そ
○野津政府委員 現在、いわゆる不作為状態が出ておりますし、いま御指摘ございました三千七百数十名の方々が申請をされまして、検診及び認定審査会での審査を待っておられるという状況があるわけでございますが、この解消のためには、まず第一番目には、現在の検診体制を強化していくということがありませんと審査会にかけられないわけでございますので、検診体制を強化していくということが第一番目の問題であろうと思っております。 それから第二番目が、ただいま御
○野津政府委員 ただいま数の問題についての御質問と、それから判断条件の中身についての御質問があったわけでございますが、具体的に……(馬場(昇)委員「数じゃなしに、何年で解消するのか何ヵ月で解消するかということです」と呼ぶ)したがいまして、いま申し上げましたのは、いわゆる検診を月間に何件行えるのかということがまず第一の条件になってくるかと思います、それから、いまお話しございましたように、審査会にかける件数を何件行うかという形になってくるか