「野間赳」の過去の国会発言

発言数 652件

初発言日: 1993-03-25  /  最新発言日: 2004-06-15  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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2004-06-15 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○委員長(野間赳君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会をいたします。 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りをいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-06-15 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○委員長(野間赳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-06-02 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○委員長(野間赳君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名となっております。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-06-02 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○委員長(野間赳君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、当委員会の委員長に選任をされました野間赳でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) カンキツグリーニング病は、かんきつ生産農家に大打撃を与えております病害であると認識をいたしております。このため、発生が確認をされました沖縄県におきまして、従来からかんきつ類についての感染の有無の綿密な調査と防除を行う事業、特定重要病害虫等特別防除対策事業を実施をしてきたところであります。一方、鹿児島県の調査によりまして、本年四月に与論島におきまして新たに本病の感染が発見をされまして、与論島以外の奄美群島におきまして

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) 構造改革特区につきましては、九月の二十日に、構造改革特区推進本部におきまして、その推進のための基本方針を決定をいたしましたところであります。 その中で、一つは、地域の特性に応じました規制の特例を導入する特定の区域を設け、地域が自発性を持って構造改革を進めるために導入するものであること。二つ目には、可能な限り幅広い規制を対象として特例措置を設けることが可能な規制をあらかじめ明示をして、地方公共団体が特区の立案に当

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) 我が国の植物新品種が海外に流出をいたしまして、その収穫物が不正に輸入されることによりまして新品種の育成者の権利が侵害をされていることは、我が国農業及び関連産業の国際競争力維持強化の観点から極めて重大な問題であると認識をいたしております。 知的財産戦略大綱によりますと、知的財産権侵害に対する国境措置の改善が盛り込まれておりまして、農林水産省といたしましても、現在、これを受けまして学識経験者等によります研究会を立ち

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) 我が国の食生活につきましては、先生御指摘のとおり、昭和五十年代に形成をされました、米を中心といたしました、魚介類、畜産物、野菜、果物等、多様な食品を組み合わせたいわゆる日本型食生活におきまして、栄養バランスの面からも理想的な水準であったと思います。例えば昭和五十五年度の食糧自給率は五三%ということであったのでありますので、現在より非常に高い水準でございました。また、そうした食生活の下におきまして、各地域の気候風土に

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) 食生活の多様化、外部化に伴いまして、食と農の距離の拡大や家庭における食の教育力の低下など、食と農をめぐります諸課題が顕在化する中におきまして、国民一人一人が自らの食について考える習慣を身に付ける、このことが大変重要なことであると私は考えております。 その際、食に対する関心や理解を深めるために、子供から大人、そうして消費者から生産者に至ります幅広い国民の参加の下で、自ら食について考える取組を国民運動として展開をし

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) BSEの問題や食品の虚偽表示問題等、食と農に関する様々な問題が顕在化します中で、委員御指摘のとおり、消費者の食の安全と安心に対します信頼を回復することが緊急の課題となっておると思います。 これらの一連の問題の背景には、近年、消費者の商品知識や商業モラルの観点から選別する意識が格段に向上いたしまして、食品へのニーズが量から質、健康志向、より安全、安心などに変化したにもかかわりませず、行政を含みます関係者がこのよう

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) 生産者から消費者に政策の軸足を移しまして農林水産行政の大胆な見直しや改革を推進していくためには、消費者の視点を持ちます行政官、特に女性職員の活躍に大きく期待をしているところであります。 このため、農林水産省における女性の採用・登用拡大を策定をいたしまして、これに即し、これまで女性の登用の拡大に積極的に努めてきたところであります。特に、本年七月には、消費者行政を担当します幹部といたしまして消費者政策官、また消費生

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) お答え申し上げます。 食料の安定供給、農業の持続的な発展等、食料・農業・農村基本法の基本理念を実現をしていくために、我が国農業を担う力強い農業経営体の育成を図ることが極めて重要なことであると考えております。このため農林水産省におきましては、単なる規制緩和等の観点ではなく、このような農業経営体育成の観点から、法人化を推進をするための施策に取り組んでいるところであります。 一方、株式会社一般の農業参入につきまし

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) 大臣から直接の御答弁であればいいのでありますが、私ども、大臣からお聞きをいたしております御報告をここで答弁にさせていただきたいと思います。 武部農林水産大臣は、九月十一日から十二日に掛けまして、鹿児島及び宮崎両県下の農林水産現場及び当省関係機関を視察をいたしました。畜産農家の視察先といたしましては、鹿児島県曽於郡大隅町で、肉用牛の繁殖肥育一貫経営を営まれております農家をお訪ねになられました。 農家と大臣との

2002-09-25 参議院

決算委員会

○副大臣(野間赳君) 牛肉のトレーサビリティーシステムにつきましては、食卓から農場までの過程をしっかりつなぐことにより、消費者に対する情報提供、万一牛肉に事故が発生をした際、原因究明を容易にする仕組みでありまして、牛肉に対する消費者の信頼を回復をするため、その確立が重要なことであると考えております。 このため、我が国で飼養されておりますすべての牛、約四百五十万頭になりますが、耳標を装着をいたしまして、個体情報を記録、管理をする家畜個

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