「金光昭」の過去の国会発言

発言数 174件

初発言日: 1954-05-06  /  最新発言日: 1965-05-26  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1965-05-26 衆議院

決算委員会

○金光説明員 お答えいたします。 いま大臣及び総裁からそれぞれお答え申し上げたわけでございますが、この終戦処理費及び安全保障諸費で施設されました施設に対する使用料というのは、日米間の見解が対立しておるわけでございますので、まだその料金額そのものを決定するに至らないわけであります。そこで一応われわれのほうはこれを紛争料金といたしまして、本来、料金額が確定いたしまして向こうに支払い請求計——請求したものがまだ支払いがされてない場合が未収

1965-03-04 参議院

法務委員会

○説明員(金光昭君) ただいま公社のほうといたしましては通信の秘密侵害といったような事実までの確認はできておりませんので、現段階におきましては有線電気通信法または一般刑法の適用があるというふうに存じております。

1965-03-04 参議院

法務委員会

○説明員(金光昭君) いまお尋ねの該当条文でございますが、先ほど総裁がお答えいたしましたように、有線電気通信法の二十一条が器物の損壊についての該当条文でございますが、その他、もし有線電気通信法の適用がないといたしましても、一般刑法の器物損壊罪の適用があると存じます。

1964-12-04 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 お答え申し上げます。 前回栗原委員から御質問のありました件につきまして、その後調査いたしました結果、そういったことをいま計画をいたしております。

1964-12-04 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 お答え申し上げます。 今回のこの太田局に館林の局の加入を収容いたしましたのは、法律的の根拠といたしましては、公衆電気通信法の二十九条の第四項に、ただし書きといたしまして「業務の遂行上支障がなく、且つ、特に必要があると認められる場合において、別に公社が定める額の料金の支払があるときは、他の普通加入区域内の電話取扱局に収容することを妨げない。」という規定がございまして、これに基づきまして、いまのような他局加入というものをや

1964-12-04 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 優先基準では、ただいま安宅先生があげになりましたような大きな会社だとか工場等は、やはり優先順位が高くなっているわけでございます。決してそういうものを入れたからといって優先順位を乱すというようなことはないわけでございます。また、いま四十六軒のうち何はどういうところかというお話でございますが、全部のものはちょっと申し上げるのはなんでございますが、一、二を申し上げますれば、館林の市役所……(栗原委員「一、二ではだめだ、四十六だか

1964-12-04 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 太田の局の半年以上の積滞は約三十二件ばかりございますが、そのうちの大半は太田局のうちのさらに従局でございます高林というところの収容区域内でございまして、ここは現在もう局舎が行き詰まりになっておりますので、いま直ちにこれは収容できません。

1964-12-04 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 積滞全体では四百四十件ぐらいでございます。そのうちで第四順位で六カ月以上のものが先ほど申しましたように約三十二件、それから第五順位で六カ月以上のものは約百七十件でございます。

1964-11-27 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 たいへんおくれてまいりまして申しわけございませんでした。おわび申し上げます。 ただいま御質問の点でございますが、具体的な問題につきましては、まだ私ら承知しておりません。

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘になりましたように、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律、いわゆる拡充法では、公衆電気通信法でいいます加入電話あるいは加入電信の契約の際申し込み者に債券を引き受けさせるということでございます。先生御指摘のとおりでございますが、それ以外に公衆電気通信法の中に百八条の二という規定がございます。百八条の二では「公社又は会社は、この法律で定めるものを除く外、公衆電気通信役務の

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 ただいま先生の御指摘の点でございますが、二十六条の一号の単独電話のところで、「電話取扱局の交換設備」ということばが出てまいっております。カッコの中は、先ほど先生が御指摘になりましたが、集線装置のことをいうわけでございまして、従局はむしろこのカッコの中でなくて、本文の「電話取扱局」に入るわけでございます。これはもう一つその前の二十五条に「電話取扱局」ということばが出ておりますが、その交換に関する事務は、「電話に関する現業事務

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 ただいま先生のおっしゃいました従局にはやはり自動の交換設備が置かれるわけでございます。その交換設備は要するにその交換設備によって交換がなされておるわけであります。そこで電話の「現業事務」ということばが二十五条の中にございます。この現業事務は営業の窓口だけではございません。電話の交換というものが電話局の本来の仕事であります。その交換がなされるところであれば、そこでは窓口がなくても交換設備によって交換なされるところは電話取扱局

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 自動でやりますという、そういう機械的、設備的な面においては今度の団地電話も同じです。ただ制度的に見ますと、この公衆電気通信法では、はっきりと加入電話の種類を単独電話、共同電話、構内交換電話の三つに分けております。今度試行いたしますところの団地回航は、本来からいえば二十六条を改正して入れるべきものでございますが、試行の結果を見まして、なるべくすみやかに法律改正で、この二十六条の改正をしてその中に入れたいと思うわけでありますが

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 お答えいたします。 私ども公社といたしましては、やはり新しいサービスを実施いたしますについてももちろん建設資金が要るわけでございます。それにつきましては、加入申し込みをされた方々に対しましても妥当適正な負担をやっていただくことが、むしろ他の公衆電気通信法上法定されましたサービスに対する負担というものとバランスがとれるものと思いまして、従来もこれによりまして、たとえば公衆電話自身は法定されておりますが、それに類似いたしま

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 現在までの自営団地電話制度は昭和三十四年に実施したわけでございますが、その当時におきましては遺憾ながら公社の手において団地の需要が十分満たせなかったので、確かに先生のおっしゃるような補完的な役割を果たしてきたものだと思っております。しかし現段階にまいりますと、公社のほうにおきましては、新しい交換設備等の開設もできましたし、公社の手で十分団地電話の需要を満たし得る段階にきたということになりましたので、公社の手によります直営自

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 お答えいたします。 公社といたしましては、現在まで試行いたしております自営の団地電話につきましては、いろいろの面で欠陥があるということで、新たに直営の自動団地電話制度を試行サービスとして実施すべく、現在郵政省に認可申請中でございますので、最近出ております団地電話の需要に対しましても、この新しい制度を皆さん方に御説明いたしまして、その制度によってやっていただくようにいたしたいと思います。

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 できるだけ皆さん方に、新しい制度のほうがいいということを十分御説明申し上げていきたいと思います。

1964-06-17 衆議院

逓信委員会

○金光説明員 公社といたしましては、いろいろの面から考えまして、新しい制度のほうが適当だという考えで、そのほうの制度によってやっていただくようにしたいと考えております。

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