「金光義邦」の過去の国会発言

発言数 26件

初発言日: 1947-08-07  /  最新発言日: 1947-12-06  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1947-12-06 衆議院

厚生委員会

○金光政府委員 ただいま議題となりました理容師法案について提案の理由を御説明申し上げます。 從來理髪業及び美容業につきましては、各都道府縣令によつて規定されていたのでありますが、これは理容士の免許、理容所の開設その他の營業取締り事項及び違反者に對する罰則等に關するもので、法律で規定すベき性質のものであります。從いまして昭和二十二年法律第七二號の規定により、來年一月一日より失效いたすこととなりますので、この法律案を提案いたした次第であ

1947-12-06 参議院

厚生委員会

○政府委員(金光義邦君) 只今議題となりました理容師法案、栄養士法案について提案の理由を御説明申上げます。 從來理髮業及び美容業につきましては、各都道府縣令によつて規定されていたのでありますが、これは、理容師の免許、理容所の開設その他の営業取締事項及び違反者に対する罰則等に関するもので、法律で規定すべき性質のものであります。從いまして、昭和二十二年法律第七十二号の規定により來年一月一日より失効いたすこととなりますので、この法律案を提

1947-12-05 衆議院

厚生委員会

○金光政府委員 ただいま議題となりましたあん摩、はり、きゆう、柔道整復等營業法案について、その提案の理由を説明いたします。あんま、はり、きゆう、柔道整復及び醫業類以行為に關する現行の法規でありますところの、明治四十四年内務省令第十號按摩術營業取締規則、明治四十四年内務省令第十一號鍼術灸術營業取締規則、昭和二十一年厚生省令第四十七號柔道整復術營業取締規則、昭和二十一年厚生省令第二十八號按摩術營業取締規則、鍼灸術營業取締規則及び柔道整復術營

1947-12-05 参議院

運輸及び交通委員会

○政府委員(金光義邦君) 只今議題となりました船員保險法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。本改正法律案の趣旨は船員保險法の改正によりまして、即ち船員保險制度の中において船員に對する失業保險乃至失業手當制度を創設實施せんとする點にあるのでありまして、その目的が船員が失業いたしました場合に、失業保險金又は失業手當金を支給いたしまして、その生活の安定を圖ると共に、その運營に當りまして、職業紹介機關と密接な關係を保持することに

1947-12-02 参議院

厚生委員会

○政府委員(金光義邦君) 只今議題となりました医藥部外品等取締法案について提案の理由を御説明申上げます。医藥部外品取締規則は、昭和七年内務省令第二十五号を以つて制定公布せられたものでありまして、医藥部外品については、この命令に基き、衛生上の危害防止の見地より都道府縣知事において取締つて参つたのであります。化粧品につきましては明治三十三年内務省令第十七号有害性着色料取締規則に基き、主として衛生上の見地より有害化粧品の取締を行なつて参つたの

1947-12-02 参議院

厚生委員会

○政府委員(金光義邦君) 只今中平委員からの仰せにつきましては、政府といたしましても誠に同感でありまして、今後十二分の注意をいたすようにいたしたいと思います。

1947-11-25 参議院

厚生委員会

○政府委員(金光義邦君) お許しを得まして提案理由の御説明をお申上げます。只今議題なりました赤十字の標章及び名称等の使用の制限に関する法律案について提案理由を御説明申上げます。赤十字の標章及び名称等の保護に関しましては、明治四十一年條約第一号戰地軍隊における傷者及び病者の状態改善に関する條約、並に昭和十年條約第一号戰地軍隊における傷者及び病者の状態改善に関する千九百二十九年七月二十七日ジュネーブ條約によつて各條約國は國内法に基いてこれが

1947-11-24 衆議院

厚生委員会

○金光政府委員 ただいま議題となりました毒物劇物營業取締法案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 毒物及び劇物のように人間の生命に重大な影響を與える物品につきましては、その取扱いに對し嚴重な取締りを要することは申すまでもありませんが、終戰以來の社會情勢の混亂に乗じて、これが悪用される事例もままあり、社會不安を引起し、公共の福祉に重大な脅威を與える事例が必ずしも少しといたさぬことは周知の通りでありまして、この取締りにつきまして

1947-11-18 参議院

予算委員会第二分科会

○政府委員(金光義邦君) 只今議題となりました昭和二十二年度一般会計及び特別会計補正予算の大要について簡単に御説明申上げます。先ず昭和二十二年度一般会計の補正要求額は、追加額において四十八億四千九百四十一万一千円で、修正による増加額は一千四万六千円、減少額は一億五千四百九十一万八千円、差引減少額は一億四千四百八十七万二千円でありまして、右の追加額と、修正減少額との差引は、四十六億四百五十三万九千円の増加と相成つております。 又先に成

1947-11-17 衆議院

厚生委員会

○金光政府委員 ただいま議題となりました赤十字の標章及び名稱等の使用の制限に關する法律案について提案の理由を説明いたいます。 赤十字の標章及び名稱等の保護に關しましては、明治四十一年條的第一號戰地軍隊における傷者及び病者の状態改善に關する條約竝びに昭和十年條約第一號戰地軍隊における傷者及び病者の状態に改善に關する一九二九年七月二十七日、ジュネーヴ條約によつて、各條約國は國内法に基いてこれが保護の手段を講すべきことを締約しているのであ

1947-10-28 衆議院

治安及び地方制度委員会

○金光政府委員 ただいま御指摘の點につきましては、北海道の気候の特殊事情を考慮いたしますると、まことに重要な問題であると存じます。この點につきましては、厚生省といたしましては、生活保護法の適用を受けております要保護者に對しましては、今年も昨年同様に、多期の燃料費といたしまして一世帯二トン半を生活保護費より至急したいと、目下種々手配をいたしておるような次第でございます。

1947-10-21 参議院

厚生委員会社会事業振興に関する小委員会

○政府委員(金光義邦君) 第一の点は遺兒に対し最優先的に育英資金を支給するということでございますが、これも戰死者の遺族だからといつて特別扱いはできないわけでございますが、文部省の育英資金制度の活用により、できるだけの措置をいたしたいと考えております。 第二は十五歳以下の遺兒に対する学用品及び衣類の無償配給ということでございますが、これも遺兒に対して特別の配給はできないわけでございますが、一般兒童を含めて必要な向きには、必要な物資が得

1947-10-21 衆議院

国土計画委員会

○金光義邦君 大野川改修工事急速施行について豫算を増額せられんことを陳情致します。 大野川改修工事は昭和四年著工以來順調に進捗いたしまして、數年を出でずして完成の域に達していたのでありますが、たまたま昭和十八年九月の大洪水に際會し、かつてない大慘害をこうむり、この復舊工事半ばにして昭和二十年九月再び大災害を受けたのであります。この再度の大洪水に鑑みられ、内務省におかれては計畫の再檢討をなし、新しい計畫を立てられたようでありますが、こ

1947-10-21 参議院

厚生委員会社会事業振興に関する小委員会

○政府委員(金光義邦君) 社会保障制度に関しましては、お手許に差上げました社会保險制度調査会の答申案が最近厚生省の方に参つておりますが、厚生省といたしましても、この答申を基礎といたしまして、できることであるならば、特別な機構におきまして社会保障制度というものに檢討を加えて見たいと考えております。併しながらこの社会保險制度調査会の答申に基きます費用を大体計算いたして見ますと、多分お手許に差上げてあるかと存じますが、三千億円近く掛かるという

1947-10-21 参議院

厚生委員会社会事業振興に関する小委員会

○政府委員(金光義邦君) 厚生省では、只今この社会保險制度調査会の答申が参つたばかりでございまして、これに対しまして、もう少しこれより廣いものを考えようとか、或いはこれでは少し廣過ぎるのではないかというような点につきましては、現在のところ何も考えておらない状態であります。で、そういうことの研究のために、できることであるならば、社会保障制度調査会というようなものを設けたいというふうに考えておりますが、まだ実際には設けておりません。

1947-10-09 参議院

厚生委員会社会事業振興に関する小委員会

○政府委員(金光義邦君) 只今の請願につきましては、御趣旨頗る御尤でございまして、政府といたしましても、それぞれ適當な施策を講じておるわけでございます。請願の第一點につきましては、傷痍者竝びに一般不具者の全國的な實態調査を即時實施いたしたいとは考えておるのでございますが、何分經費を伴うということもございますので、具體化すべく目下計畫中でございます。 それから第二點、生活保護法を改善して傷痍者竝びに不具者の程度に應じた最低生活費の支給

1947-10-09 参議院

厚生委員会社会事業振興に関する小委員会

○政府委員(金光義邦君) 次に第七點、傷痍者全般に對して住居の保障という點でございますが、これは先程四の場合に申上げましたのと同じく住居と授産所を兼ねた收容保護施設を各地區に設置すべく目下計畫中でございます。ただこれが傷痍者全般ということになるかどうか疑問でございますが、重度の傷痍者に對しまして、全國に十二ヶ所の施設を設け、一ヶ所七百萬圓の經費を以て大體百名前後收容いたしたいと思つております。但しこの點につきましてはまだはつきりと決つた

1947-09-27 参議院

農林委員会

○政府委員(金光義邦君) 金を後で返すというようなことにつきましては、只今のところ考えておりません。

1947-09-27 参議院

農林委員会

○政府委員(金光義邦君) 只今お質しの点につきまして、厚生省としましては罹災府縣の要請を待たず、一應の見込数量を農林、商工当局に要請いたしまして、その準備を願い、縣の要求に應じて逐次放出を願つて、すでに相当のものが放出されております。尚罹災民の満足を買つておるかどうかということにつきましては、或る程度まで満足を得ておるものと考えております。 次に應急救助の物資を有償にするか、或いは無償にするかというお質しにつきましては、御承知のよう

1947-09-27 参議院

農林委員会

○政府委員(金光義邦君) 二十三日からパン一個について二円ずつ取つておるという仰せでございますが、この点につきましてはよく調べましてから又お答えいたしたいと思います。 尚七日から九日ぐらいの間は無償で食物を配給するというのでは期間が短いではないかという仰せでございます。至極御尤もに存じます。これにつきましては、災害の状態が一應回復いたしましてから、余裕のある方には有償で配給をいたし、又生活の困窮しておられる方に対しましては、生活保護

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