金光義邦 に関する国会発言

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1947-12-08 小野孝 厚生委員会 衆議院

○小野委員長 日程第二、竹田町綜合運動場設置費國庫補助の請願、金光義邦君外六名紹介、第一一四〇號、紹介議員缺席のため、前囘同樣後刻、文書をもつてお知らせいたします。政府委員の意見を求めます。富山説明員。

1947-12-06 金光義邦 厚生委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 只今議題となりました理容師法案、栄養士法案について提案の理由を御説明申上げます。  從來理髮業及び美容業につきましては、各都道府縣令によつて規定されていたのでありますが、これは、理容師の免許、理容所の開設その他の営業取締事項及び違反者に対する罰則等に関するもので、法律で規定すべき性質のものであります。從いまして、昭和二十二年法律第七十二号の規定により來年一月一日より失効いたすこととなりますので、この法律案を提

1947-12-06 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 原彪君より日程一四、舊鶴見臨港鐵道ほか三鐵道拂下げに關する請願、金光義邦君ほか二名紹介、文書表第二三〇號について發言を求められております。この際これを許します。原彪君。

1947-12-06 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 再開いたします。休憩前に引續き請願の審査をいたします。  日程第一四、舊鶴見臨港鐵道ほか三鐵道拂下に關する請願、金光義邦君ほか二名紹介、文書表第二三〇號。日程二七、舊小倉鐵道拂下に關する請願、長尾達生君ほか二名紹介、文書表第三三八號を一括上程いたします。代理説明者井谷正吉君。

1947-12-05 金光義邦 運輸及び交通委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 只今議題となりました船員保險法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。本改正法律案の趣旨は船員保險法の改正によりまして、即ち船員保險制度の中において船員に對する失業保險乃至失業手當制度を創設實施せんとする點にあるのでありまして、その目的が船員が失業いたしました場合に、失業保險金又は失業手當金を支給いたしまして、その生活の安定を圖ると共に、その運營に當りまして、職業紹介機關と密接な關係を保持することに

1947-12-02 金光義邦 厚生委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 只今中平委員からの仰せにつきましては、政府といたしましても誠に同感でありまして、今後十二分の注意をいたすようにいたしたいと思います。

1947-12-02 金光義邦 厚生委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 只今議題となりました医藥部外品等取締法案について提案の理由を御説明申上げます。医藥部外品取締規則は、昭和七年内務省令第二十五号を以つて制定公布せられたものでありまして、医藥部外品については、この命令に基き、衛生上の危害防止の見地より都道府縣知事において取締つて参つたのであります。化粧品につきましては明治三十三年内務省令第十七号有害性着色料取締規則に基き、主として衛生上の見地より有害化粧品の取締を行なつて参つたの

1947-12-02 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 なければ日程三五、舊産業セメント鐵道拂下の請願、長尾達生君紹介、文書表番號五九四號。日程三六、緒方、長井間鐵道敷設の請願、金光義邦君紹介、文書表番號六〇三號を一括議題といたします。高橋英吉君。

1947-11-25 金光義邦 厚生委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) お許しを得まして提案理由の御説明をお申上げます。只今議題なりました赤十字の標章及び名称等の使用の制限に関する法律案について提案理由を御説明申上げます。赤十字の標章及び名称等の保護に関しましては、明治四十一年條約第一号戰地軍隊における傷者及び病者の状態改善に関する條約、並に昭和十年條約第一号戰地軍隊における傷者及び病者の状態改善に関する千九百二十九年七月二十七日ジュネーブ條約によつて各條約國は國内法に基いてこれが

1947-11-18 金光義邦 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 只今議題となりました昭和二十二年度一般会計及び特別会計補正予算の大要について簡単に御説明申上げます。先ず昭和二十二年度一般会計の補正要求額は、追加額において四十八億四千九百四十一万一千円で、修正による増加額は一千四万六千円、減少額は一億五千四百九十一万八千円、差引減少額は一億四千四百八十七万二千円でありまして、右の追加額と、修正減少額との差引は、四十六億四百五十三万九千円の増加と相成つております。  又先に成

1947-10-21 金光義邦 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 厚生省では、只今この社会保險制度調査会の答申が参つたばかりでございまして、これに対しまして、もう少しこれより廣いものを考えようとか、或いはこれでは少し廣過ぎるのではないかというような点につきましては、現在のところ何も考えておらない状態であります。で、そういうことの研究のために、できることであるならば、社会保障制度調査会というようなものを設けたいというふうに考えておりますが、まだ実際には設けておりません。

1947-10-21 金光義邦 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 社会保障制度に関しましては、お手許に差上げました社会保險制度調査会の答申案が最近厚生省の方に参つておりますが、厚生省といたしましても、この答申を基礎といたしまして、できることであるならば、特別な機構におきまして社会保障制度というものに檢討を加えて見たいと考えております。併しながらこの社会保險制度調査会の答申に基きます費用を大体計算いたして見ますと、多分お手許に差上げてあるかと存じますが、三千億円近く掛かるという

1947-10-21 金光義邦 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 第一の点は遺兒に対し最優先的に育英資金を支給するということでございますが、これも戰死者の遺族だからといつて特別扱いはできないわけでございますが、文部省の育英資金制度の活用により、できるだけの措置をいたしたいと考えております。  第二は十五歳以下の遺兒に対する学用品及び衣類の無償配給ということでございますが、これも遺兒に対して特別の配給はできないわけでございますが、一般兒童を含めて必要な向きには、必要な物資が得

1947-10-21 金光義邦 国土計画委員会 衆議院

金光義邦君 大野川改修工事急速施行について豫算を増額せられんことを陳情致します。  大野川改修工事は昭和四年著工以來順調に進捗いたしまして、數年を出でずして完成の域に達していたのでありますが、たまたま昭和十八年九月の大洪水に際會し、かつてない大慘害をこうむり、この復舊工事半ばにして昭和二十年九月再び大災害を受けたのであります。この再度の大洪水に鑑みられ、内務省におかれては計畫の再檢討をなし、新しい計畫を立てられたようでありますが、こ

1947-10-21 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 次は日程第二三、大野川改修工事費増額の請願、金光義邦君紹介、文書表番號第七三九號、紹介議員の説明を求めます。

1947-10-09 金光義邦 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 次に第七點、傷痍者全般に對して住居の保障という點でございますが、これは先程四の場合に申上げましたのと同じく住居と授産所を兼ねた收容保護施設を各地區に設置すべく目下計畫中でございます。ただこれが傷痍者全般ということになるかどうか疑問でございますが、重度の傷痍者に對しまして、全國に十二ヶ所の施設を設け、一ヶ所七百萬圓の經費を以て大體百名前後收容いたしたいと思つております。但しこの點につきましてはまだはつきりと決つた

1947-10-09 金光義邦 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 只今の請願につきましては、御趣旨頗る御尤でございまして、政府といたしましても、それぞれ適當な施策を講じておるわけでございます。請願の第一點につきましては、傷痍者竝びに一般不具者の全國的な實態調査を即時實施いたしたいとは考えておるのでございますが、何分經費を伴うということもございますので、具體化すべく目下計畫中でございます。  それから第二點、生活保護法を改善して傷痍者竝びに不具者の程度に應じた最低生活費の支給

1947-09-27 金光義邦 農林委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 金を後で返すというようなことにつきましては、只今のところ考えておりません。

1947-09-27 金光義邦 農林委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 只今のお話につきましては、大体無償で食品を給與する期間の認定を七日乃至は九日というように一應取定めたようなわけでございます。尚先程も申上げましたように、東京或いは埼玉のように長く浸水しておるような所におきましては、実情に即して例外を認めたい、かように考えております。

1947-09-27 金光義邦 農林委員会 参議院

○政府委員(金光義邦君) 二十三日からパン一個について二円ずつ取つておるという仰せでございますが、この点につきましてはよく調べましてから又お答えいたしたいと思います。  尚七日から九日ぐらいの間は無償で食物を配給するというのでは期間が短いではないかという仰せでございます。至極御尤もに存じます。これにつきましては、災害の状態が一應回復いたしましてから、余裕のある方には有償で配給をいたし、又生活の困窮しておられる方に対しましては、生活保護