「金子みつ」の過去の国会発言

発言数 2,053件

初発言日: 1973-02-22  /  最新発言日: 1989-11-27  /  1 ページ目 / 全体 103ページ

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1989-11-27 衆議院

社会労働委員会公聴会

○金子(み)委員 公述人の方々には、お忙しいところありがとうございます。 私がただいまからお尋ねしたいと思っておりますことは、大変基本的な問題でございますので、時間は大変短うございますけれども、一問だけ聞かせていただきたい点がございます。この点につきまして、できればお三方にそれぞれ御意見を伺わせていただければありがたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 既に御承知のように、厚生省が今度の法案の中で、先ほど

1989-11-27 衆議院

社会労働委員会公聴会

○金子(み)委員 ありがとうございました。 時間が過ぎてしまいましたのでここでやめさせていただきますが、いろいろと御意見を承りますと、それぞれのお立場でおっしゃったことでございますので、それなりに受けとめさせていただきます。ありがとうございました。

1989-11-27 衆議院

社会労働委員会公聴会

○金子(み)委員 公述人の皆様にはまことにありがとうございます。 ただいまから、大変短い時間でございますので十分なことにはならないかと思うのでございますが、また、公述していただきます皆様方も不十分な時間で残念だというお感じがおありになるかと思いますけれども、できるだけ手短に質問させていただきますので、お考えを聞かせていただければありがたい、そのように考える次第でございます。 まず、小林公述人にお尋ねさせていただきます。 保険

1989-11-27 衆議院

社会労働委員会公聴会

○金子(み)委員 ありがとうございました。それでは、先に行かせていただきます。 次に、山崎先生にお願いいたします。 お尋ねしたいと思っておりますことは、今回の年金の支給開始年齢の問題でございます。今回支給開始年齢が六十歳を六十五歳に引き上げるということで大変に問題になっている、焦点になっている点でございますけれども、今、日本の企業では六十歳定年を実施しているところは五八%ぐらいだろうというふうに私どもは承知いたしております。まだ

1989-11-27 衆議院

社会労働委員会公聴会

○金子(み)委員 ありがとうございました。時間が大変に切迫しておりますので先を急ぎまして失礼いたします。 最後になりましたけれども、橋本公述人にお願いしたいと思います。実はちょっと時間がないので御回答いただくのにも無理かと思いますが、将来の年金の財政とそれから保険料率の関係のことをお尋ねしたいと思います。 政府は、御承知のように、支給開始年齢を六十五歳にしないと二〇二〇年になったときに厚生年金の保険料率が三一・五%になると言って

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○金子(み)委員 ありがとうございました。 その問題に関係してですけれども、この法案の中には載っておりませんでしたけれども、具体的に、例えばそういう公害防止協定をつくるにしてもどうやってするかということについてのガイドラインのようなものをお示しになるおつもりはおありになるのかどうか。あるいはもう既になさったのかどうか。 それからもう一つは、今の協定を県条例にするのがいいのかどうかという問題を検討なさったでしょうか。

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○金子(み)委員 わかりました。 条例を強制する必要はないと思いますけれども、条例にした方がいいとお考えになるかどうかというのはどうですか。しない方がいいですか。お考えをお聞かせください。

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○金子(み)委員 次の問題、一つお尋ねしたいことがあります。それはこの法案の中に触れてないことなんですけれども、事故を起こした場合、当該地域の住民の健康被害調査というのはどうなっているかという問題です。そして、被害の実態が明確になった場合には補償問題をどうするのでしょうかという問題です。企業に持たせるのか、原因者負担ですね、あるいはどういう形になさるのか。アメリカあたりの例を見ますと、企業にみんな持たせていますね。企業にやらせる、企業が

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○金子(み)委員 今のお話はわかりましたけれども、それじゃ今までに実態として、事実としてそういうことがありましたか。健康調査をした結果実態がわかったときに、その企業に持たせて治療費だとか、あるいは何かあったかもしれませんけれども、何が起こったかわかりませんが、過去にそういう実態はございましたか、ございませんか。

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○金子(み)委員 私は、本日の議題になっております水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の審議に入ります前に、今前島委員の御質問の最後に環境庁長官が御答弁になりましたように、現在では環境問題というのは、ただ単に一つの国の環境問題ではないということでございます。そしてこの問題は地球規模に考えられるというふうに、殊に最近はその問題がだんだんと大変に顕著になってきたと考えられると思うのでございます。私は初めにその関係について少し伺いたいことがご

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○金子(み)委員 ありがとうございました。それはわかりました。 そこで、今最後におっしゃった日本としてはというのがあるのですが、問題はそこに来ると思うのですけれども、考えていきたいというお話ですね。具体的なものは宣言には示されていないから、UNEPの決議を尊重しながら日本としてはこれから考えていく、こういうお話のようなのですが、これから考えていって実現されるのはいつのお見通しなのですか。そういうものはどういうふうに考えるわけですか。

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○金子(み)委員 今、お話を承ったとおりでございますが、今後の問題というのは一生懸命に頑張っていただきたいわけです。 というのは、日本はかつて公害列島と言われた時代がございまして、ああいった大変好ましくない体験を持っているわけですから、それだけに各国が日本を大変に監視しているというふうなことも考えられます。ですから、この際、そういう問題、汚名をそそぐという意味もありましょうし、そのほかの意味もあると思いますが、今度の問題では日本は日

1989-06-15 衆議院

環境委員会

○金子(み)委員 それでは、もう時間がおしまいになりましたので、最後に長官にお願いしたいのですけれども、今度改正されようとするこの法律案は、先ほども申し上げましたように、改正するというふうに踏み切られたことは大変に結構なことだったと思いますので、これが有効的に実施できるような形に進めていっていただかなければならないというふうには考えております。しかし、まだ問題が幾つも残っておりますので、それらを解決しながら進めていただきたいのですが、い

1988-10-27 衆議院

社会労働委員会

○金子(み)委員 私はそれを伺っていたのですよ。どこの団体からお聞きになりましたかとお尋ねしたのです。それは具体的にはどこと言えないわけですね、局長としては。どこの団体と言ったらいけないのですか。差しさわりがありますか。もし差しさわりがないんだったら教えてください。

1988-10-27 衆議院

社会労働委員会

○金子(み)委員 今の御答弁によりますと、前の分は時間の問題だと思うわけですよ。そうでしょう。きょうあすの問題じゃないけれども、時間の問題で解決すると思います。それから後の分は、どこから得られましたかということについては、はっきり御返事いただけませんでしたね。

1988-10-27 衆議院

社会労働委員会

○金子(み)委員 そういう意思があると読み取らせていただいたとおっしゃるのは、どっちですか。外してくれという方ですか、外さないでいいという方ですか。

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