「金子岩三」の過去の国会発言

発言数 1,726件

初発言日: 1960-03-01  /  最新発言日: 1983-10-11  /  1 ページ目 / 全体 87ページ

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1983-10-11 衆議院

農林水産委員会

○金子国務大臣 新盛先生の御意見はよく理解できます。基盤の整備に金を、南九州のいわゆる主産物であるでん粉、サトウキビにかけてないのだから、せめて価格でもというような御意見と受けとめております。 御意見は十分理解いたしておりますので、そのとおりひとつ努力をいたしたいと思っております。

1983-10-11 衆議院

農林水産委員会

○金子国務大臣 最も弱い、小さい農家の生産物であるでん粉等に競合するものを外から入れるということはもともと考えておりません。御期待に沿うよう努力を続けてまいります。

1983-10-11 衆議院

農林水産委員会

○金子国務大臣 ただいま国鉄からいろいろ具体的に説明されておりましたが、いまの説明の中の問題でも、コンテナ輸送等にはまだ結論が出てないはずでございます。いろいろ問題があるわけなんですね。これからやはり、どうした方が一番国鉄再建の合理化にかなうのか、それから農畜水産物、いわゆる食糧のコストに影響する問題でございますから、この問題、この方面の利害得失を考えて配慮しなければならない問題でありますので、農林省からは国鉄の方ともっとよく協議をして

1983-10-11 衆議院

農林水産委員会

○金子国務大臣 スケソウを中心としてアメリカ沿岸で百二、三十万トンの漁獲をやっておるわけでございますが、それをとるか、鯨を捨てるかというような御質問のようでございますが、私は、両方ともとります。鯨も決して捨てなくて、これはもういまでは農産物を中心にしてほとんど国際関係の問題になってしまっておるわけでございます。特に漁業問題は、相手国七、八カ国の沿岸に日本の漁船が進出しておる。したがって、漁業外交をもっと強く展開すべきだということは私の持

1983-10-11 衆議院

農林水産委員会

○金子国務大臣 私は、先ほどから新盛先生にお答えしておりましたとおり、農産物の輸送というのは経済性ばかりでなくて、やはり公益性を考えてということを盛んに指摘されておりましたとおり、大事な食糧生産のコストに影響を及ぼす。それから生産能率、生産能率はすなわちコストなんですけれども、やはり農水産物にとっては、国鉄の再建案によるいろんな考え方に対しては大変な大きなショックを受けておるわけなんですから、できるだけぎりぎりの点まで国鉄にもひとつ配慮

1983-10-11 衆議院

農林水産委員会

○金子国務大臣 やみ養鶏、御指摘の点は十分承知いたしておりますので、ひとつ御要望のとおり強力に指導いたしたいと思います。

1983-10-11 衆議院

農林水産委員会

○金子国務大臣 不況の中にかつてない異常なほどの冷害が北海道にありましたことは、地域経済に大変甚大な影響を及ぼしておるということを理解いたしております。いま概算しても一千二百億、七万五千戸の世帯に影響を及ぼしておる。いま安井先生の雪の話を承りまして、これはまた被害額が大きくなるのではないかなというようなことでございますので、最終的な被害状況をあとまた続けて調査させまして、その被害額もひとつ的確に把握いたしまして、できるだけの処置を講じた

1983-10-11 衆議院

農林水産委員会

○金子国務大臣 サトウキビが地域経済に大変な役割りを果たしておることは承知いたしております。また、サトウキビ産地の基盤整備も思ったようにはいってないかもしれませんけれども、やはり適切にやってきてまいっておるのでございます。先ほどから生産性が高い、いわゆる単収益も他の作物に比較してわりといい方だという説明を食品流通局長がいたしておりましたけれども、やはりもっともっと基盤整備をやって生産性を高め、価格の点もいろいろパリティ計算になっておりま

1983-10-06 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○金子国務大臣 自給率の問題は、これは当然、食糧の安全保障の立場からも自給率を高めようとして農政は全力を挙げて取り組んでおりますが、ただ、畜産が盛んになりまして穀物の輸入が非常にふえておりますので、自給率は低下しております。内容は非常に充実しておる、こういうことでございます。 それから農産物の市場開放の問題につきましては、私は就任以来、自由化はもちろん、枠の拡大もいまのところは必要ないということを今日まで言い続けてまいっております。

1983-10-05 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(金子岩三君) それは前年度、前々年度の例がありますから、かつて昔のように小刻みでなくて、初め頭を大きくして、そうして二、三年でほとんど完成するようにやっていますので、そういう前例にならってやるということになると思います。

1983-10-05 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(金子岩三君) 私は、自由化はもちろん枠の拡大もいまのところ必要はないと、これは需給動向を見まして、一般消費者、国民に不自由を与えるように、もし仮に肉が不足するとすれば、その場合は不足の分はやはり入れなきゃならないような事態が発生するかもしれませんけれども、いまのところは必要はないということを春以来ずっと私は今日まで言い続けておるわけです。

1983-10-05 参議院

決算委員会

○国務大臣(金子岩三君) 御指摘の問題はいろいろ進捗の途中で地権者等の関係がうまくいかなくてずいぶん時間がかかったということが一つ、それから第一次オイルショック以来非常に労務、資材関係の高騰によるいわゆるコスト高になったということで進捗がおくれておる、こういうことが大きな原因であります。自来最近におきましては、御承知のとおり公共事業の抑制が厳しくなりましたので思うように予算獲得ができていない、こういうことでございますので、大体いろんな問

1983-10-05 参議院

決算委員会

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ御指摘されておりますが、昭和三十年代の決議がいろいろ御意見の中にありますが、まあこれは土地改良とかあるいはこういういま御指摘になっておる問題だけじゃなくして、わが国全体の公共事業をおしなべて考えてみますならば、やはり十カ年で仕上げるというのが二十五年たっても半分しかできてないとかいう例がもう山ほどあるわけでございまして、道路、港湾、漁港、こんなものを挙げるなら際限なくいま御指摘になっておるような御意見が

1983-10-05 参議院

決算委員会

○国務大臣(金子岩三君) 大体七〇%いま進捗しておるのでございますから、ことし二十数億予算がついていますので、この計算でいくならばあと二、三年で、大体地元の要望も六十二年ですか完成を陳情されておるようでございますから、できるだけ地元の関係者の御要望にこたえていくようなめどを持ってひとつ努力を続けたい、このように考えております。

1983-10-05 参議院

決算委員会

○国務大臣(金子岩三君) 御要望の点はひとつ御期待におこたえするように、よく検討をして善処をいたしたいと思います。

1983-10-05 参議院

決算委員会

○国務大臣(金子岩三君) 御指摘の点は、私はやはり漁業の実態をよく知り過ぎておりますので、大変無理な韓国の出方、これを何とかしてひとつ韓国に反省してもらいたいという考え方で、先般の八月末の日韓閣僚会議でも二日目にはそれを中心にして朴水産部長官とずいぶん長い時間かけてやりとりいたしました。これは北海道に加えて日本海沿岸からずっと西日本に至るまで、やはり韓国の底びきがことしの一月、二月、三月、四月には一日に三百隻、四百隻という百トンクラスの

1983-10-05 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(金子岩三君) 私がお答えいたしておりますのは、十号台風までの災害状況を見るならば当初予算でいわゆる仕事はかかれる、こういう見解を申し上げておりますので、これからもうしばらく台風時期がありますので、年間を通じての災害がどの程度になるか、それを見て当然補正の問題が出ると思います。

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